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赤坂アカ, ib -インスタントバレット- 3, 2014

今回も恥ずかしいサブタイトルがついております。その名も"過去と未来に初恋を"。第二章です。第一章の「やさしくなりたい、優しくない人々」 の最後も描かれるんだけれど、第二章のインパクトが強すぎてもう。

名前負けしない話でした。。。重いわつらいわキッツイわ。キレイな話描きやがって……。

完全無欠の初恋物語です。悲しい。表紙はクロと夢にすべきだったのでは…?いや実際、サブタイトルは第二章なわけだし。

にしても、この先にこれ以上の展開あるの?なんかもうちょっと鬱なんだけれど。以下3巻感想。一応警告書くと普通にネタバレなので。

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赤坂アカ, ib -インスタントバレット- 1, 2014

かぐや様で人気を博している、赤坂アカが描いたセカイ系なボーイ・ミーツ・ガール。1巻には"世界の終わりとボーイ・ミーツ・ガール"とかいう中々勇気が必要なサブタイトルがついており、また2巻にも、"やさしくなりたい、優しくない人々"とこれまた勇気が(ry。かぐや様のサブタイも中々だし、作者さんの性癖なのかもしれない。

内容はどシリアス。不器用な若者たちの世界を懸けた青春。面白いんだが、正直B級映画感はある。まぁジャンル的にそれくらい振り切らないといかんのかもね。

まぁ今はこんな小賢しいことを言うオッサンの俺も、14歳だった時はあるんだよ。そんなことを思う作品です。以下1-2感想。

... "『ib -インスタントバレット-』1-2巻感想:中二病的世界観ながらそのテーマ性はかぐや様とも通じる" を続けて読む