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『モネさんのマジメすぎるつき合い方』1巻感想:眼鏡で巨乳で幼馴染で勝ち確ヒロインちょっとエッチな大勝利
梧桐柾木, モネさんのマジメすぎるつき合い方 セミカラー版 1, 2017, 集英社 眼鏡、巨乳、幼馴染、彼女、ハーレム、ちょっとエッチな……と、あ、作品紹介終わり。 眼鏡で巨乳な幼馴染の彼女といちゃいちゃするついでに、他の女子ともラッキースケベで嬉しいな、そんな感じ。こんな感じ。どんな感じさ。はっはっは。 まぁ"ちょっとエッチな"とか謳い文句書かれる系のやつですよ。セミカラー版も出ていて、ちょっとエッチなシーンがカラーになっております。ちょっとエッチじゃないシーンは白黒 笑。 眼鏡で巨乳で幼... -
『GAN☆KON』5巻(最終巻)感想:イサナさんの御姿拝見
菅原健二, GAN☆KON 5, 2012 終わったか……。大団円ではあるものの、ちょっと消化不良ではある。作者さんも描き切れなかったところがあるといっているし、打ち切られてしまったか……。少年誌は厳しいねぇ……。 まぁでもこれくらいかなぁという気はする。見た目という一大テーマに挑んだ本作で、ラブコメというジャンルにおいてこれは非常に野心的ではあったのだが、まーやっぱり難しいよね、と。 イザナギの話は実際物語を聞くと非常にあんまりだよなぁというのは確か。まぁもちろん頑張れば素敵解釈もあるんだろうけ... -
『理系が恋に落ちたので、証明してみた。』6巻感想:オキシトシンという高度化するKPIは漫画戦略の転換そしてラブ・アンド・ウォーに巻き込まれる後輩ちゃん
山本アリフレッド, 理系が恋に落ちたので証明してみた。 6, 2019 いつの間に6巻出てたのさ、もー。もうすぐ7巻出るやん。そんでもってアニメ化おめでとうございます。 文系天下の漫画界における貴重なガチ理系ラブコメ。理系といっても情報系の色が濃いが。情報系なのに白衣だが。 正直修羅場っぽい展開になった時は「そ、そんなの求めてないっすよ!」という気持ちでいっぱいだったが、そういう気持ちになることを作者さんは織り込み済みで描いていたようだ。さすがですわ。 後輩ちゃんの反応がいちいち楽しくて... -
『鬼灯さん家のアネキ+妹』7-8巻(最終巻)感想:こういう漫画だと思えれば楽しめる気がするが
元シリーズの倍ほど続いた本作もついに最終巻。まぁ巷の評価は散々で、正直言うと自分も残念に思っていたクチなので、この最終巻も長いこと積ん読していたのだが、なんとなく読んでしまった。 で、これはこういう漫画だなぁ、と思えばそういうものか、という気もして、存外楽しめた。ちょっと古いけれど、吾妻ひでおのチョコレート・デリンジャーを思い出した。あれをもうちょっと現代的かつラブコメにすると、こんな感じになるかもしれない。 まぁでもやっぱり、元々の鬼灯さん家のアネキシリーズが好きで、それ... -
『俺んちのメイドさん』6巻感想:恋しか悩みのない世界
大原ロロン, 俺んちのメイドさん 6, 2019 幸せハッピーなカプ系いちゃラブ漫画6巻。今回はなんと期間限定で聴けるボイスドラマがついていました。といってもYoutubeですが。 相変わらずイチャイチャしているのだけれど、関係は進まず。相手の好意を半ば確信しつつも、最後の一歩を踏み出せないタカオミとサラが、告白一歩手前でひょわああああってなっている間に終わる。仕方ないね。こんな可愛いカップルいたらもう世界平和だよね……。 いや滝蔵と小春は正式にお付き合いまでいくのですけどね。この二人はまぁ予定... -
『虚構推理(漫画)』7-8巻感想:想像膨らませる彼と彼女が楽しい
原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理(漫画) 8, 2018 良いですな。鋼人七瀬編が終わって、7,8巻は短編集的な感じでございました。7巻は小品を集めた感じで、8巻は1巻まるまるの短めのお話。推理もそこそこする。 九郎大好きな琴子ちゃん可愛いし、九郎もなんだかんだツンデレなのでほっこりする。ちょっとつれないにも程がない?って思うくらいだけれど、琴子ちゃんいい性格しているからこれくらいがちょうどよいのだろうと思う。ってか九郎が言う通り、もっとも恐ろしい性格をしているのは主人公かつヒロイン... -
『+チック姉さん』14巻感想:萌えて笑えてぞっとする
粟井茶, +チック姉さん 14, 2019 表紙誰かと思ったら定規ちゃん。まさかの女体化。いいキャラしていた。 サイコ具合がシャレにならないレベルまで上がってきたなーと感じた前巻までだったが、今回は比較的大人しめ。バランスを取っているんだろうか?美しい人とか特にやばめなのがあまり出てこなかったからか(まったく出てこないとは言わない…ぞっとする話もあるよ)。といってもこの作品基準の話なので、たいがいネジぶっ飛んでいる感じなのはそう。 佐々木さんが出てこなかったのは残念だが、豚は相変わらず変... -
『賢者ちゃんは悟ってない!』3巻(最終巻)感想:かつての少年は躊躇いなく女パーティーを組むオッサンになりました
菅原健二, 賢者ちゃんは悟っていない! 3, 2019, KADOKAWA 今回で完結。まぁ長く続けるタイプの作品でもないか。 まぁ表紙のとおり弟子くんと賢者ちゃんエンドではあるのだけれど、俺は勇者ちゃんが好きだったなぁ。ちゃんとフラグがたっていたみたいでよかった。 ってか、初めて女勇者なキャラを可愛いと思えたわ。どうしても、「勇者は男じゃね?」という固定観念から抜け出せなかったのだが、これが成長か……。 勇者ちゃんは第二夫人上等らしいから不倫の方向で一つ。以下最終巻たる3巻感想。 ドラクエの影響力... -
『手品先輩』2巻感想:後輩がいるから先輩である
アズ, 手品先輩 2, 2016 結局続きも読んでしまった。先輩が可愛い2巻。先輩なのが味噌というか。なにげにこの先輩というキャラクターは現代日本の風土だからこそ生まれたところがあると思っている。助手くんが後輩だからこそいいんだろうねこの人。 無条件に何しても嬉しい美少女というわけじゃなくて、胸とか当たる分には嬉しいけれど、涎べっとりの間接キスとかは御免被る感じの生々しさが良い。実際やだよね。 いい匂いがすると描写されているにも関わらず、なんか蒸れてくさそうなのはなぜだろう。全体的に、... -
『GAN☆KON』3-4巻感想:イチャイチャして戦うラブコメ的理想バトル
菅原健二, GAN☆KON 4, 2012 次で最終巻になり、イサナさんの本当の姿がわかる(と思う)のだが、実際のところ依代から変わるのだろうかどうなのだろうか。 少年漫画らしく、バトルものにシフトしていった本作だが、なんとイチャイチャして戦うというたいへん楽しげな斜め上の方向のバトルをおっ始めたのはちょっと笑った。ただ少年誌なので内容は控えめ。 そしてしっかりと愛と外見という一大テーマに向き合っているものの、まぁ結局は情だよね的なところに落ち着いている。まぁそれはそうなるよなぁ。 三峰が新太...