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『魔法陣グルグル2』8巻感想:久々にトマ合流、これでパーティー揃った感ある
衛藤ヒロユキ, 魔法陣グルグル2 8, 2017 25周年ってマジかや…。 ギャグのキレはまた少し鈍ってきたかもしれない。でもまったりと楽しい。グルグルは確かに切れ味鋭いギャグが魅力だけど、それ以上に雰囲気が最高なので、それさえあればOKなんだ。 久々にトマ登場。これで全員揃った感じ。あとジュジュのトランスも久しぶり。ジュジュはトランスが可愛い。 以下8巻感想。 久々のトマ! グルグル2が始まっていつの間にやら4年。時が経つのは早い。本当に早い。恐ろしい。初代グルグルから25年とあとがきにあって戦慄... -
『さよなら絶望先生 絶望劇場』ドラマCD感想:懐かしくも普遍的な面白さ
原作・久米田康治。さよなら絶望先生のドラマCD。2008年。 絶望先生がちょうど自分の学生時代の作品だからか、先生の「絶望した!」であの頃の記憶がフラッシュバック。何もかもが懐かしい。 でも、話の起点は時事ネタが多いけれど、話の中で展開されるネタは普遍性があるよなと思う。だからこそ、凡百の時事ネタ漫画から抜きん出た面白さがあり、人気を誇ったのだろう。心のポイント倍々キャンペーンを見逃すな! にしても本当先生いい声してる。以下ドラマCD感想。 懐かしくも楽しい普遍的な面白さ 原作漫画のネ... -
『理系が恋に落ちたので証明してみた。』2巻感想:早く結婚しろ!デート中の感情定量化は悪くないかも絶対やりたくないけれど
作・山本アリフレッド。2016年1巻、2017年2巻。 むっちゃ楽しかったなぁ。読み終わるのが残念だった。永遠につづいてほしい、1巻に引き続きお前ら結婚しろ漫画。しれっと幼馴染カップルもいる中で、一人あぶれている後輩ちゃん不憫。 情報系なのに白衣を着ているのはやはりシュタインズ・ゲートのオカリン的理由からであったらしい。わかりやすい理系のシンボルだものね。でも白衣でデートはマニアックだわ。 デートでときめいた回数をカウントして定量化するのは面白い試みな気がする。それが出来ている間はその... -
『超可動ガール1/6』4巻(最終巻)感想:ハーレムだったのか!1/6でも6人揃えば1じゃない?
作・ÖYSTER。2013-2016年全4巻(発行が1月だから実際出たのは2015年12月だろうけど…)。 なんてこった、ハーレム系だ!そっち系だったのか。てっきりカップル系だと……。2巻で「ん?」とは思ったし、3巻で「んんん?」とは思っていたんだが……。すばるまでデレるうえにさらにこれ以上増えるだと……。まぁフィギュアだから問題ないんだけどさ。この漫画の場合は、確かにハーレム路線のほうが面白いかもしれないなぁとは思った。 サービスシーン多し。全員フィギュアだからこそ? 世界観的な話はそこそこにしつつ、ハッ... -
『月刊少女野崎くん』8巻感想:年齢逆転の兄妹プレイ、若瀬尾はどこまでいくのか
椿いずみ, 月刊少女野崎くん 8, 2016 若松が瀬尾の兄公認になりました。そして先輩♀と兄妹プレイというハイレベルな行為を校内でなさる。この二人はどこまでいくんだろう。 そして全然進まない佐倉と野崎。野崎からは完全にリボンとして認識されている佐倉に明日はあるのか。報われないながらもなんだかんだ楽しそうな佐倉に、妙に愛着がわいてきた。 …ところで、ネットで本作の評判検索してみたら、主人公って野崎なんだ?佐倉だと思ってた。野崎はヒロインだろう!そして真・ヒロインみこりん。……いやいいんだけ... -
『この美術部には問題がある!』8巻感想:進展なし?それとも空気のように?
作・いみぎむる。2013年1巻、2017年8巻。 宇佐美の妄想力が着実に上がっているが、肝心の内巻との関係はほぼ進展せず。いや、それとも長年連れ添った老夫婦のごとく、空気のように自然に溶け込んだ関係と解釈すべきなんだろうか。付かず離れず系のカップリングではちょくちょくみられる現象。 内巻がわかりやすくデレる展開は想像つかないし(宇佐美のパンツを完全に把握しているのはある意味デレかもしれない)、既成事実化が進んでいる、のかも。もう少しわかりやすくラブコメしてくれてもいいんだけどな。 ……と... -
『恋愛ラボ』ドラマCD感想:き、きつかった…
原作・宮原るり。2009年ドラマCD。かなり序盤のドラマCD化。マキの妄想が原作のようにビジュアルの助けがなく、音だけで想像することになり、リコの気分が味わえる。 超序盤なのでまだラブコメに到達していない。ってか女子しかいないと男にはきっついなぁ。特に最後の、ドラマCDにありがちな声優さんのみの謎トラックは本当にキツかったんだけどでも冷静に考えるとお兄さん向けだよなこれ多分。 ドラマCDはその後出ていない。恋愛ラボは今こそメディアミックスしてほしいのになぁ。 以下感想。 長い 2009年という... -
『久住くん、空気読めてますか?』2,3巻感想:ラブコメになってきた
作・もすこ。2015年1巻、2016年3巻。 佐倉がいよいよ己の恋心を自覚しつつあり、男女共にライバルキャラが出てきたりなど、ラブコメ色が強くなって俺によし。ライバル登場はラブコメ的には取扱注意の諸刃の剣なのだが、同性同士で割と仲良くなってしまうため、嫌な気分にならない。 ただ肝心の久住は相も変わらずミステリアスボーイであり、実際のところ佐倉のことをどう思っているのか判然としない。 以下2,3巻感想。 恋愛色は強まっているが…さて 片想いに起因する佐倉の空回りっぷりがいよいよ激化。その様が可... -
『月刊少女野崎くん』6,7巻感想:リボン頑張ってる超頑張ってるけど間違ってると思うでもそれでいいよもう
椿いずみ, 月刊少女野崎くん 6, 2015 うーん面白い。でかいリボンこと主人公・佐倉の野崎好き好きが、完全に個性として花開いている。ちょっとストーカータグつけようかと思った(しかし俺はなんでこんなニッチなタグ作ったんだろう)。物集めだすのはあかん兆候よ……。 表紙はいまだツーショットになれんね。最終巻になってしまうんだろうか。 普通に一番ニヤニヤしてしまうのは瀬尾と若松。今回も進展あり。若松は瀬尾のこと好き以外のなにものでもないだろう……。 以下6,7巻感想。 前回記事 佐倉がすごいことにな... -
『魔王なオレと不死姫の指輪(漫画)』感想:ネタが懐かしい
原作・柑橘ゆすら。漫画・稍日向。2013-2014年全3巻。原作は2013年に全5巻で完結したライトノベル。原作は1巻のみ読了。往年のWeb小説を思わせるノリだった。 表紙でヒロインにパンチラさせる漢気を買った。ラノベだともっとすごいやつもあるのだが、これくらいのパンチラが一番ガチっぽくてレジに持って行きづらいと思う。 内容は頭空っぽのハーレムラブコメ。パンツもあるよ。まぁぶっちゃけテンプレなんだが、それなりに上級属性である殺傷力のあるキモウトの起用や男主人公の失禁という誰得シーンは良かったと...