修正中ですわ。ぐぬぬ……。

まぁもう今さらVPS借りてWebサーバたててWordPress構築とか、個人の趣味でやるにはヘビーだよね。そりゃ廃れるわなぁ。

…ということで作業作業…。

これでなおったはず。多分。

原作 久追遥希, 漫画 幸奈ふな, キャラクター原案 konomi(きのこのみ), ライアー・ライアー(漫画) 1, 2020

金田一蓮十郎じゃないよ。原作ありコミカライズ。表紙の子が可愛かったので手に取りました。この手のおとなしめな佇まいで寒色系の髪色でセミショートの女子が俺の性癖っぽい。格好もあざとい。表紙では腕で隠しているけれど、隠している部分、乳でとるからな。すんごいで。

話の内容は、無能力者の主人公がひょんなことで学園最強を名乗る羽目になってしまい、手八丁口八丁でイカサマしながら挑戦者を退けその嘘を貫き通すというもので、表題がそのまま内容になっている。

ただ、主人公は「感情を顔に出さずにいられる」という能力を持っているんだけど、これハイパースペックだよね。物語中でも評価されているが、非常に有用な特殊能力だと思う。ただ、持ち主の使い方でその効能が大きく左右される能力でもあり、主人公に相応しい能力かもね。

表紙の子は可愛かったです。でもこれ多分、作品としては原作のほうがいいんだろうな……とはちょっと思った。でも原作を知っている人なら、可愛いヒロインがみられるからいいんだと思う。以下1-2巻感想。

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玲。, 妹の友達が何考えてるのかわからない 1, 2021

妹の友達といういかにもいそうなのにあまりいないヒロイン属性。ラブコメ文法的には、妹のほうが目立つからなんだろうか。主人公・ヒロインでそれぞれ妹との関係を考えず、常に妹というハブを介することになるから、確かにちょっと面倒かもしれない。

実際あまり「妹の友達」で思い浮かぶヒロインがいないし、さらに言えばいたとしてもなんかサブヒロインっぽくなりそうなので、ニッチなところをついたラブコメ、かもしれない。

ただ、ヒーローの男は主人公というより視点人物の一人という感じで、実質的には表紙の女の子がヒロインにして主人公である。タイトルは「妹の友達」だが、描かれているものは「友達のお兄さんに恋してるのが丸わかり」なヒロイン可愛い漫画であることには注意すべき。

実際、「妹の友達」という関係に魅力を感じて手に取ると肩透かしかも?ヒロインのつゆちゃん可愛い漫画だからなぁ。なお表紙はつゆちゃんの決め角度なのか、作中でも何度か目にすることになる。以下1巻感想。

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原作 木嶋隆太, 漫画 如月命, キャラクター原案 さんど, 最強タンクの迷宮攻略(漫画) 2, 2020

去年古本ゲットしていたのを、なぜか今さら読んだ古本ゲッターの俺。1巻もそうだったが、本作はやけにページ数が多く、2巻で500ページ弱ほどあり、ページ数の少ない漫画だったら3巻分以上ある。ページ対価格的にはオトクかもしれない?

とはいえ、原作小説1巻分の内容を入れるには、まだちょっと足りなかったのか、原作を読んでいないのでなんとも言えないところではあるのだが、全体的に詰め込まれた印象はある。イベントが矢継ぎ早に起きるので、どうも消化しきれない。感情を消化する前に次のイベントが始まる感覚。

全体的な流れを言うと、成果を出していたにも関わらずボスが無能だったため評価されずクビになってしまい、失意のまま自由業始めたら、人に恵まれて評価も爆上がり、以前の連中とも和解して今は充実した生活を送っています、って感じで、こういう作品が求められる世相なのかなぁなどと思うなどした。

以下2巻感想。

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丹念に発酵, このヒーラー、めんどくさい 5, 2022

なんのストレスもなく読める読みやすい漫画。

アルヴィンとカーラの会話劇で成り立っており、それが面白い漫画なのだが、長く続けるにはけっこう距離感の難しい二人だよなと思う。体裁としてはギャグ漫画であるため、ラブコメ的な期待はしてしまうものの、あまりあからさまにラブコメられてもそれはそれで興ざめしそうなのである。二人の会話劇が魅力であるにも関わらず、やりすぎると過度にラブコメしてしまいそうで難しい。

