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赤坂アカ, ib -インスタントバレット- 4, 2015

最終巻一歩手前の4巻。今回の躊躇わないサブタイトルは「怖がりだよと、一度でも言えたなら」。表紙は忘れかけてたクロの妄想姉妹。

前回の綺麗過ぎるガール・ミーツ・ボーイの後日譚もあるが、これは伏線回収になっているものの良いのか悪いのか。まぁでも後味の悪さを少し和らげてくれてはいる。未来を騙す展開ってことなんだろうか。

にしても今更ながらib持ち20人って多すぎてわかんないね。

以下4巻感想。

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原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理(漫画) 1, 2015

原作は未読なのだが、表紙に惹かれてポチる。そして素敵だったので10巻ほど一気にポチった(現在はもう11巻まで出ている)。

原作のイラストと漫画の人が同一らしく、しかも漫画については原作者さんはあまり関わっていないらしいのだが、かなり良いコミカライズ

推理という言葉がタイトルについているが、どちらかというと妖怪変化、ファンタジー色のほうが強めに見える。アニメ版ゲゲゲの鬼太郎的な。

でもって割とラブい。今カノvs前カノの対峙とか燃える。このサイト的にはそれが一番のポイント。ラブコメセンサー持っている人が表紙見てピンときたならいける。以下1-2巻感想。

... "『虚構推理(漫画)』1-2巻感想:表紙見てピンときたなら買いの化け物カップル" を続けて読む

赤のキノコ, なぜだ内藤 3, 2019

あー終わってる。マジかー……延々と続けられそうな気もしたけれど、きっちり結末描いてきた。でも本質的には割とループ系。

内容については表紙がネタバレとなっております。約束された幸福な未来。まったり大学生編とか描いてもよかった気がするが……まぁそれは別でも描けるのか。ってか新婚編いいな。学生時代の二人を知っているからこそ楽しい

超絶ピュアラブな二人だったな。幸せをありがとうございました。以下感想。

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大武政夫, ヒナまつり 17, 2019

まぁギャグ寄りのギャグ漫画なんだが、個人的には割とラブコメ的にもちょっと引っかかるところがある作品だった。

とはいえ本質的にはギャグ寄りのギャグ漫画なので、このサイトでは特に言及してこなかったのだが、最新刊である17巻は表紙のとおり瞳ちゃん大活躍の巻で、この哀れな子の生き様はもはや泣けるラブコメであることだなぁと思い、記事にすることにした。

以下瞳ちゃんメインで感想。いや実際、この子の愛憎劇は一部の人に刺さると思うんだよね。。。

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北尾けけ, ゾンヴィガーナ 1, 2018

ゾンビ(?)ものラブコメ。正確にはゾンビではないっぽいけれど、まぁゾンビものに分類してよいでしょう。

主人公大好きなゾンビヒロインは今日も血しぶき上げてバラバラになりながらイチャイチャを求めてがんばります。でも体液で感染しちゃうからキスもできないピュアラブ路線。

楽しいラブコメだけれど、ゾンビものという設定的にハッピーエンドは難しそうだが果たして?以下1巻感想。

... "『ゾンヴィガーナ』1巻感想:ハート目で縫合されるゾンビヒロインどうでしょう" を続けて読む

アズマサワヨシ, 愚かな天使は悪魔と踊る 7, 2019

相変わらず良いラブコメですな。とても好み。前巻の阿久津覚醒からどシリアスに入ったっぽかったからどうなることかと思ったけれど、うまく戻ってこれたようでなにより。今回もいい感じでイチャイチャしている。

今回で、二人の距離は大きく縮まったというか、一蓮托生の領域にまできているね。ええやん。そういうの好きよ。

守る価値のない居場所、って示唆的な言葉だよな。以下7巻感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

118話きてた。今回も千歳が可愛い。会長、仮部の女子で実は一番付き合いやすいタイプだよなと思う。裏表ないし性根が可愛いちーちゃんのままなので。あと何一つ参加していない高不動は素直に可愛い。ってかでかいなほんとに。

一ヶ月待って8ページはやっぱり短いよね……。以下118話感想。

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筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 14, 2019

もうすぐセンター試験なのだけれど、それはそれとしてイチャイチャしている。こんな精神状態で彼ら彼女らは大丈夫なのだろうか。

それにしても先生マジで人気なん?いや俺も一番好きだけどさ。マジで?過去に行ってイチャイチャできるならもう無敵やん。作者さんも色々と予想外だったのではなかろうか。

BD付き特装版は立派なお値段しているが、表紙のスク水先生に釣られそうになった。

以下14巻感想。っていうか真冬先生の感想

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あさやま陽光, さぐりちゃん探検隊 1, 2018

探検ものという珍しいジャンルのラブコメ。1巻読んだ限りけっこう楽しかったのだが、現在4巻にて既に完結してしまっている。ううん……。

主人公とヒロインの関係は再開型幼馴染に入るので、幼馴染スキーにもよい、かも。時折思い出したように過去話を入れてくるし。

こういう彼女がいたら人生退屈しないだろうね。っていうか格好すごいよね。さぐりちゃん探検隊っていうかさぐりちゃんを探検(略)以下1巻感想。

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位置原光Z, アナーキー・イン・ザ・JK, 2014

ホント天才やねこの人。ラブコメ好きの琴線をこれでもかと触れ回す。最高やわ。男女の会話劇では最高峰だと思う。なにげに亜人ものでもある。

オムニバス形式でショートショート群像劇。ラブコメ好きなら必ず「もうこれ読めただけでええわ」と思うツボにハマるやりとりがあるはず。

以下感想。

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