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『ディーふらぐ!』119話感想:久しぶりに芦花活躍だけどそれはそれとして船堀可愛い
119話来てました。珍しく芦花がちょっと活躍した。芦花的に間接キスってどうなんだろうね。満遍なく、皆ちょっとずつ可愛い回でした。 でも一番は船堀かも。船堀可愛い。いつの間にか女傑枠に入っているし。どちらかというと一歩引くタイプだと思っていたが。今回の同居話で、だいぶ踏み込んできたなぁ。 以下119話感想。 さすがにそろそろ隕石話も終わりかしら 長かった隕石編もようやく終わるのだろうか(なんかもう一年くらいこんなこと書いている気がする)。風間に加えて主に高尾・船堀・芦花の3人娘が今回の... -
『彼女とつーぴー』2巻(最終巻)感想:好きな子とイチャイチャする在りし日にあればよかった夢
森井暁正, 彼女とつーぴー 2, 2019 この作者さん絶対スケベ。これ読んでいる俺もスケベ。ここに辿り着いたあなたもスケベ。みんなスケベ。ドスケベ。 いやごめん。でもこの漫画のエロティシズムはすごいと思う。過激な性描写溢れるこのラブコメ界隈において、大したことしているわけでもないのに妙に艶めかしい。 ラブコメ的ニヤニヤかと言われるとちょっと違うと思う。でもラブコメ好きだからこそ強いエロスを感じられる、という風にも思う。2巻は短いけれど内容的には十分だった。以下最終巻こと2巻感想。 この... -
『まったく最近の探偵ときたら』2-5巻感想:ギャグ中心だけど案外ラブいが5巻はさすがにオッサン過ぎる
五十嵐正邦, まったく最近の探偵ときたら 4, 2018 うーん面白い。ギャグ良しラブコメ良しで俺の心にピタリとハマる。っていうかこの作者さんギャグのセンスが衛藤ヒロユキ的で珍しい。 まぁ基本的にはギャグなんだが、ちょいちょいとラブくて良い。真白の名雲に対する気持ちはだいぶ憧れ寄りだろうが、その気がないわけでもなさそうだし。 確定的にカップルなのはむしろアスナロとマキちゃんか。マキちゃんは30超えていると俺に良しだけれど、まぁでも二十代後半なのかな。アスナロと一回り差があってそのことにコ... -
『お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない』4巻感想:ギャグとシリアスの狭間で
吉辺あくろ, お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない 4, 2019 相変わらず高帆が変態可愛い漫画なのだが(しかしこの胸でJCは夢と浪漫に溢れているな…)、ギャグと見せかけて割と微妙なところをついていくるというか、シリアスの顔をちょいちょい覗かせてくる。この漫画の一番の特徴は、ギャグ的な空気からシリアス的な空気に突然変わる様じゃなかろうか、なんて思う。 面白い反面、ギャグとシリアスは相容れないところもあるので、ちょっと違和感を感じたりもする。そして違和感を埋める役割をしているのがまさか... -
『お嬢様の僕』5巻感想:ヒロイン増殖中
田口ホシノ, お嬢様の僕 5, 2019 お嬢様、幼馴染、先輩メイド、従姉妹に加えて、今度は同級生の委員長が参戦。1巻1人の割合で増えていくヒロイン。マジか。大丈夫ですか。さすにが増やしすぎじゃないですか。この漫画はまがつきみたいに人外ものでもないのに。 って書くと、なんか例によってアレなハーレムものに思えるかもしれないのだが、この漫画面白いんだよね……楽しんで読めちゃう。なんでだろう。この手の漫画って目が滑るのが多いのに、全部ちゃんと読んじゃう。不思議。それでいてさらっと読めるし。 また... -
『虚構推理(漫画)』6巻感想:ニヤニヤできる虚構はもはや現実
原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理 6, 2017 本巻で鋼人七瀬編は完結。 めっちゃ好みこの作品。協力プレイ最高やね。琴子ちゃんめっさ可愛いし(本人的には岩永みたいだけど)、九郎くんもなんだかんだ言いながら彼女こと大好きやんツンデレか! まぁ元カノはミニスカポリスで新しい恋をするがいいよ。確かに見た目なら好みは俺も紗季さんかもしれんなぁ。。。でも紗季さん言うほどミニスカでもなくない、と思う俺はきっと野郎向けラブコメに毒されすぎている。そして琴子はミニスカ似合わなさそうなんとなく。... -
『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』1巻感想:悪魔的カップルのやさしい世界
matoba, ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 1, 2016 2016年に1巻がでて、2019年11月現在11巻まで出ている。まだ続いているから、人気なんだな。ベルままと略すらしい。 ゆるい日常系で、ラブコメ成分も強く割とカップル乱造系っぽい。ヒロインの胸が際立つ。そしてタイトルからわかるように悪魔系……ではあるものの、そちら方面にはとんと疎いので、よくわかっていない。悪魔とか天使の話が好きな人ならその意味でも楽しめるのかな。 自分はこの手のゆるゆる系はそんなに……という感じなのだが、好きな人ならよいだろ... -
『未熟なふたりでございますが』1巻感想:レスだが愛もやる気もある夫婦という確かなニッチ
カワハラ恋, 未熟なふたりでございますが 1, 2018 お互いウブウブ過ぎて期せずしてレスになってしまっている新婚夫婦が、初夜を迎えるべく互いに創意工夫し奮闘する幸せ漫画。 つまり、既に夫婦でかつ愛はあるしやる気もある、だけれどもまだ体を合わせられていない二人という、カップル系の中でも非常にニッチな関係を描いている。ニッチだけれど、確かな需要に応えている。 イケメンな夫と美人な妻で、それぞれが可愛いところを見せるので、男女両方の読者がいそうなんだが、というかむしろ男より女受けしそうと... -
『まったく最近の探偵ときたら』1巻感想:探偵と助手って関係いいよね
五十嵐正邦, まったく最近の探偵ときたら 1, 2016 面白い!川柳少女の作者さんだけれど、こっちのほうが好きだな。ギャグ分が強めで。 ……と、ラブコメのサイトらしからぬことを言ってしまったが、やードンピシャでしたこれ。楽しいね。主人公のヒロイン・真白は顔芸可愛いし。躊躇のない顔芸ができるヒロインは良いヒロインですよ。 といっても歳の差がありすぎるから(35と17…ダブルスコアですよ奥さん)、ラブコメ的にはどうなるか微妙なんだよね。良いコンビであるのは間違いないし、それっぽい描写もあったり... -
『恋文-山本崇一朗短編集-』感想:作者さんが好きなら買い
山本崇一朗, 恋文 -山本崇一朗短編集-, 2018 からかい上手の高木さんで大ヒットを飛ばした山本崇一朗の短編集。男のラブコメ好きでもはや高木さんを知らない人はいないのではなかろうか。 取り立てて美少女が出るわけでもなければ、サービスシーンもない。にも関わらず野郎の心を掴んで離さない。 高木さんに続けとばかり、同じような作品が最近乱発されているような気がしなくもないのはちょっと思うところがないでもないが、しかし男がラブコメに求めるものも案外ピュアなことが業界全体に知れ渡ったのは、作者...