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BOKU, 放課後の拷問少女 10, 2020

みっちゃんがレギュラー落ちするのか?という不穏な9巻からはじまるいつもどおりのラブコメ拷問どこいった編。今回もエロい。それはそれとして全体的になんかみんな線がカクカクしてきているような気もする。以前からなのか?まぁいいや。

まー頭からっぽにして楽しむうれし恥ずかしハーレムラブコメではあるのだけれど、今に始まったことではないとはいえあまりにも拷問要素がないのでこれでいいのかという気もする。でも多分これでいいのかここまで続いているのだろうとも思う。

と思いきや、最後の話は拷問がうまく使われていてちょっと面白くなりそうな感じ。以下10巻感想。

... "『放課後の拷問少女』10巻感想:忘れた頃に拷問少女" を続けて読む

BOKU, 放課後の拷問少女 9, 2020

拷問要素はますます影を潜め、ちょっとエッチなハーレム漫画道を爆走する。まぁ拷問とちょっとエッチなハーレムだったらどう考えても後者のほうが需要あるよね。そりゃそうだ。そりゃそうだろうけどさ。

拷問っていうのは興味深いテーマなだけに、このハーレムラブコメ一辺倒の流れは少し勿体ないような気もしてしまうな。

まぁでも、ハーレムラブコメとして読めば、脳細胞を緩やかに安楽死させることのできる漫画だと思う。だからこそ9巻も続いているのだろうね。

以下7-9巻感想。

... "『放課後の拷問少女』7-9巻感想:ていねいなハーレム漫画" を続けて読む

BOKU, 放課後の拷問少女 6, 2019

ラブコメ。驚くほど普通のハーレムラブコメ。タイトル期待したら肩透かし。期待しなかったら頭らかっぽにして楽しめる清く正しい少年向けちょっとエッチなハーレムラブコメ。

まぁ1巻の時点でそうだったけれども。ただ1巻の時は、この手のハーレム系としては、人物の心情が伝わってきて丁寧な印象を受けたのだが、巻を重ねるにしたがってちょっと雑な、というかまぁ、女の子可愛いでしょ、に振り切り過ぎているようにも感じられた。まぁこの手の漫画ではよくあることではあるんだけれど。先生キャラの投入がちょっと悪手だったように思うんだよな。。

まーでも頭空っぽにして楽しめるよ。以下2-6巻感想。

... "『放課後の拷問少女』2-6巻感想:拷問はハーレムの波に消える" を続けて読む

BOKU, 放課後の拷問少女 1, 2018

タイトルに拷問なんてつけるから、てっきり学研まんがの如く拷問豆知識でページを埋め尽くしながら、理解し難いエロスを振りまく意識高い系エロ漫画かと思ったら、驚くべきことに清く正しい少年向けちょいエロハーレムラブコメ漫画であった。

まぁひょっとしたらこれから深い話が出てくるのかもしれないのだが、1巻時点では羞恥、緊縛、くすぐり程度のもので、そんなんちょっと緩めのSMやんっていう。

しかし、拷問してなくねっていうのがまったく気にならない程度には、少年向けちょいエロハーレムラブコメとして非常に丁寧な作品であった。逆に意外。以下1巻感想。

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