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筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 14, 2019

もうすぐセンター試験なのだけれど、それはそれとしてイチャイチャしている。こんな精神状態で彼ら彼女らは大丈夫なのだろうか。

それにしても先生マジで人気なん?いや俺も一番好きだけどさ。マジで?過去に行ってイチャイチャできるならもう無敵やん。作者さんも色々と予想外だったのではなかろうか。

BD付き特装版は立派なお値段しているが、表紙のスク水先生に釣られそうになった。

以下14巻感想。っていうか真冬先生の感想

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筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 13, 2019

12巻は桐須先生が表紙でそれもよかったのだが、13巻のあざとすぎるあしゅみぃ先輩の表紙には勝てなかったよ……。こんな先輩がいたら受験戦争で勝てるわけないやろ

いやまぁこの子たち真面目に勉強しているんだけどね。考えてみれば浪人中の先輩って、属性的には珍しい。まぁどう考えても(ラブコメ的には)不利だしね。

それにしても、各ヒロインに丁寧にスポットライト当てているけれど、この調子でいくとこのままセンター試験始まって二次試験始まらない?以下12-13巻感想。

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筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 11, 2019

この世界一ハッピーな受験漫画もついに11巻。君らほんとに受験する気あるの?というくらいのラブコメ濃度。

前巻に引き続き文乃っちのシリアスな家庭内事情編が続くわけだが、本作としてはやけに重たいこの話、どうなることかと見ていたけれど、思ったほどは長引かず、程よい幕引きといったところ。

とはいえ、複雑な家庭環境を鑑みても、テーマ性のある作品なだけに、やっぱり文乃っちがラブコメ的には一歩リードしているよなぁと思う。

うるかもまだもうちょっと頑張るみたいだが、ハンデ背負っているよなぁ。リズはそろそろ気持ち自覚しないと、なんかもういいお友達ラインに入りつつあるような……。以下11巻感想。

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筒井大志
ぼくたちは勉強ができない
第10巻, 2019

相変わらず基本祝福ムードの世界観が俺によし。ニヤニヤするモブに感情移入する漫画。

成幸とヒロインとの関係を見ると、文乃が抜きん出ているね。一方、リズは進展らしい進展がなく、うるかに至ってはむしろ状況的に不利になった感じ。

文乃だけ強い。なにしろ話がシリアスモードに突入しようとしている。しかもこれ多分長引くやつ。テーマ的にも非常に重たい問題で、面白いのだけれど、一歩間違うと作品の空気自体が取り返しのつかないことになるだけに、先の展開がやや不安……どうなるんだろうか。

先生は癒やし。以下9-10巻感想。

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作・筒井大志。2018年8巻。

この漫画のよいところって、周囲の人たちがしっと団じゃなくてナイスカップルを祝福するラブコメラヴァーズであるところだよ。背景のモブたちに共感することしきりなんだよ。

それにしても、いつの間にか人気投票なんてしていたらしい。今でもやってんだねこういうの。そして並み居る現役JKを押しのけて先生が一位という衝撃。いや俺も先生一番好きだけどさ。この漫画の読者層どうなってんだ。いくらキレイでも一回り離れた教師を推す将来有望な十代がそんなにいると思えないし、やはりジャンプ読者の年齢層は上がっているのだろうか。先生エンドになったら軽く伝説。伝説築いても俺は一向に構わないが。

以下感想。

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作・筒井大志。2017年4巻、2018年5巻。ぼく勉はぼくべんで良いのだろうか。

考えてみれば受験勉強に恋愛は大敵なわけだから、受験を舞台にしたラブコメはかなり相性が悪いが、なかなかどうして勉強しつつラブコメしている。これだけちゃんと勉強している漫画自体珍しい。

しかしヒロインめっちゃ増える。5人か。多いなぁ。でも先生好きだわ。あざとい先生。髪ピンクなんか先生。

エロスが程々なのもいいと思うわ。以下4,5巻感想。

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作・筒井大志。2017年1-3巻。2018年3月現在、5巻まで出ている。ぼく勉って略すん?

読んでいて安心感のあるラブコメ。ジャンプ系のラブコメらしくヒロインいっぱい。トリプルヒロイン。

タイトルはこれだが、劣等生が集まっているわけではなく、その逆で、尖った天才たちと努力の秀才による物語。才能と努力は、人間にとって永遠のテーマでもある。その人の歩んできた道筋によって、本作の感じ方は大きく違うだろうなぁと思う。俺ももしこの作品を10代の時に読んでいたら、全然違う感想を抱いたろうな。才能と努力のほか、理系と文系の溝というこれまた現代の一大テーマ。これを漫画で扱っているのは珍しいかも。

以下1-3巻感想。

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