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ろうか, みかみてれん, おとめバレ 4, 2020

前巻感想→「『おとめバレ』1-3巻感想:男子ブレザーによって強調されるJK感というコロンブスの卵

なんか今読んでいる中で一番ハッピーな漫画かもしんないこれ。いろんな意味で。少なくとも突き抜けて優しい世界ではある。

男装女子自体が野郎向けラブコメのヒロインとしてはかなり特殊なんだが、そのうえに登場人物全員に女だとバレている設定、はなんだかコロンブスの卵という感がある。すごい。

本作ではおとめを中心にしたやさしい世界が展開されているわけだが、本巻ではほぼ唯一敵対していた大哲妹も味方につけて、いよいよやさしさが完成されている。

口開けながらほけーっと読むにふさわしい。以下4巻感想。

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原作 みかみてれん, 漫画 ろうか, おとめバレ 1, 2018

バレバレの男装女子という発想の勝利。いや、男装女子っていうより男子のブレザー着ているだけの女子。そして周囲もそれをわかっていながら、登場人物も読者も見て見ぬ振りする優しい世界。この世界観も割とポイントだと思う。

実際中身は完全に女子なので、フツーに男子に恋をしてしかもその感情がダダ漏れ。ちなみにお相手男子がなんかアメコミ感あるわ。基本は男女1on1のいちゃラブ系。ただ微妙な百合感を時々出してくる。

ラブコメでよくあるイベントも、この設定の元に展開されるとそれだけで新鮮味があるな。以下1-3巻感想。

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