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作・今井ユウ。2015-2017年、全7巻。

今回は最終巻ということで、やや急展開ながら色々なことの解決編。ラブコメとしてはともかく、いわばネタばらし編なのでスッキリはする。

以下最終巻感想。

... "『ちこたん、こわれる』7巻(最終巻)感想:色々解決はする" を続けて読む

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作・今井ユウ。2015年1巻、2017年6巻。次巻7巻最終巻(既刊)。

ラブコメ的には4巻をピークに、後はなんだかちょいエロコメディ的展開がひたすら続き、本巻もそうであった。そして猫屋敷はちょっとしたNTR展開まで起きて、当て馬系幼馴染としてそのポジションを確かなものにしていく。

ということでラブコメ的には微妙。年増は相変わらず魅力的なんだがクソ女教師の出番も少なく、ミュウが癒やしである。また、ちこたんは今回こわれるが、以前のような凄惨さがなく寂しい。

以下6巻感想。

... "『ちこたん、こわれる』6巻感想:すっかりちょいエロコメディ" を続けて読む

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前巻の怒涛のラブコメ展開から、どうなるかと楽しみに5巻を手に取ったが……。うーむ……。

ラブコメパートはいったん終了し、その後に始まるエロコメ。うーむ。カオスなのは変わらず。

作者の前作イモリ全巻注文して届いたのでパラパラ眺めたが、なんとなく作者さんのノリがわかったようなわからんような……。でもアレやね、エロいね、それは間違いない。

以下ネタバレ感想。

... "『ちこたん、こわれる』5巻感想:ラブコメパートからの日常エロコメ……うむー" を続けて読む

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3巻の内容があまりカオスだったので、そっちの方向性か……と正直残念な気持ちになっていたのだけれど……4巻で一気にラブコメパート入った。しかも、深い。ナンセンスなギャグにしか使われてこなかった、ロボ子設定と桜坂の声フェチ設定が、一気に花開く。読むのやめなくてよかった……。

以下ネタバレ感想。

... "『ちこたん、こわれる』4巻感想:突如としてむっちゃラブコメ" を続けて読む

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おおぅ、こういう方向性か……。1巻感想で「まだ方向性を掴みかねている」と書いたけど、うむ。これは基本ナンセンスギャグやのぅ…。ラブコメ要素もあるんだが。ただリョナはいいとして、百合要素もやけにある。作者さん元はそっちの畑の人っぽい感じなんだろうかとも思ったが、ただ単にエロい人なのかもしれない。そんな感じ。

以下感想。

... "『ちこたん、こわれる』2,3巻感想:節操のないカオスなギャグ漫画ラブありくらいの感じだ" を続けて読む

作者・今井ユウ。初見。なんとなくタイトルと表紙の雰囲気でスルーしていたのだけれど、例によってKindleがやたらレコメンドしてくるので、試しに1巻を読んでみたら……とてもよかった。

B級SFっぽい世界観に、お約束のボーイ・ミーツ・ガール、しかもラブ分強めっぽい、くわえて三角関係っぽい雰囲気、はい、こういうの好きです。さすがAmazonさんよくご存知で。以下ネタバレ感想。

... "『ちこたん、こわれる』1巻感想:私は多分じゃなく3人目だから…ヒロインが盛大に壊れつつ王道のラブコメ展開" を続けて読む