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『神の雫』7巻まで感想:世にも奇妙なレビュアー漫画
原作・亜樹直、作画・オキモト・シュウ。2006年7巻。思ったより古くなかった。 この漫画はワイン漫画、というよりソムリエ漫画なのかな。このサイト的な観点で社会人ラブコメになるかもしれないが、ラブコメ好きの諸兄からするといけ好かない感じはあるかもしれない。なぜならイケメン漫画だから……。なので女の方が楽しめるかもしれない。実際主人公はモテるがそれ以上にヒロインがモテている(7巻までだと)。……まぁこの見方だと、どっちかっていうとイケメンライバル同士のBLの気もするけどね。 まぁでもラブコ... -
『廃バスに住む』1巻感想:ボーイミーツレデーinひみつきち
作・イチヒ。2021年1巻。 この作者さんの作品は、好きなんだけれどいつも続かないという感じだったのだけれど、本作については既に6巻まで出ている。ジャンル的にはおねショタに入るかも……だけど、個人的はあまりおねショタとか言いたくない感じもする。おねショタというラベルで雑にカテゴライズしたくない気分があるんだな。それは多分、おねーさんの向いているベクトルの問題なんだろう。 ただ、きっと交錯しないんだろうなぁと思いつつ、少なくとも一方向的なラブコメ分はあるのかなぁ、とも思います。だって... -
『ハズレスキル『添い寝』が覚醒し、僕が最強ハーレムを築くまで』1巻感想:常にパンツが見えているパンツしか見えてないパンツ漫画
原作・まるせい、漫画・電磁猫楽団。2024年1巻。サブタイトルは「〜密着添い寝で願望解放!?誘惑されまくって困ってます!!〜」。 それで本作の内容なんですが常にヒロインのパンツが見えているパンツ漫画です以上。 ……なんかここしばらくこんなことしか言っていない気がする……。 いや、しかし、本作については本当にパンツっぷりが、今まで見てきた中でもだいぶ躊躇わない感じである、という特色があることは事実です。以下1巻感想。 https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AD%... -
『ようこそ実力至上主義の教室へ(漫画)』1巻感想:美少女も実力のうち
原作・衣笠彰梧、漫画・一乃ゆゆ。2016年1巻。このタイトルは知ってるぞシリーズ。でも知ってる子はこの子じゃないぞシリーズ。 どこで知ったか坂柳有栖だけ知っていて、てっきりその子がメインヒロインなんだと思っていたのだが、1巻に出てこない。ラブコメ原則として通常メインヒロインは第一話から出る……つまり違うのか。最初に出てきたのは堀北鈴音なる残念ガール。雪ノ下雪乃をさらに残念にした女という印象だがこの子がメインなんだろうか。雪ノ下雪乃が鉄壁のスカートだったのに対し、この子はカバー裏でパ... -
『黒姉インソムニア』1巻感想:扇情的と書いてエロッと読め
作・的良みらん、2018年1巻。だいぶ前に読んだ記憶があったのだが、記事にしていなかった。的良みらんといえばおまもりひまりなんだが、あれも長いこと積みっぱなしだなぁ。 さて本作はタイトルに姉が入っているもののお姉ちゃん的な存在であって姉ではないことに注意されたい。インソムニアはinsomnia不眠症のことなんだがinsomniaとインソムニアで随分と語感が違って感じられるので不思議なものだ。 まぁそんなことより表紙のとおりオッパイ大きくてパンツ見えがちなおねーちゃんと夜更かししてチュッチュする話... -
『双葉さん家の姉弟』4巻まで感想:夢の中でおやすみ
作・佃煮のりお、2018年4巻。4年くらい積んでた。 ……いや、積んでなかったかも。読んでいたかも。読んだけれど、記事にしなかったのかもしれない。そんな気もする。恐らくこの漫画、少し前の僕だとほぼほぼ流し読みしたと思われる。いや、まぁ今もそんなじっくり読んでいるわけじゃないし、実際そんなまじまじ読む漫画でもないと思うけどね……どっちかっていうと脳細胞を活動停止させて眺めるタイプだと思うし。 ただまぁ、なんか一周……七周くらい回って普通に読めたなぁ、という実感。以下4巻まで感想。内容として... -
漫画感想ブログ9年目の真実:漫画を語る言葉を持たない自分に気づいた〜のあ先輩によろしく〜
このブログをつくったのは2016年1月のこと。そして今は2025年5月。その間に書いた記事は1500を超える。よくもまぁ続けているよなと自分でも感心する。 そうして最近、自分の記事を読み返していて(僕は時々そうする)思ったことがある。この記事を書いている奴は、漫画を語る言葉を持たない。酒を飲んでわかった。酔ったからじゃない。酒がうまかったからだ。あるいはまずかったからだ。ただ、どううまいのか、あるいはまずかったのか、言えなかった。そしてそれは、漫画でも一緒だということに、はたと気づいた。... -
『遊び人は賢者に転職できるって知ってました?~勇者パーティを追放されたLv99道化師、【大賢者】になる~』(漫画)2-3巻感想:いっぱいがおっぱい
原作・妹尾尻尾、漫画・柚木ゆの。2020年3巻。 正直これについてはロリ巨乳の一言以外何もない。1巻時点でおっぱいで頭がいっぱいになる感じだったが、なんと2巻になってロリ巨乳追加。これは2巻の表紙見たときに「イケメンの後ろになんかおる」ということで察せられた。 2巻と3巻のサンプルでそれぞれおっぱいが見られるので、おっぱい見たら読了完了ということにしてもいいかもしれませんし、どうせなら全部読んでもいいかもしれません。 以下おっぱいからおっぱいの2-3巻感想。ダチョウの卵ってめっちゃでかい... -
『男女比1:39の平行世界は思いのほか普通』2巻感想:雌豚たちの止まらないモノローグ
作・きっさー。2024年2巻。 なんだか読んでいてだんだんテンションあがってきた。 無粋なことだが、この作者さんは何歳なんだろう。IMOUTOブランドの強さとか昔の流行語やネットスラングがちりばめられているあたりに、同じ時代を駆け抜けた者の残り香を感じる。 考えてみればこの世界観の根底にあるだろうヤンデレブームやそれに付随するような修羅場など、メインストリームとは言い難かったけれどあの時代に特徴的だった。メインになりきれないのは属性として強いということ以上に、ハーレムという永遠の超人気... -
『人外教室の人間嫌い教師(漫画)』1巻感想:亜人学園・教師生徒系、ですが……
原作・来栖夏芽、漫画・紅野あつ。2023年1巻。 例によって原作未読でコミカライズに突撃です。本作の内容はいわゆる人外・亜人もの、かつ教師生徒ですね。今日日亜人の学園も亜人の生徒も珍しくはないのですが、教師と生徒ということでラブコメとしては若干のインモラルさがあります。まぁ実際ガチでラブになるかどうかはわかんない感じもしますかね。 以下1巻感想。 https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E5%A4%96%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%AE%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%AB%8C%E3%81%84%E6%95%99%E5%B8%AB-%E3%83%92%E...