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田口ホシノ, お嬢様の僕 7, 2020

今もっとも安心して読めるハーレム系ラブコメの一つなのだが、やはり複数ヒロインのうち最後に誰かが選ばれるタイプなんだろうか。まぁ普通はそうなんだけど。まがつきはハーレム貫徹したが、あれは人外だから出来たことだしなぁ。うーん。

今回は養太郎が翼様とみのりお嬢様とそれぞれデートする爆発巻で、さんざっぱらヒロイン増やしてきた本作だが、やはりダブルヒロインなんだろうか。

作者さん、普通に1vs1のカプもの描いても全然いける人なんだと思うんだが、それをあえてハーレムに落とし込ませる術も心得ているのが稀有なところで、本作もそうだと思っていたが、少し1vs1に寄り始めたようにも見える。そうすると最終的に安心のハーレム、というわけにはいなくなってしまうかもしれない。どうなるんだろう。

以下7巻感想。個人的にはみのりちゃん派。

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原作 赤坂アカ, 漫画 G3井田, かぐや様を語りたい 3, 2020

相変わらず素晴らしい。今まで読んできたスピンオフ系すべての中でもトップクラスだと思う。なにしろ同時にポチった原作19巻まだ読んでないのに先にこっち読んだからね……。いやだって原作今なんか若干重いやん。

表紙がまさかの石上会計なんだが、正直カプ脳目線だと本作で一番おいしいのは石上×かれんの気がする。まぁでも第三者なので。今回も安定のナマモノ先輩

以下3巻感想。原作を読み直させるスピンオフは良いスピンオフ。

... "『かぐや様を語りたい』3巻感想:パーフェクト・スピンオフ" を続けて読む

吉辺あくろ, お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない 5, 2020

あ……終わってる。マジか……まぁ前回高帆告白しちゃったしな。

しかし最後は若干急だったな……でもあのおまるがしっかりフラグだったとは侮りがたし。

少女漫画みたいな表紙してるけど変態だからねこいつら。そうでないと成立しないカップル。

変態に変態をぶつけて中和するタイプのカップルであった。変態と変態はカップルとなってお互いカバーしあったとき、ただのちょっと変わった人たちにクラスチェンジする(してしまう?)のである。それは変態にとって救いなのか否か。

そしてなにげにラブコメ界では実はあまり多くない気がする従兄弟カップル。幼馴染はまぁ仕方ないね。以下最終巻こと5巻感想。どこまでも幸せハッピー大団円だったのに、なんとなく寂しさを感じたよ。

... "『お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない』5巻(最終巻)感想:変態たちに幸あらんことを" を続けて読む

ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

最新話来てた。124話。前回の高尾家クライマックスから打って変わって今回は久々の仮部が舞台!

……え?

ナニガアッタノデスカ?

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内山敦司, 世界か彼女か選べない 8, 2020

Amazonで最終章とかあったからてっきり最終巻かと焦ったが、最終巻ではなかった。でも次で最終巻。

今回ついに世界か彼女か選ばれる。ただまぁそれは予定調和ではあったかもしれない。だってラブコメやぞ。

ラブコメなので世界と彼女が天秤にかけられているが、世界と身近な大切な人のどちらが大事?という究極のテーマが本質にある。それがうまいことラブコメに落とし込まれている。

以下8巻感想。サービスシーン一切ないけど読ませる。物語してやがる……。

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桜井のりお, 僕の心のヤバイやつ 3, 2020

特装版があるなんて知らなかった。特装版があるやつは通常版ところで明記してくれよ。頼むよ。この漫画の特装版ならほしかったよ……そこまで差額ないし。

桜井のりおのガチなラブコメ第三巻。個人的に大注目していて、1 on 1ラブコメの中でも桜井のりおが描くイチャラブは一味違うと思わされる。

この漫画は徹底した主人公・市川の視点なのだが、それにも関わらずわかりやすい山田に比べ、むしろわからないのが視点人物である市川だというのが、この手の漫画としては中々どうして特殊だと思うし、それが面白いのだと思う。以下3巻感想。

... "『僕の心のヤバイやつ』3巻感想:今一番のネガポジカップルすわ" を続けて読む

筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 17, 2020

おおぉ……クライマックスだとは思っていたが、今回で最後だったか……。

いやまぁ、最後っていうか、なんか全員分のifルートをやるみたいだから、最後ではないんだろうけれど、それはまぁファンサービスというやつで、基本的には本巻を物語の正史と見るべきだろう。

その結末は正直意外だった。そうか、なるほど……。同時期に似たような設定の「五等分の花嫁」も、奇しくも同じような結末だったと思うが、これは偶然か、それとも時代の要請なのだろうか。

どこまでも美少女至上主義のハーレム系ラブコメでありながら、最後の決め手は少年だった。少年を見つけ出した少女は誰だったのか?

以下実質的には最終巻と言ってよいはずの17巻感想。

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寺井赤音, 友達♂がスカートはいてみたいって言ってきた件, 2020

pixivで読んでいたが(Twitter更新らしい)、Kindle Unlimitedにあるのを見かけて即ポチ。毎晩読んでる

同著者のあまちん(感想記事『あまちんは自称♂』1巻感想:人はいつから美少女系男子に襲われたい願望が芽生えるのか – 少年は少女に出会う)もよかったが、こちらはより俺の好みに近いし尊さがヤバい(邪道ということだが……)。

全35ページの短い一冊だが普通に金払うから単行本並のボリュームで頼む。以下感想。

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岡本倫, パラレルパラダイス 10, 2020

なにか面白いポーズだが、表紙になっているということはやっぱり今回はこの子がアヘ顔晒すことになるんだな、と思わされる交尾漫画第10巻。どいつもこいつも即交尾できそうな服着やがって……。

その内容はもちろん交尾。交尾の合間にストーリーが進む。あれ、どんな話だっけ。

以下10巻感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

長く続くギャグ漫画は、何かしらギャグ以外のなにかに落ち着くものだと思っているが、というか少しでも恋愛的要素があればまぁだいたいはラブコメに落ち着くと思っていて、この漫画もご多分に漏れずそうなったという、まぁそれ自体はよくあることかもしれないんだが、それにしても「この漫画でこんなコマの使い方するとは」と思うとなんだか色々と感慨深い。

高尾が完全にメインヒロインなので高尾派は高尾と一緒に悶えるに違いない。やはり芦花はメインマスコットだった……?以下123話感想。

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