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ALICESOFT, ぽんこつわーくす, 超昂閃忍ハルカ 1, 2014

原作エロゲーでございます。したがって内容もエロいのです。

原作未プレイなんだけれど表紙がやけにエロいのでつい。でもって読んでみたけれど、ストーリーはあるんだけれど全体的にエロいので内容が頭に入ってこない。というか何故に一般漫画に?

純愛っぽい感じもするけれどエロゲーらしいNTR展開な節操のなさもあり。まぁ原作ファン向けではないでしょうか。

以下1巻感想。

... "『超昂閃忍ハルカ(漫画)』1巻感想:原作ファン向けかな" を続けて読む

柑橘ゆすら, 音乃夏, 猫箱ようたろ, 夜ノみつき, 最強の種族が人間だった件 1, 2018

タイトルだけで満腹になりそうな異世界転生もの。内容もまさにタイトルどおりそのまま。

関係する人の多さは、なんというか、求められたものを描くために集まった職人たち、というような気がする。

しかし……本当にここまでの設定のものが需要あるものなのだろうか……。

強さも人望も美女も、すべて手に入るぜ、ただ人間であるというだけで。以下1巻感想。

... "『最強の種族が人間だった件』1巻感想:人間に生まれたことが素晴らしいのです" を続けて読む

KAKERU, 科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 1, 2017

読みながらどっかで見た絵柄とノリだなと思っていたら、魔法少女プリティベルとか天空の扉の人だね。割と容赦のないエログロと敷き詰められた設定が特徴の作者さん。

色々な意味でアマチュアリズムを体現するような作風で、それだけにけっこう合う合わないのハッキリする類だと思う。俺は実はちょっとあんまりなところがあって、というのもマシンガンのように世界観や設定を語られるのがどうもなぁっていう。あとどうにも露悪的で悪趣味だろう?ちょっと政治的な主義主張(しかも極端な…)もありそうな感じだし。

なのでいわゆるモンスター娘好きかどうかよりは、作者さんの作風と合うか合わないかのほうが重要かなと思います。以下1巻感想。

... "『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』1巻感想:設定資料集みたい" を続けて読む

G3井田, きゅーは吸血鬼のきゅー 1, 2017

かぐや様は語りたいの人の作者買いシリーズ。2018年全2巻にて完結。

日常ものやラブコメで、吸血鬼は時々出現する。やはり血を吸う、というエロティックな行為が前提の種族なので、色のある話が作りやすいからじゃなかろうか……と思うのだが、この話はなんと吸血鬼が同性。メインの人間キャラに男と女、両方いるのだが、どちらにも同性の吸血鬼がつく。マジか。

ということで、吸血鬼ものであるにも関わらず、まったく色っぽくないという特徴があり、それは珍しい反面、「吸血鬼の意味ある?」とも思ってしまう。

なのでまぁ正直、吸血鬼ものとしては微妙。ちょっとラブあり日常もの。でも友情ベースやね。以下感想。

... "『きゅーは吸血鬼のきゅー』感想:同性の血を吸わない吸血鬼との同居日常もの" を続けて読む

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作・とこみち。2015-2016年全3巻。作品タイトルは主人公ヒロインの名前からきており、友愛という言葉とかけているのだと思われるが、某元総理のおかげでいらん連想をしてしまう。

♂→♀の片思い系ラブコメ。多分ラブコメ。ラブコメじゃないかもしれないけれど、多分この漫画読んで面白いと思うのはラブコメ好きだと思う。

野郎がちょっとストーカー入ってて異常なんだが、ヒロインはヒロインでなにか人間離れしている。地球に偵察に来ている宇宙人だと言われたらなるほどと思う。

「この二人の関係は恋愛的なものだと思いますか?」で真剣10-90代しゃべり場ができる。以下全3巻ネタバレ感想。

... "『ゆーあい』感想:読後の感想で読んだ人の恋愛観が如実に表れそうな漫画" を続けて読む

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作・光永康則。2001-2002年全3巻。光永康則はこんな漫画描いてたんやね。怪物王女やらアヴァルトやら読んでからだと、なんだか感慨深い。

高校生の運び屋で労基道交法なにそれ漫画。なお特にラブ分はなく、このサイト的には対象外なのではあるが、まぁ光永康則なので。ってかおねショタっぽい感じが好きなんだなぁという感じは伝わる。

以下感想。

... "『トラフィッカー』感想" を続けて読む

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作・佐野タカシ。2016年全2巻。レジに持っていけない系の表紙。電子書籍大活躍。

一応一般漫画なんだけれど……かなりキワドイ。内容も表紙と表題の通りSMプレイ。堂々と高校生を名乗れるのがポイントかもしれないが、この内容なら別に高校生じゃなくても良いような気もするが、まぁでもヒロインのSとMに揺れる様は思春期ならではのものと言えるのかもしれない。

しかしラブコメっちゃラブコメなんだけど……うーん、まぁソフトエロ漫画やね。以下感想。

... "『瀧晏名の本性はSなのかMなのか俺だけが知っている。』感想:レジに持っていけない" を続けて読む

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作・たかはし慶行。2012-2013年全4巻。

京都が舞台の妖怪もの。まぁ割とラブコメ。ラブコメ的に見ると人間と妖怪のダブルヒロイン。

色々と描きたいものがあるんだろうなぁということは伝わってくるものの、それがうまく描かれているかと言われるとなんとも歯がゆい感じがする。まぁ4巻とストーリー漫画としては比較的短い話数で終わったのはそういうことかなとも思う。

荒削りながらもラブコメ分は強いので、ラブコメ好きなら。以下感想。

... "『化けてりや』感想:関西舞台の作品増えてほしい" を続けて読む

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作・ぬっく。2016年1巻。2017年に2巻が出ており、既に完結しているが、この記事では1巻のみ。

いちゃラブ特化型。女の方は表紙のまんまとして、男の方もまんざらではないので、付き合ってないけど実質付き合ってる感しかない系。山なしオチなし。ギャグにもなってないくらいの、毒気ゼロのぬるいギャグ。あっちこっちとか好きな人向けだろうか。

どんな物語でも毒は必要だろうと思う俺としては、ちょっとつらいところもありつつ、1巻感想。

... "『朝日奈ひなたは瀬賀くんが好き』1巻感想:本当に何も起きない日常系カプもの" を続けて読む

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原作・柑橘ゆすら。漫画・稍日向。2013-2014年全3巻。原作は2013年に全5巻で完結したライトノベル。原作は1巻のみ読了。往年のWeb小説を思わせるノリだった。

表紙でヒロインにパンチラさせる漢気を買った。ラノベだともっとすごいやつもあるのだが、これくらいのパンチラが一番ガチっぽくてレジに持って行きづらいと思う。

内容は頭空っぽのハーレムラブコメ。パンツもあるよ。まぁぶっちゃけテンプレなんだが、それなりに上級属性である殺傷力のあるキモウトの起用や男主人公の失禁という誰得シーンは良かったと思う。一方人外ヒロイン要素はあまり活かされていないのが残念である。特に表紙の子はグールなのに、せいぜい最初に内臓ちょっと出す程度っていう。

まぁ表紙の感じとタイトルと設定で、色々と中身は想像つくんじゃないかと思われるが、多分それで合っている。以下全3巻感想。

... "『魔王なオレと不死姫の指輪(漫画)』感想" を続けて読む