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『鬼龍院カヤに血を吸われるだけの簡単なおしごと。』1巻感想:お色気とバトルのだいぶ躊躇わない少年漫画
2012年、作・三色 網戸。。 この漫画にあるもの、パンツとおっぱいとバトル。これでだいたい言い尽くした気もする。半分くらいのページにパンツがある。何もしていなくてもただ立っているだけで見える。身体的接触も多い。バトルシーンも多いが、バトル中はもっと見える。 設定的なところをいえば、吸血鬼ヒロインに血を吸われるところがややフェティッシュかもしれない。なお血を吸っているシーンでもパンツが見えるローアングルで読者サービスを忘れない。 なんの話だっけ?以下1巻感想。全3巻だがこのまま最後... -
『よわよわ先生』2巻感想:えろえろ先生って100万回言われてるんだろ知ってる
エロガキとかスケベ老人系の薄い本がありそう(最低な感想)。なんなら本編でやりそ……いやさすがに本編でやると燃えるか。今回エロガキきたマジかと思ったら全然だったし。いやまぁ冷静に考えたら30ページで終わる話ならともかく一般漫画の長期連載で一線は越えないか……。 以下2巻感想。阿比倉毎日先生のおっぱいにダイブしてない? 内容 お隣さん おっぱいダイブ 休日はエロ下着 おっぱいダイブ もみもみ おっぱいダイブ 学校でバニーガール おっぱいダイブ なんだよエロガキじゃないのか 2巻で登場する新ヒロイ... -
『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』1巻感想:ラブコメを飲み込んだギャグ漫画
「オススメされた作品」より。……3年前に……。で、実は話は読んでいたんだよね……。内容は恋人100人できるかなのぶっ飛んだ内容なのだけれど、記事を書きづらかったのは、本作がラブコメの顔をしたギャグ漫画だからなのはあるかな、と思う。 地味にハーレムの理由づけとか完全にロジック成り立ってるんだけど、本当に真面目にラブコメだったらこれはぶっ飛びすぎてて普通できない。ギャグだからできる面は大いにあるんじゃなかろうか。ギャグというかコメディというか。コメディ90%というか。 考えてみると、ちょっと... -
『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』4巻感想:おにショタなんです?
ちょびちょび読んでるシリーズ。今回の表紙はダンタリオンとモレクで、ショタ女はオマケ漫画で想像の翼をはためかせているだけだった。哀れ。ダンタリオンのお相手はモレクなんやね。なるほどー。 ……すっごい今更だけれど、本作って枠組みとしては女性向けに入る?男性向けも、ラブコメだと中身実は少女漫画だよねこれ、みたいなのけっこうあるけれど、BLチックなのはさすがに見ないからなー。でもこの二人の場合おにショタとも捉えられて、それだったらたまにあるか。 男女別で考えるのもナンセンスか?まぁガン... -
『ディーふらぐ!』161話のつづき感想:最終兵器芦花
などと意味不明な供述をし……。ということで月一イベントディーふらぐの感想記事ですわ。 【第161話の続き】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 全国1億人の芦花派が待ちかねた火属性の覚醒、紛うことなきメインヒロインの波動、もうメインマスコットではない。これは完全に勝つる。 つつじが。 わかってたけどつつじのヒロイン性能高すぎて笑う。妹属性が強すぎて桜はつつじ好きになれないような気がする笑 ってか桜は今回も地味にピンポイントでいい仕事をしている。つくづく影の仕事人。 以下161話... -
『葬送のフリーレン』12-13巻感想:ご期待の花嫁のフリーレン
まさかのフリーレンとヒンメルのラブコメ(?)編を予感させた11巻の終わり。前回実家に帰った時、姉様が持っていたフリーレンを読ませてもらったわけだが、13巻はあるのに12巻はないという嫌がらせを受けた(読ませてもらっておいてこの言い草)。当然12巻をスキップするという選択肢があるはずはなく、次に帰省するまでお預けだなぁと思っていたのだが(自分で買え)、出張の折に実家に寄る機会があり、思いのほか早く読むことができた。 以下みんな大好きラブコメ編12巻とそれに続く13巻感想。多分この漫画再読... -
『こじらせ百鬼ドマイナー』2巻感想:奇人変人たちが織りなす普通の話
一枚絵に魅力がある。絵心がなくて実際絵をあまり重視していない俺ですら、扉絵で一瞬視線の移動が止まる。カラーだったらいいのに……。 一方で話は大人しい。つまらないわけではないんだが……。話の空気感に、昔のガンガン連載作品っぽさを感じる。実際何故か突然大昔の浅野りんの漫画を思い出した多分PONキマだと思う。多分だいたい天狗のせい。なんだけど全体的なノリがあの頃のガンガンっぽいのはやはりあるように思う。 あーーーそうだ浅野りんでわかった、変な人たちを混ぜた結果話が中性になっている感じがす... -
『レヴァリアース』を語りたい:30年経ってなお残る純愛の余韻
レヴァリアースは語り継がねばならない(使命感)。5年に一度くらい突然読みたくなる漫画の一つ。 比較的新しい(?)作品について語ってきた本サイトでは、もっとも古い作品の紹介となるだろう。何しろ1巻の初版が1994年、30年前。金のない小学生だった俺は数多のBOOKOFFを渡り歩いたものだ。なぜ2巻しか置いてないんだBOOKOFF。 時代は変わり、今ならKindle Unlimitedでも読めるし、マンガ図書館Zでも読める。 【全巻無料】レヴァリアース - 夜麻 みゆき | 男性向け漫画が読み放題 - マンガ図書館Z ノリも絵柄も... -
『てんぷる』1-3巻感想:愛と煩悩の生臭ラブコメ
こんな寺で修行したいだけの人生だった。 例によって「オススメされた作品」より。……3年前に。悔い改めている。 お寺がテーマなのだけれど内容はドストレートな野郎向けハーレムラブコメ。悔い改めろ。なんか久しぶりにストレートな野郎向けラブコメを読んだなぁ、とラブコメ漫画の感想サイトとしてあるまじきことを思ったが、この手のものはストレート過ぎて逆に昨今珍しい、のかもしれない。地味に主人公大学生なのもちょっと珍しい気もしたが、そこはアフタヌーンだからか。 同居系ハーレムものだけれど、多分... -
『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』3巻感想:そろそろお気に入りも決まってきますか
地味にちょびちょび読んでる。2016年11月初版だからこのサイト作った年なんだよなぁ、いかにもこのサイト好みの作品なのに完全にスルーしてた笑 当時にオススメする欄作ってたら教えてもらえてたんやろか。でも僕のことだから結局数年積ん読しそうではある(うんこ)。 表紙はさっちゃんとアホタロト。さっちゃんタイプにはアホタロトくらいアホなのがええんやろか。それとも俺が知らんだけでアホタロト有能だったりするんやろか。それはそれでムカつくな。アホタロトはアホであれ。 以下3巻感想。なんだかんだで...