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『かぐや様は告らせたい』24巻感想:あなたも私も眼球舐めフェチ
作・赤坂アカ。2021年24巻。 ということでまぁ4年ぶりかな、積んでた24巻を読んだのでござる。かぐや様は全28巻、っていうか推しの子も終わってるし、なんかあまりいい感じの噂を聞かないんだけれど、それはそれとして、俺は俺の思うことだけがひたすらに実存である。 まぁそうは云っても、前半であれだけ礼賛した本作をこれだけ積んだのはやっぱりまぁアレな感じはしていたんだろうなぁ、とは、奥歯に何が挟まってるんだ?みたいな23巻の感想記事を読んで思ったわな。 以下23巻感想。うおおおおお眼球うおおおお... -
『ディーふらぐ!』171話感想:桜回おなじみ謎のシリアス
【第171話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 171話きてた。当サイト割とディーふらぐ!の更新で呼吸整えている。 さて今回は桜回。船堀は天使なわけだが、では桜はなんなのか。あまり天使っぽくはない。どちらかというと悪魔に近い。しかも小がつかない悪魔。 ただのラブコメには興味ありません。この中に宇宙人、女神、天使、船堀がいたら私のところにきなさい。以上。 前回記事 船堀がハァハァしていた貴重な回。聖なる女神だったのにどうして……。 船堀は一等賞だから とりあえず船堀は常に可愛... -
『王子様の友達』2巻感想その2:雌になろうず
作・すけろく、2024年2巻。その2。なぜ2分割かと言えば、2巻を読んで面白かったのがカプ厨キャラの犀川くんで、あんまり面白かったものだから彼について書いていたら1記事相当のボリュームになってしまい、さすがに本作の感想記事でそれはあんまりではないか、と思われて2分割することにした。 それから半年の月日が流れ申した。以下ようやくその2の2。世にも貴重なでこぼこカップル。 前回記事 前回テンション上がって記事2分割にしますわと言ったのが昨年末、気づけばあれから半年以上放置。そして2巻感想記事書... -
『急に姉ができまして』1巻感想:歳の差女性上位のお姉ちゃんはママより年上
作・緑青黒羽、2022年1巻。 ちょっと何言っているかわかんないタイトルになったけど、つまり年下の姉です。しかも一回りしたとガッツリ年下。主人公アラサー、ってか野原みさえと同い年にして、ななこお姉さんより若い姉とイチャイチャしよります。これにはしんのすけもドン引き。 現場からは以上です。いやこれからです以下1巻感想。 歳の差女性上位なのにロリじゃない これからと言ったものの、実際のところ既に内容の8割くらいを言ってしまった。主人公みさえと同中、ヒロインななこお姉さん未満。以上。 ……は... -
『許嫁協定』3巻感想:徴兵検査(処女膜検査)から始まる女たちの戦争
作・フクダーダ。2014年3巻。 正直脳を殺そうくらいの感覚で読み始めたんだけれど、展開が思ったより凄まじくてちょっとビックリした。ハーレムものかなと思ったんだけれど、これはハーレムというより修羅場というべきものだった。いや、修羅場でもないんだろうか。 まぁとにかく、内容の9割くらいが女同士の戦争だった。しかもかなりエグいことする。処女膜検査は中々の衝撃だった。以下3巻感想。 前回記事 処女膜(参加資格)検査 もうこのシーンが凄まじすぎて、もはやここしか覚えていないんだけれど、参加資... -
『のだめカンタービレ』1巻感想:平成を代表するザ・ラブコメ
今さら何をか言わんや、のだめカンタービレ。2002年1巻、作・酒飲んでない二ノ宮知子。え……2002年?マジで?そんなだったっけ? まぁ大昔読んでるんだけれど、最近クラシック好きの友人のマイリストをもらって、ずっと作業中クラシック聴いており、ふと思い出してまた読みたくなった。もう完全に内容を忘れており、覚えているのは千秋の鞄の持ち方が千秋持ちとどこぞで言われていたことと、のだめが「ギャボー!」と言っていたことくらいなので、ちょうどいいように思えた。 尚、うちの母は千秋のことは大好きだっ... -
『僕のカノジョ先生(漫画)』1-2巻感想:美人教師の胸とパンツから始まる学校生活
原作・鏡遊、作画・孟倫、星河蟹。コミカライズで2019年1巻、2020年2巻。 まぁ例によってまったく予備知識無しで読み始めたのだけれど、途中でこれは明確にコミカライズだなと意識したのは、やはりアニメのOPのごとく怒濤のヒロイン連続エンカウントがあったからだろう。内容的にはメインヒロインの美人教師x主人公の男子高校生という形態だが、クラスメートから妹まで色々完備されております。2020年になっても変わらんもんだねぇ。 以下表向きこわこわの実態えろえろ先生による1-2巻感想。扉絵でブルマが出てき... -
『風魔ちゃん、抜けます!!』1-3巻感想:人類はいつだってラブアンドバイオレンス
作・横島日記。2023年1巻、3巻は2024年。 感想は一言で言うとちょっとエッチな静かなるドン? まぁちょっとって言うかガッツリやってるんですけどね。静かなるドンって当然漫画のほうですが、往年のヤクザ漫画ですな。読んでいて何かを思い出すんだよなぁと考えていて、思い浮かんだのがあの漫画。セックスラブアンドバイオレンス。 そんなわけで、表紙とタイトルで想起するようなちょっとエッチな脳天気ハーレムラブコメではなさそうです。だいぶエッチな雄と雌の戦争です。以下1-3巻感想。N・T・R!N・T・R! 愛... -
『金田一少年の事件簿』を全巻読んだ、やりたがるハジメちゃんに思いを馳せて
みんな大好き金田一少年の事件簿、2001年全37巻完結、なんだけどその後も色々と続いている。まぁとはいえここが一つの区切りだろう。37歳になっても活躍している模様。37歳……。 昔読んでいるはずなんだが内容について悉く忘れて……いたのだけれどところどころ「犯人たちの事件簿のアイツやん」という思い出し方をしてしまうので彼のスピンオフは有能であるなぁと思うなどした。 さてせっかく読んだので、何か書こうと思ったのだが、今さら本作について言うことはあるのかどうか。どちらかというと、犯人たちの事件... -
『ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた』1巻感想:”重い”には精神と肉体の2種類がありまして
作・中乃空、2022年1巻。愛というか色々重そう(物理)。そんなヒロインとは対照的に、主人公はややショタ強めの体格差カップル。異世界から現代に帰ってきたあとの異世界少年。そのためか空気感は現パロ。 まぁ脳みそ空っぽにして読んでいくタイプの例のあれ。以下1巻感想。重い女とは何か議論。さて本ヒロインの重さの種類はなんだろか。 脳細胞死滅系漫画 まぁ読んだと言うよりは眺めたという感じなのだけれど、この手の漫画はそういうもんだと思っている。パラパラとページをめくっていくと、なんだかムッチリ...