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じゅうあみ, 我らひとしくギャルゲヒロイン, 2016

メタネタ満載。我らひとしくギャルゲヒロインに続編として、我らあらぶるギャルゲヒロイン、も出ている。本記事ではその2巻分について記述する。

ギャルゲーのヒロインであることを自覚したヒロインたちが、主人公の魔の手から逃れるべく今日もあの手この手を尽くしつつ、ギャルゲーのお約束を笑うメタネタギャグ漫画。

俺はその手のゲームはあまりやっていないこともあって、笑えるネタは限定的。じゃあ何故買ったという感じだが、ちょっとくらいラブコメ要素あるかなと思った。皆無でしたわ。ははは。

あとはまぁ、野郎向けラブコメは、実質ギャルゲーの漫画版みたいなのもあるから、そこらへんで共通のメタネタでは笑えるかな、と。それは確かにそうだった。特にハーレムラブコメみたいなんは共通点多いとも思う。というか、普段ラブコメ読みながら「なんかギャルゲーみたいだな」と思う漫画もあるのだけれど、どういう漫画がそう感じるのか、ちょっと考えが整理できた気もする。

2巻の後半がほとんどソシャゲの話になってしまったのは時代の趨勢か。今やギャルゲはソシャゲになった。以下感想。

... "『我らひとしく(あらぶる)ギャルゲヒロイン』感想:ギャルゲーと野郎向けラブコメ漫画" を続けて読む

G3井田, 思春期サァカス 2, 2015

かぐや様は告らせたいのスピンオフ、かぐや様を語りたいの出来があまりにも素晴らしかったので、作者さんの漫画をGetしたの巻。

読んで納得のラブコメクオリティ。安心のカップリング漫画。登場人物全員に煌めく青春の眩い光。もっと続いていたらちゃんと話描かれたんだろうけれど……ヤンジャンの読者層だと厳しい気はする。

以下全2巻感想。

... "『思春期サァカス』感想:ラブコメはこうでないと" を続けて読む

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作・あむぱか。2017年。1巻完結と見せかけて続編がKindleのみで先月しれっと出た(これ)。同人かな。商業的には微妙だったのだろうか。。しかしカップル系いちゃラブもので俺によし。

少しフェチ入った幼馴染ラブコメ。唾液を摂取しないと死ぬという謎の彼女X的な設定……という嘘をついて毎日キスする爆発カップルが互いの気持ちを確かめ合うまでの話。幼馴染ラブ・ストーリー。いいよね。

唾液摂取ということでややフェティッシュ、というか実際ヒロインはちょっと変態入っているわけなのだが、受け入れられることでフェチ度が下がったように見えたのがちょっと面白かった。以下感想。

... "『となりのバカと続く嘘』感想:受け入れられた変態はただの変わった人になる" を続けて読む

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作・藤こよみ。2011-2012年全2巻。

新設の学校で、校門くぐったのが100人目だったから、という理由により主人公・一路が生徒会長に抜擢される。

…などという出だしであったので、学園コメディかと思いきや、やけにシリアスチックな話が続いたのでちょっと驚いた。でも結局気になるのは、表紙のお二人、会長と副会長のラブコメっていう。

全2巻ですっきり。以下2巻感想。

... "『ヤシコー初代生徒会』感想:出だしはコメディカルだが案外マジメ" を続けて読む

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作・位置原光Z。2015年。

作者さんは控えめに言って天才だと思うわけだが、それはそれとしてこのタイトルはなんとかならなかったのだろうか。本作はオムニバス短編集で、表題はその一つなのだけれど、これはたいへんレジに持って行きづらいし人に勧めづらい。

先に正しいスカートのめくり方のほうを先に読んだのだけれど、この作品の中で描かれた人たちの続きと思しき作品があったことに気づく。そういえば表題の作品の2があったなぁ。読んでなくても面白かったけれど、読んでいるとより素敵だったのか…。

ラブコメ好きには、この作品で描かれる男女の距離感はたまらないと思う。以下感想。

... "『お尻触りたがる人なんなの』感想:素敵に下世話な会話劇" を続けて読む

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作・位置原光Z。2017年。

天才やん……。この人すごいな。

やけに女の子が可愛い、ちょっと下世話なオムニバス。割とカップルないしカップル未満でイチャイチャする話も多くて俺得。

こういうやりとりしたいよね。高校生が多いけれど20代くらいでもやってほしいよね。作者さんのこの感じだったら30代の男女の機微でも全然いけそうやわ。

それにしても教師と生徒パターン多いのはやはりそういう性向なのか。以下感想。

... "『正しいスカートの使い方』感想:こういうやりとりしたかったよね" を続けて読む

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作・塚本やよい。2014年全2巻完結。

読んでいて、昔のガンガンを思い出した。なんつーか、90年代な感じ。絵柄といい、話といい。

基本的には表紙のヒロインの"ちょっと不思議"なお話。ツンデレ。主人公は優男で超がつくお人好し。当て馬系幼馴染との三角関係もあるよ。

この漫画を読む人は多分それなりに漫画を読んでいる人だと思うんだが、そうすると色々と既視感がすごいのではなかろーか。全2巻は短いようだが、ちょうどよかったように思う。

浪漫倶楽部とか読んでた世代的には、懐かしさを感じられて良いかもしれぬ。以下全2巻感想。

... "『るっきん!〜Looking for〜』感想:昔懐かしい" を続けて読む

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作・堀博昭。2014-2015年全3巻。妹ものに頭のおかしなタイトルのものが多いのはなぜなんだろう。

全3巻で駆け抜けたB級ギャグエロ漫画。一応近親系(しかもガチ)に入るのだが、それもギャグの一環として扱われている感じ。だいたい表紙の女からして妹ちゃうしな。

深夜映画ならぬ深夜漫画の趣……。以下全3巻感想。

... "『わが闘争 妹のためなら世界を粛清してもいいよね!』感想" を続けて読む

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作・花見沢Q太郎。2015年。

無茶笑った。表紙の妹も大概だけれど、兄貴のナイスガイぶりを笑う漫画。なんだかんだで仲良し兄妹なのがまたいい。短編なのが惜しまれる。もっと読みたかったなぁ。

以下感想。

... "『花見沢Q太郎短編集 変態兄と中2の妹』感想:こんな仲良し兄妹は嫌だ。有望なる紳士淑女に幸あれ" を続けて読む

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作・葵蜜柑。全2巻。2013-2014年。正式名称「昔々あるところに…ではなくて今、僕の目の前にオニっ娘がいる!」。あまりにも長いうえに省略しづらいので記事タイトルで前半部分を省いてしまったが…。

エロコメだなぁ。鬼っ娘だけど鬼っ娘要素が特に見当たらない。なにげに幼馴染ものである。内容はないよう。

うーん、ラブコメではないかなぁ。以下感想。

... "『…僕の目の前にオニっ娘がいる!』感想:エロいけどラブコメではないかなぁ" を続けて読む