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『ディーふらぐ!』164話感想:モテ(あましてない)アマの有効活用
164話きてたので。 長く続くギャグ漫画はいかにラブコメシフトするかみたいなとこあるなと思うけれど、もう本当に完全にラブコメとしか言いようがなくて笑う。10年前にやっておけばよかったのにとも思うし、10年やってこなかったから価値があるような気もする。 以下このモテアマがあざとい164話感想。 有効活用されるアマ 乳揉んでる。 おい、風間が高尾の乳揉んだぞ。もちろん不可抗力ではあるんだけれど、ちょっとびっくり。この漫画でこれほどあからさまなラッキースケベってこれまであっただろうか。いや最初... -
『となりの関くん じゅにあ』2巻感想:続・公式厚い本。横井さん人生の半分くらい関DNAに振り回されるんだなって
積ん読消化の季節。とっくに3巻出てるけど2巻。……4巻は?え?終わってるもしかして? ……まぁ気を取り直して今回は2巻。本作はジャンルとしては恐らく子育て漫画に入るにもかかわらず、息子があまりにも旦那そっくり過ぎて若き日の二人を思わせずにはいられないという、非常に高度な構成のラブコメ。っていうか二次創作(しかも修練を積んだ豪の者による)でやられるやつ。 まぁ実際本作についてはみんなそういう目で見ていたのではないか。関くん本編のほうは、関くんの奇想天外な遊び方とそれにツッコミを入れる... -
『友達が私を理解らせにくるので勝利の女神の力を借りてこっちも理解らせにいきます。』1巻感想:百合にいったのか……
本作は百合漫画で、ボーイミーツガールが基本の本サイトのターゲットからは外れるんだけれど、作者のショウマケイトが個人的に気になっていた人だから、なんとなく読んでしまった。 俺は百合の素養がないので、これが百合界隈でウケているのかどうかよくわからないが、多分、けっこう、人を選んではいるんじゃないだろうか?まぁ基本的にラブコメ絡めたギャグが作風の人ではあるんだけれど、ノリが往年の坂本太郎というか、決して主流派ではない感じなのは相変わらずだったので……。ただまぁ、女同士で関係がフラッ... -
『ボクの女子力はあの娘のパンツに詰まっている。』1巻感想:パンツとはいったい……うごごごご……
新しめの作品取り上げていこうかなと書いた舌の根も乾かぬうちに10年前のマイナー作品単行本レビューだよ。しかもなんかこう……だいぶパンチがある……ありすぎるタイトル。 中身は珍しいことに女→男のTSもの。TSってだいたい男→女だけれど、2014年だとまだ色々試行錯誤の時代だったのかもしれない。 ただ外形的には確かにTSなんだけれど、そちらを求めて読むと肩透かしじゃないかな。どちらかというと他女子のパンツを履くという変態行為のトリッキーな言い訳のためのTSという感じなので、本質的には百合に近いかも... -
『トカゲ爆発しろ』2-3巻(最終巻)感想:人は見た目が9割
トカゲがハーレムしてる。ラッキースケベでおっぱい揉んだり、パンツ見たり……トカゲが。なんかめっちゃモテてるし……トカゲが。だから……多分、トカゲにいいと思う。トカゲにオススメです! ……いやまぁつまりハーレムラブコメで、内容自体はよくあるというか、特筆すべきところはないんだが、主人公が爬虫類なんだよ。は虫類がフツーにラブコメしてるんじゃないよ。まぁ逆に、だからこそ内容フツーなんかな、とも思う。爬虫類が爬虫類っぽいラブしてたらそれもうディスカバリーチャンネルだからね。仕方ないね。 以... -
『このヒーラー、めんどくさい』8巻感想:みんながわかっているラブコメ
まぁなんだ、俺は結局こういう漫画が好きなんだな、と思った。人は選ぶと思う。たとえば友達に「なんかオススメの漫画ない?」と言われてこれを渡したら、少し読んで「え……?」って顔されるのが目に浮かぶ。ラブコメラヴァーズにさえ「あ……うん……?」って顔されるだろうし、ギャグ好きなんかに渡したら「お、おう」だろうし、あれ……この漫画いったい誰向けなんだろう。 まぁそういうあらゆるジャンルの狭間みたいな漫画なんだけれど、強いて言えばインディーズっぽいかもしれない。在りし日のWeb漫画というか。で... -
『のあ先輩はともだち。』2巻感想:のあ先輩と理人の極めて絶妙な距離感とバランス
ラブコメって、いかにして納得性の高い変な距離感作るかだよな、と思った。その観点で本作はヒジョーに良い。 のあ先輩、距離感おかしいのはあるんだけれど、毎度のことながら胸を出してくるあたり自分の強みを知っているとしか思えないんよね。まぁ実際多分、知ってるんだと思う。無自覚なんだろうけれど、自分が可愛いこと知ってるんだよなのあ先輩。のあたんは27歳女子に許されるnicknameと風貌じゃないんだよなぁ……。しかし彼女の言動はこれ、30代超えてなおらないと、さすがにちょっとキツいかもしれんね! ... -
『不徳のギルド』14巻感想:シリアスはエロもシリアスで
胸クソの予感から始まる14巻。金田一少年の事件簿の犯人がかつての被害者パターンのようなモヤモヤ展開をドシリアスなバトルモードで吹き飛ばす。……エロ?まぁおっぱいとかは見えるけど……。正直このモードに入っちゃったらもう何もエロくないどころか、いつもの愉快なエロシーン見せられても鼻白むまである。 ……と思っていたんだけれど、捕まっているサンを助けたところはそこはかとなく色気を感じてよかった。あーそうか、シリアス展開の時は、エロもシリアスである必要があるんだ……と妙に得心した以下14巻感想。... -
『淫獄団地』1巻感想:B級バカエロ人妻漫画だけどエロにギャグが勝ってる
「い」って打ったら「淫獄団地」って出るようにATOKが学習しちゃったんだけどw さて、そんなわけでレジに持って行きづらい部門優勝候補の本作を読んだのだが、昭和の官能小説みたいなタイトルとは裏腹に、内容はバカエロギャグ漫画。頭のおかしな人妻たちとショタっ子の仁義なき戦い。 まぁ確かにエロといえばエロなんだけれど、ギャグ分が非常に強いので、オカズになるんですかと言えばならない……と思うけどしている青少年もいるんだろうか。ジャンル的にはおねショタに入るのかなぁ。 以下旦那が可哀想な1巻感... -
『目黒さんは初めてじゃない』2-3巻感想:何も楽しくないが読んでいる
なんだかんだで続き読んだよね。期間限定無料だったから……(またそれ)。 あらゆる分野で、つくづく攻撃は才能なんだな、と思う。その観点で、美少女はまさに才能。一方で、防御は努力。才能はあるにしても、それ以上に本人の積み重ねがものを言う。つまり、美少女というのは攻撃力だけ突き抜けて高い防御力ゼロのユニットだということだね。 ……いやさすがに防御力ゼロなのは当人の責任もあると思うけどね。 そういう気持ちがあるからだろうか、目黒さんの処女膜ぶち抜いた男は言い訳できないクズとしても、だから...