コンテンツへスキップ

山田鐘人, アベツカサ, 葬送のフリーレン 11, 2023

11巻最後に突然カラーページが始まったからさ、あ……と思ったよね。次回から長らくお預けだったラブコメ編始まりますか?

それはそれとして今回は徹頭徹尾老いぼれジジイ最後の戦いでござった。そしてバトルシーンくさし気味の自分だが、このマハト戦については面白く読めた。一方でフリーレンvsソリテールは……面白かった、と思う。

思うというのは、この歳になると自分の感情もよくわからなくなるのだよ。オッサンはめんどくさい。ジジイはもっとめんどくさい。以下めんどくさいジジイを極めし者最後の戦い11巻感想。

... "『葬送のフリーレン』11巻感想:動けるジジイの一挙一動に感じる人生" を続けて読む

山田鐘人, アベツカサ, 葬送のフリーレン 10, 2023

本当は11巻まで駆け抜けてから10-11巻でまとめて1記事にするつもりだったんだが、思いのほか10巻が面白かったので記事を書き始めてしまった。

歳を取ると嫌なもので、ドラゴンボールでは熱くなれなくなるのだが、マハト戦は面白く読めている。単なる力比べではなく、さりとて何故俺たちは戦うのかを説明するばかりの口喧嘩でもない。一方でvsソリテールのほうはそんなに心動かされるものもなかった。不思議なものである。

以下10巻感想。

... "『葬送のフリーレン』10巻感想:老いぼれジジイ最後の戦い" を続けて読む

山田鐘人, アベツカサ, 葬送のフリーレン 8, 2022

3人旅が始まって戦闘が増えてきたのだが、試験の時と異なりバトル漫画だという感じはしない。いわゆる力比べではないからだろう。なのでけっこう楽しく読めた。同じような人も多いのではないかな。本作の連載雑誌は週刊少年サンデーのようだが、実際の読者層は少年だった人たちが多そうに思うので。この前池袋でやっていたフリーレン展に野暮用のついでに立ち寄ったのだが、同じ施設でやっていたプラレール展から年齢層が界王拳10倍という感じだった。10倍は言い過ぎか。なお入らなかった模様。

以下8-9巻感想。ラブコメ回はなかった。

... "『葬送のフリーレン』8-9巻感想:失って初めて、そこにあったことがわかる" を続けて読む

山田鐘人, アベツカサ, 葬送のフリーレン 6, 2021

姉から借りて読むという調達経路の開拓により、次はいつになるかと思われた葬送のフリーレン6巻以降を読了。正直一級魔法近いの試験が始まった時には「あーあ試験始まっちゃったよ」と思うオッサン並感で、まぁ実際試験編はへいへいという感じではあったのだが、結末自体はらしい結末だったかもしれない。

試験の後はまたフェルン、シュタルクを連れた3人旅に戻るのだが、フェルンは本当に面倒臭い彼女さんだなぁと思うなどした。以下6-7巻感想。

... "『葬送のフリーレン』6-7巻感想:一級魔法使い試験よりたいへんそうなフェルンのデート試験" を続けて読む

山田鐘人, アベツカサ, 葬送のフリーレン 5

少年漫画になってた。いや、少年漫画なんだけれど。バトル系少年漫画になっているなぁ……と。いや、まぁ、いいんだけど。少年漫画だし。昔はトーナメントが多かったが、いつ頃からかフィールド系試験が多くなってきた気はする。

以下フェルンがますます面倒臭い5巻感想。

... "『葬送のフリーレン』5巻感想:バトル漫画ですやん" を続けて読む

山田鐘人, アベツカサ, 葬送のフリーレン 4, 2021

めちゃくちゃラブコメしてて草。フェルン完全にめんどくさい彼女やん。これは今後もシュタルトが記念日(認定された日)を覚えてなくていちいちキレるんやろなぁ。アゴヒゲになりたいだけの人生だった。

以下4巻感想。

... "『葬送のフリーレン』4巻感想:フェルンのめんどくさい彼女ぶりがとどまるところを知らない" を続けて読む

山田鐘人, アベツカサ, 葬送のフリーレン 2,

みんな大好きアウラがもう出てきた。いや、アウラはね、さすがに知ってたよね。2023年ぶっちぎりの愛されキャラだったのでは?しかし、けっこう早い登場だし出番めっちゃ少なくて草。誰かがアミバ以来の逸材みたいなこと言ってたけど、なるほど。

以下2-3巻感想。フェルンに見下され隊。

... "『葬送のフリーレン』2-3巻感想:フェルンに見下され隊" を続けて読む

山田鐘人, アベツカサ, 葬送のフリーレン 1, 2020

久々にビッグタイトル。実はだいぶ前に1巻は読んでいたんだが、記事を書く機を完全に逃していた。そしてそのまま積んでいた。いや別にいつ書いてもいいんだろうけれど、めっちゃ流行ってる時に書いたらミーハーっぽいし(めんどくさいオタク仕草)。それで続きを読まず三国志を読んでいたのだが、曹操と検索したらサジェストでフリーレンと出てきた時にはコーヒー吹いた。そんなにか。

葬送のフリーレンはオッサンたちの心を深く打ったようで、普段は漫画アニメにさほど傾倒していないと思われる、ビジネス系のコミュニティで大いに受けたような印象がある。話に教訓性があるからだろうか。

一方で俺が感想記事を書く気にならなかったのは、このサイトの特性を考えればわかることだろう。このサイト的な見方をするならば、終わった恋の自覚をする話だからなぁ。楽しくないんだよ。……のみならず、それだけの話でもないから、というのもある。書きづらいんだよ。以下今更の1巻感想。

... "『葬送のフリーレン』1巻感想:気づく前に終わった恋を顧みる旅" を続けて読む