BOKU, 放課後の拷問少女 10, 2020

みっちゃんがレギュラー落ちするのか?という不穏な9巻からはじまるいつもどおりのラブコメ拷問どこいった編。今回もエロい。それはそれとして全体的になんかみんな線がカクカクしてきているような気もする。以前からなのか?まぁいいや。

まー頭からっぽにして楽しむうれし恥ずかしハーレムラブコメではあるのだけれど、今に始まったことではないとはいえあまりにも拷問要素がないのでこれでいいのかという気もする。でも多分これでいいのかここまで続いているのだろうとも思う。

と思いきや、最後の話は拷問がうまく使われていてちょっと面白くなりそうな感じ。以下10巻感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

最新話来てた。124話。前回の高尾家クライマックスから打って変わって今回は久々の仮部が舞台!

……え?

ナニガアッタノデスカ?

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原作 一色一凛, 漫画 滝乃大祐, 暴食のベルセルク(漫画) 1, 2018

なろう系コミカライズ。サブタイトルは「俺だけレベルという概念を突破する」なくていい気もするんだが……。

なろう系のコミカライズということで、正直なところ期待値は低かったのだが、これが驚くほどすんなりと読めてしまった。昔のJRPGにブラック企業っぽい要素を加えた王道ファンタジーが三十代の心を掴む

わかりやすい悪役、特殊スキルをもって底辺からの成り上がり、というのは一つのテンプレートとはいえ、これだけ読みやすいのはストーリーの筋立てがしっかりしているからかと。書き下ろし小説も読んだぞ。

ヒロインはいるものの、今の所あまり目立たない。サービスシーンもなく、今どきのファンタジー漫画よりもよほど王道しているかもしれないとちょっと思ってしまった。以下1巻感想。

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内山敦司, 世界か彼女か選べない 8, 2020

Amazonで最終章とかあったからてっきり最終巻かと焦ったが、最終巻ではなかった。でも次で最終巻。

今回ついに世界か彼女か選ばれる。ただまぁそれは予定調和ではあったかもしれない。だってラブコメやぞ。

ラブコメなので世界と彼女が天秤にかけられているが、世界と身近な大切な人のどちらが大事?という究極のテーマが本質にある。それがうまいことラブコメに落とし込まれている。

以下8巻感想。サービスシーン一切ないけど読ませる。物語してやがる……。

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桜井のりお, 僕の心のヤバイやつ 3, 2020

特装版があるなんて知らなかった。特装版があるやつは通常版ところで明記してくれよ。頼むよ。この漫画の特装版ならほしかったよ……そこまで差額ないし。

桜井のりおのガチなラブコメ第三巻。個人的に大注目していて、1 on 1ラブコメの中でも桜井のりおが描くイチャラブは一味違うと思わされる。

この漫画は徹底した主人公・市川の視点なのだが、それにも関わらずわかりやすい山田に比べ、むしろわからないのが視点人物である市川だというのが、この手の漫画としては中々どうして特殊だと思うし、それが面白いのだと思う。以下3巻感想。

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藤田阿登, 江波くんは生きるのがつらい 3, 2019

終わった。表紙はやっぱりこの2人になるんやね。ヒロイン群像劇っぽい感じあったけれど、この二人の話だったのだろうと思う。

というか最終話の唐突っぷりよ。打ち切りか、打ち切りなのか?最終話の一話にやりたかったことを全部詰め込んだ感がある。しかし最終話の直前にお色気サービス話ってのも珍しいな。でもそれは割とどうでもよかったり。

うーん……正直ちょっともったいないな、と思った。魅力的になりうるカップルだったのに。以下最終巻こと3巻感想。

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筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 17, 2020

おおぉ……クライマックスだとは思っていたが、今回で最後だったか……。

いやまぁ、最後っていうか、なんか全員分のifルートをやるみたいだから、最後ではないんだろうけれど、それはまぁファンサービスというやつで、基本的には本巻を物語の正史と見るべきだろう。

その結末は正直意外だった。そうか、なるほど……。同時期に似たような設定の「五等分の花嫁」も、奇しくも同じような結末だったと思うが、これは偶然か、それとも時代の要請なのだろうか。

どこまでも美少女至上主義のハーレム系ラブコメでありながら、最後の決め手は少年だった。少年を見つけ出した少女は誰だったのか?

以下実質的には最終巻と言ってよいはずの17巻感想。

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寺井赤音, 友達♂がスカートはいてみたいって言ってきた件, 2020

pixivで読んでいたが(Twitter更新らしい)、Kindle Unlimitedにあるのを見かけて即ポチ。毎晩読んでる

同著者のあまちん(感想記事『あまちんは自称♂』1巻感想:人はいつから美少女系男子に襲われたい願望が芽生えるのか – 少年は少女に出会う)もよかったが、こちらはより俺の好みに近いし尊さがヤバい(邪道ということだが……)。

全35ページの短い一冊だが普通に金払うから単行本並のボリュームで頼む。以下感想。

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当サイトはラブコメ漫画の感想ブログであり、場末ながらなんだかんだと数年続けており、気がつけば1000記事を超えている。SNSが流行って久しく、2020年現在に個人ブログという形で記事を書き続けている人はあまり多くない中で、我ながらよくやるわと思う。というか実際、みんなどこへ行ってしまったんだろう?

最近思うのは、もしかしてAmazonのカスタマーレビューなのか?と。昨今Amazonのカスタマーレビューは評判芳しくなく、俺も辟易とすること多いが、こと漫画については、メジャーなやつはアレだが、中々どうして、「うむむ」と唸ってしまうような良質なレビューも散見される。ありゃなんだ。

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東ふゆ, 顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 3, 2019

おうおう、表紙で柏田さんがラスボスみたいになっているぞ。可愛い。

それにしてもこの漫画は実に癒やされるな。めっちゃニヤニヤしながら読んでいた。太田が完全に好きな子に素直になれない小学生男子なんだけれど、まぁ実際の所中学生男子もこんなもんかもしれない。これくらいの年齢だと、女子のほうがちょっとおしゃまなのがよいのだよ。

二人とも相手のことを意識しているし、また相手も自分のことを意識しているだろう、と思いつつも友人関係の距離感でいる様が甘酸っぱい。あと一歩近寄るにはお互いまだまだどうしていいかわからんのだろうなぁと思うとニヤる。

ラブコメの夏イベント総なめの贅沢な思春期ラブコメ。以下3巻感想。

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