だからなのかどうかは知らないが、ちょくちょく新キャラが出て絡んだりするのだが、レギュラー化したキノコのオルテガイア以外はけっこう微妙なんだよなぁ。

正直700円払って読みたい漫画かと言われると微妙な感じはする。なかなか勧めづらい。まぁでも今どきのコミックスは基本無料で読んで、ファンだけがポチるファングッズなのかもしれない。

けっこうこの距離感が好きな人はいると思うんだよね。このラブコメにならないようにラブコメする距離感、俺はすごく好き。以下5巻感想。

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こじまたけし, 強制レンアイ 2, 2019

自分で自分の過去記事読んでいたらたまたま目について、そういえば続きを読んでいなかったなぁと思い、なぜか他の数多の積ん読を差し置いて読み始めた。全3巻と思い込んでいたが全4巻だった。ポチっていたのは3巻までだったので、最終話にたどり着けていない。……というか、どうして俺はこの漫画を3巻までポチっていたのだろうか……。

もはや話の内容を覚えていなかったので、1巻から読み直したのだが、基本的には妹vs幼馴染が期待される話だったと思う。

思うのだが、なぜか2巻から3巻にかけて、ほぼ1巻分のボリュームで豚とモブ眼鏡のラブコメに話が割かれており、かなり意味不明であった。俺はいったいなぜこの漫画をポチったのか……。

そして3巻の最後はだいたいオチが読めるものでもあった。うん……。以下2,3巻感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

145話きていた。今回はちゃんと即更新するよ。11月に新巻出るらしい。まだ単行本16巻の感想書いてない😭

前回で一段落かな?と思ったら、ちゃんとラーメン屋でストーリー展開されていた。てっきり次の段にいくかと思ったが。しかも、なんかまだ引っ張りそうな感じ。いやむしろこれから始まりそうな?

本作のラブコメバロメータである高尾が直接絡んでめちゃくちゃ意識しており、本格的にちーちゃん巻き込んだラブコメ話が進むのかもしれない。これには久しぶりに登場する桜も怪訝そう。というか千歳のノリが桜っぽい。これが千歳の本来の姿なんだろうか。かわいい。この千歳のキャラ変(というべきかは微妙なところだが)は、意外性があってよかった。

……芦花は絡まなくていいの……?

以下145話感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

144話のつづき来ていた。前回やけに短かったなと思ったら、2分割だったか。作者さんもしんどいのかしら🤔

そして僕も色々としんどい……もう……追いついてない……感想の、更新が……。まぁそれはいいんだけれど,はい、まぁ、ギリギリの更新ということで……。数時間後に、145話がくることでしょう……。

今回で千歳のトラウマ編も終わりかね。千歳ヒロインというかもはや主人公クラスで目立っている。大昔のvsタマちゃんの時にも千歳は出張っていたが、あの時は一応風間と芦花が決めたし、作品的には視点人物が風間だったんだが、今回は視点・決めと揃って主人公感がある。そして風間はツンツン(物理)ヒロイン。

... "『ディーふらぐ!』144話のつづき:風間ヒロイン伝" を続けて読む

河添太一, 不徳のギルド 10, 2022

アニメ化らしい。マジか。

本巻はひたすらアツい本です。一応サービスシーンはあるけれど、主軸からは大きく外れた。ガンゼボウと今回のイベントで、臨界点を完全に超えたと言ってよいだろう。

端的に言うともはや表紙詐欺です。いや一応あるんだけどね、こういうシーンも。あるけどこれこそもう蛇足になっちまったなっていうか。

どのジャンルでも、よく出来た作品の中には作中で次のステージに行こうとするものがある。新たなジャンルとはそうして作られていくものなのかもしれない。

以下10巻感想。

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144話きてた。6ページ。今回も千歳あざとい。このあざと千歳について桜から一言コメントいただきたい。

次で千歳編は一区切りになるんだろうか。この後の千歳の立ち位置はどうなるんだろうなぁ。本当にヒロイン化するんだろうか。芦花を差し置いて……。芦花も今回は出るけれど、完全にヒロインの親友ポジションっていうね。芦花よ。

6ページしかないけれど、毎ページのレベルでちーちゃんから千歳まで心象がぐるんぐるんと激しくしかし静かに変わっていくのを、目線と表情といくつかの言葉だけで表現している。本作は時々そういうことをする。

以下144話感想。

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