BOKU, 放課後の拷問少女 1, 2018

タイトルに拷問なんてつけるから、てっきり学研まんがの如く拷問豆知識でページを埋め尽くしながら、理解し難いエロスを振りまく意識高い系エロ漫画かと思ったら、驚くべきことに清く正しい少年向けちょいエロハーレムラブコメ漫画であった。

まぁひょっとしたらこれから深い話が出てくるのかもしれないのだが、1巻時点では羞恥、緊縛、くすぐり程度のもので、そんなんちょっと緩めのSMやんっていう。

しかし、拷問してなくねっていうのがまったく気にならない程度には、少年向けちょいエロハーレムラブコメとして非常に丁寧な作品であった。逆に意外。以下1巻感想。

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原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理(漫画) 12, 2020

久しぶりの更新は漫画版虚構推理の12巻。買ってすぐ読むあたり、なんだかんだ自分は本作をけっこう楽しみにしているらしい。

表紙は可愛い可愛い岩永琴子。表紙だけはいつも可愛い。いや作中も可愛いけど。けどね。

ってかちょっと胸ある?盛ってるのかな。盛りそう。でも多分九郎先輩はスレンダー好きじゃないのかな。しらんけど。

アニメ化も果たして大人気に、と言いたいところだけれどどうなんだろね。厄介な性格しているだけに。

しかしちょっといくらなんでも今回出番少なすぎないかしら。以下12巻感想。

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タイトルを見ればわかると思うが、まぁ例のワニの件である。ラブコメを読んでいないが、なんとなくブログを更新したい気分なので、時事ネタでも書いてみる。

知らない人はいないと思うが、もしいてもとても説明する気力はないし、というかそもそもそんなに詳しくないので、100日目に死ぬワニとかそんなんで検索したらいいはずだ。恐らくクソみたいなまとめサイトばかり出るとおもうが、まぁ知りたいことくらいはわかるんじゃないかな。検索したことないからしらんけど。

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今年に入ってけっこう頑張って更新を続けていたのだが、今月に入って急に途絶えたのは、このサイトをちょくちょく見にきてくれる人ならば過去にもあったので察しが付くかもしれないが、精神的に凹んでいたからだ。そしてそれが、今回肉体にも変調をきたしていた(コロナではないよ)。

凹んでいる時ほどラブコメでも読んで頑張るかーってなりたいものだが、実際には一定ラインを超えるとラブコメなんて読む気もなくなる。

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先日「『この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ』ゲームが出たのでやりました – 少年は少女に出会う」という記事を書いて、そこそこ楽しんでいる、なんて書いたが、まぁそれは嘘じゃないんだが、既にログボ勢……いやログインすらしてない幽霊プレイヤーになっている俺。

だって周回面倒なんだもん。チケットすぐなくなるしー。強化演出とかいちいちだるいしー。なぜプリコネというお手本のシステムを完コピしないんだろうか。周回なんて誰もしたくなかったという、わかりきっていた事実を突きつけたゲームが先達にいるのに、なぜ過ちを繰り返すのか。

と言いつつ久しぶりにプレイしながらこの記事を書いている……。

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胡原おみ, 花園君と数さんの不可解な放課後 1, 2019

コメントで勧められて読んでみた。なるほどこれは……もちろんラブコメの文脈なのだが、それよりも窮屈な学校生活のことを思い出した。

本作は社会における性の扱いという非常にデリケートな問題を学校という独特の文化形態を通じて扱っている。

優等生の数さんが知的好奇心の赴くままに、アダルトショップの息子である花園君に、辞書に載っていない性知識のあれこれを問う会話劇が基本なのだが、それを通じて学校という場の閉鎖性、無理解、生きづらさが伝わってきてつらくもあった。そういえばそういうところだった。そしてそれは日本の縮図である。

とまぁ、面白いは面白いし終始シモネタの筈なんだが、正直1巻時点だとなんだか社会派的な印象を受けるほどに、不思議と生真面目な内容である。以下1巻感想。

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自粛要請が出ている。個人的にはコロナそのものよりも、コロナを恐れる人たちの行動のほうが悪影響出ていると思う今日この頃だが、まぁもとよりインドア派なので、わざわざお上なんぞに言われるまでもなく、特に用がなければ俺は家から出やしない。俺の時代が来たのか?だが仕事には行っている。こっちこそどうにかしてくれよ。電車満員やぞ。

愚痴は置いといて、2020年家の中でもたいていのことはできるようになっていて、学校がないから暇だと言う話を聞くにつけ、「そんなバカな」と思ってしまう。あるやん。家でできること、たくさん。わからんならもう、とりあえず漫画読もう。電子で。

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藤田阿登, 江波くんは生きるのがつらい 2, 2018

ほへー。1巻読んだ時点ではなんとも言えないところがあったのだが、メインヒロインと思しき子は面白いなーとか思いつつ、続き読んだのだけれど、ヒロインは増えつつも、面白い感じはしている。ただちょっと理屈っぽすぎるか?

1巻時点では表紙で一番目立っている清澄さん一強だったが、2巻ではサークルの子2人とちょっといい感じにもなり、1巻の雑なモブヒロインと違ってちゃんと描かれている。

なんとなく、作者さんの江波くんに対する愛を感じるような。女がたくさん出るタイプのラブコメでそう感じるのは割と珍しい。以下2巻感想。次で完結。

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雨沢もっけ, 俺は犬ではありません! 2, 2018

先輩可愛い。

最初の頃は多少タイトルを意識させるような話もあったが、2巻になるとひたすら小さくてでかい先輩に可愛がられる漫画となっており、まぁ落ち着くところに落ち着いた感じがする。主人公の御崎くんも犬っぽさを感じさせる風貌ではあるんだけれど。

というか表紙が内容を完全に物語っているので、あまり言うことがない。にじみ出るおっぱい漫画感。

先輩の可愛さを皆で受け止める漫画。以下2-3巻感想。4巻で完結する。

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ラブコメ漫画の感想サイト、なんていうどうしようもないものを始めて4年がたった。どんなことでも4年続けるというのはけっこうたいへんなことで、実際同じように続けられる人は非常に少ないだろう。記事数はもうすぐ1,000にもなり、我ながらよくやるわと思う。

1記事は基本的には単行本単位であり、まとめて読んだものだと3巻分くらいいっぺんに書くこともある。なので、10巻以上続く作品であれば感想を書く回数も多いが、5巻くらいで完結しているものだと2,3回のこともある。読み切りや2巻完結だと、1回だけのことがたいていだ。

1回こっきりの感想。それはその作品の面白さよりも、ひょっとするとその日の気分のほうがよほど影響が大きいかもしれない。

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