例によって、1記事になるほどでもなかったものたちをまとめて感想。

狙っていたわけではないのだが、コミカライズ特集になってしまった。以下すべてコミカライズ。

  • パパのいうことを聞きなさい!
  • ダ・カーポ
  • ブサメンガチファイター
  • 転生したらスライムだった件

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上乃龍也, アマガミ Love goes on! 2, 2013

1巻ではやや否定的なニュアンスになってしまったが、この2巻はけっこう楽しめた。楽しめたが、肝心のヒロインではなく、主人公の妹や、ヒロインの友人ポジションである塚原先輩が可愛かった、あとおまけの七咲逢が1巻本編より可愛かったなど、本来的ではない楽しみ方をしてしまった気はする。

きっと本編知っていたら、脳内補完できていいんだろうけどな。アマガミはギャルゲーの中でも相当有名でかつ、メディアミックスもされていて、未だにファンの人間を見るくらいなのに、肝心の本編が全然移植されていないのは何故なんだろう。SwitchかSteamで出たらやってみてもいいかなーと思っているんだけれど。

以下2巻感想。

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安部真弘, あつまれ!ふしぎ研究部 1, 2017

表紙の子、先生だと思っていた😂

この漫画はイカ娘の作者さんということもありちょくちょく見ていたので知っていたんだが、何故か女子しか出ない系だと思いこんでいた。

オススメされたメモでハーレム系と教えてもらって「えー知らなんだ」と思ってみたら、まぁまぁお色気要素もあってびっくりした。特に表紙のことね先輩はお色気担当なのか、パンチラやパイタッチもあり、そういう感じだったんだと意外。

このへんは作者さんも意識してやられているようで、下品にはしたくないけれどもお色気はやってみたい、という絶妙な匙加減がきいている。

以下1-2巻感想

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原作 月夜涙, 漫画 羽賀ソウケン, 回復術士のやり直し(漫画) 4

誰一人共感できないのに面白い。復讐の快楽は人間のDNAに刻まれているんだなぁ。やっぱりそれが生存のために役立つからなんだろうか。エロシーンも多いのだが、そこはほとんど読み飛ばしている。エロを上回る復讐のカタルシスよ。

基本的には主人公の復讐劇であり無双モノで、表紙はだいたい主人公が上位にたっている。が、漫画版だとこの4巻だけ主人公が下位にある。

この上位にたっている女はサイコパスみがあり、かつ「主人公の復讐の対象ではない」という特徴のために本作では一際目立っていて、コイツとの戦いはどうなるんだろうなぁと思っていたところ、7巻で雑魚化していた😂

復讐物語は復讐は面白いんだけれど、復讐が強烈過ぎて他が霞むのは仕方ないのかねぇ。以下漫画版2-7巻感想。

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大武政夫, ヒナまつり 19, 2020

終わった。感無量である。何が感無量って、ヒナちゃんがちゃんと可愛いんですよ。色っぽさすら感じる。ちゃんとJKしてる。なんて感慨深いんだ。

……という擬似的な親体験ができる稀有な漫画。実際のところ、何かのジャンルに一つ押し込めと言われたら、家族漫画になるかもしれない。最後、すっかり親子になった新田とヒナを見てちょっと感動してしまった俺

ある意味で一番変わらなかったのは、瞳ちゃんかもしれない。いや物理的な意味ではなく……。自分がほしいもの以外のすべてを手に入れた瞳ちゃんは、多分きっとエターナル・アイアン・ヴァージン。

以下19巻こと最終巻感想。おつっした。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

138話きてた。続・会長の進路相談。会長が進路を巡って、教師と生徒会と退魔師のおっちゃんたちと何故か風間がワチャワチャするのだが、この漫画はこれくらいのグダグダした感じが楽でいいなと思う。そういえばここ最近は良くも悪くもラブコメ度が高かったので、今回のような群像劇ギャグは久しぶりかもしれない。風間自身は認めたくないだろうけれど、一番風間がポテンシャル発揮できるのもこのカオスだよな。

最後に会長ほか高尾と芦花が出たのだが、なんだかんだでゲーム部が出てくると雰囲気変わるのも確か。ってか高尾がいるとどうやってもラブコメ時空になるのだなぁ。ラブは強いわ。以下138話感想。

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ラブコメ脳だと「男女に友情は成立するか?」議論は基本否定になる気がするが、個人的にはそこで肯定の結論を出した作品として初代「ドラゴン桜」があげられると思う。まぁそういう見方で本作を読む人も少なかろうが。

  • 最強の魔導士。ひざに矢をうけてしまったので田舎の衛兵になる(漫画) 1
  • ドラゴン桜 1-8
  • アマガミサマ 1
  • ゆらぎ荘の幽奈さん 6
  • DUEL! 1

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田口ホシノ, お嬢様の僕 10, 2022

今年最初の単発感想記事です。

本作の何がすごいかと言うと、読むまでの精神的ハードルの低さ、だと思う。精神的ハードルって何?って感じかもしれないけれど、いや、あるんだよ、精神的ハードル。だから積ん読というのが発生する。いやー、漫画を積むなんて昔は思いもしなかった。

まぁでも、なんていうか、本当に楽なんだよこの漫画。良い意味で驚きがない。読む前に「まぁこんなもんだろ」と思って読みはじめて「こんなもんだった」って感じ。「想像したとおりのオムライスが食べたい」時ってない?まさにそのオムライスが出るんだよ。

はいはい、想像したとおりのハーレム系ラブコメでしたよ!ちゃんと表紙のヒロインが活躍するのもよき。なんかこのまま延々と続きそうだが、それでもいいなぁと思わせる稀有な作品。以下10巻感想。

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と言いながら2020年も振り返る。なぜならば、2020年に振り返りをしていないからである。なので正確には2020-2021年といったところか。

振り返ったところでなんだという話ではあるんだけれど、振り返ります。で、これはオススメマンガとかではなく、2021年を通じた本サイトの報告という感じです。

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早いものであけましておめでとうございます状態です。今月も、先月の報告しようと思います。

項目 12月 11月 10月
更新回数 18 30 33
ユーザー数 196 / 日 (-4) 200 / 日 (-5) 205 / 日 (-20)
PV 351 / 日 (-7) 358 / 日 (-6) 364 / 日 (-9)
平均セッション時間 1分5秒 (-3) 1分8秒 (+6) 1分2秒 (+4)
直帰率 80.12% 80.31% 79.14 %
直帰率(TOP) 68.90 % 65.24 % 55.28 %

仕方ないよなぁと思いつつも、微減していくのはやはり寂しいものやね。更新回数も減っているしね。

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