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『コンビニで君との5分間。』1巻感想:コンビニで5分ってなかなかやで!
作・一水のぞみ。2019年1巻。 ラブコメとみていいと思うが、内容的にはまんがタイムとかでありそうな日常系4コマものに、ラブの花をほんのり添えた感じとなっている。実際あの手の4コマ好きな人なら好きな作品だと思う。 明確にくっつくというより、いい感じの関係のままラストは想像させる感じで終わりそうだなぁと思ったが、まだ1巻しか読んでいないのでその後どうなったのかは知らない。今知っていることで書く、それが当サイトのポリシー。 ということで以下1巻感想。 おすすめ文 ものすごい久しぶりにおすす... -
『アザミヤコを好きになる』1巻1話感想:距離感ゼロ次元見えてる地雷特盛少女と病み鍋フルコースを食べるだけの簡単ではないかもしれないお仕事
アザミヤコを好きになる|カドコミ (コミックウォーカー) たまにある脳にくるやつ。先月(2025年12月)までに読んでいた場合、2025年のベストに選んだと思う。それであれば昨年のまとめも、もう少しテンションを上げて書くことができたかもしれない。まぁそういうタイミングも含めて出会いというやつだね。 こーれはあれですかね、のあ先輩と同系統の距離感ゼロ次元依存系彼女でしょうか。メンヘラ未満だけれどあらゆる闇属性を一身に背負いおぶさってくる感じが伝わってくる。四方八方の視界を塞ぐ精神的スライム娘... -
『ディーふらぐ!』176話感想:船堀に始まり船堀に終わる
【第176話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 176話きてた。船堀可愛い。おわり。 で終わるのはあんまりなんだけれど、実際のところ前回に続き可愛い船堀を見せるための回であった。そんな船堀回でも1コマしれっとあざとい姿をねじこんで見せてくる高尾パイセンさすがっす。これがヒロイン仕草だぞ聞いてんのかメインマスコット。 以下出番数コマでも存在感が天使の女神先輩の176話感想。え、ってか風間と船堀って席隣同士なの……? 前 席隣だったの? 読んで最初に思ったことは「こいつら席隣だった... -
『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』1-3巻感想:なんでも実況系ヒロインの止まらない猛虎弁モノローグ
作・久世蘭、2021年1巻。マガジンなんだこれ。言われてみると絵がマガジン系っぽい。 私に一人だけ靡かないおもしれー男を落とすために奮闘するヒロインによる、猛虎弁関西弁の止まらないモノローグの思考戦なラブコメ。まぁこの魅力的な私に靡かないなんてから始まるラブコメ生活自体はよくあるかなと思うんだが、ヒロインの恋愛戦略が読者に向けてダダ漏れ、というところが特徴か。男側も実は普通ん靡いていたというネタバレが早々にあるため、両者のすれ違い・空回りを楽しむ古典的コメディとも言える。 以下ニ... -
『お前妹じゃなくて許嫁だったのかよ!?』1巻感想:そんなことある???
原作・未来人A、漫画・湯猫子。2023年1巻。お兄ちゃん大好きから始まる義妹生活最初からクライマックス編。 お前妹じゃなくて許嫁だったのかよ!?|カドコミ (コミックウォーカー) タイトル見て「そんなことある?」と思って、なんか看板に偽りアリ系かなぁと思ったら、開始一話で看板に偽りなしと発覚し、その後小さい頃は大好きだったけどもうあんたなんか好きじゃないんだからねっ!でも許嫁ならとりまボディタッチから!という幸せハッピーな妹漫画であった。 法的な観点があったのかは知らんが、義妹は元々エ... -
『おいのち頂戴!』1巻感想:見せる時に見せるキメくのいちソフトエロコメ
作・神地あたる、2024年1巻。 お色気重視のソフトなエロコメ。全方位系オープンスケベ。くのいちものせりふ付きCG集に近い。微百合もあるよ。でも主人公にその気があるわけではない。あとなんかそこそこイケメンの城主に気に入られている模様。 ソフトエロの方向性としては、カバー裏にあった「おっぱい・おパンツ・おしり」で本当にだいたいすべて。昨今の情勢からいくとむしろぬるいほうだと思われそうだが、見せる時と見せない時が明確に分かれており、フェティッシュは感じる。 以下1巻感想。 ソフトエロにも... -
『みーちゃんは飼われたい』1巻感想:民話の時代から続く安心と伝統の動物嫁、人間はオワコン
高瀬わか。2023年1巻感想。ヤンジャンコミックスだけど絵柄が少女漫画感ある。 ってか、この設定久しぶりやなぁと。可愛がっていた猫が美少女に!なんかもう一周回って新しいわ。そりゃ飼われたいのも納得。不謹慎な漫画ではなかった。 まぁ考えてみればボーイ・ミーツ・ガールの体系なんて1000周してるし、このジャンルに新しいも何もないかもしれん。ってか民話の時代から定番だしね人間に化ける嫁。貝まで嫁化してるからな日本民話。昔から嫁を得るのは難しかったんやろな…。 まぁ猫というか人間というか、猫娘... -
『いとこのお姉ちゃんに甘えちゃう?』1巻感想:姉を性的な目で見る弟ーーーー!
作・五十嵐恭平。2024年1巻。 幸せハッピーな長乳姉漫画。姉は姉でもいとこだよ。結婚できるよ!やったね弟くん。 そういえば姉ヒロインはけっこういるけど、従姉ヒロインは…いないことはないけど、属性としてあまり推されない感じがする。義妹はブランドになっているのに。まぁ姉属性自体が妹属性に比べるとややボリュームゾーンが減るのはあるか。 まぁそもそも本作は姉漫画というより乳漫画というほうが正しい。とはいえこの恵体は姉キャラだからではあろう。そういえば巨乳ヒロインはよくいるけど長乳は本当に... -
『R15+じゃダメですか?』1巻感想:箱入りお嬢様をソフトエログロで大人の階段上る
漫画・裏谷なぎ、原案・岸谷轟。2022年1巻。 R15+な映画というニッチなテーマとおぼこな少女といかにも映画好きそうな男子の青春劇場。こんなうらやましい青春あんのか。このままいくと腐海に一直線だったのではないかと思われる少女がすんでのところでスプラッタ健全NLエロに救われる。と思ったけどただの別の沼だったぜ。 以下これもう調教ものだろの1巻感想。ソフトエロからしか摂取できない栄養がある。 ペアレンタルコントロールをぶっ飛ばせ! 親が厳しくて、メールと電話しかできない悲しきスマホをもたさ... -
『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった(漫画)』1巻感想:全力投球よりも2番目に強い力で投球するほうが難しいので
漫画・尾野凛、原作・たかた。2023年1巻コミカライズ。 タイトル見て少し笑ってしまった。直球なのか変化球なのか。クラスで2番目に可愛い子、はよく言われるフレーズではあるけれども、ラブコメで取り上げられる属性としては珍しいかもしれないね。 ただその難しさは、可愛さがインフレして好みの領域に到達するのが平時のラブコメ界隈において、「2番目に可愛い」は一番かわいいより表現力が必要だからに思える。果たしてどうだったかと言えば、やっぱり好みの領域になってしまっているような気はした。これはま...