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菅原健二, GAN☆KON 5, 2012

終わったか……。大団円ではあるものの、ちょっと消化不良ではある。作者さんも描き切れなかったところがあるといっているし、打ち切られてしまったか……。少年誌は厳しいねぇ……。

まぁでもこれくらいかなぁという気はする。見た目という一大テーマに挑んだ本作で、ラブコメというジャンルにおいてこれは非常に野心的ではあったのだが、まーやっぱり難しいよね、と。

イザナギの話は実際物語を聞くと非常にあんまりだよなぁというのは確か。まぁもちろん頑張れば素敵解釈もあるんだろうけれど、ってか研究レベルで散々やりつくされているような気もするが。どうなんだろね。

漫画的にはイサナさんの正体が分かればいいかなっていう。以下5巻こと最終巻感想。

... "『GAN☆KON』5巻(最終巻)感想:イサナさんの御姿拝見" を続けて読む

菅原健二, 賢者ちゃんは悟っていない! 3, 2019, KADOKAWA

今回で完結。まぁ長く続けるタイプの作品でもないか。

まぁ表紙のとおり弟子くんと賢者ちゃんエンドではあるのだけれど、俺は勇者ちゃんが好きだったなぁ。ちゃんとフラグがたっていたみたいでよかった。

ってか、初めて女勇者なキャラを可愛いと思えたわ。どうしても、「勇者は男じゃね?」という固定観念から抜け出せなかったのだが、これが成長か……。

勇者ちゃんは第二夫人上等らしいから不倫の方向で一つ。以下最終巻たる3巻感想。

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菅原健二, GAN☆KON 4, 2012

次で最終巻になり、イサナさんの本当の姿がわかる(と思う)のだが、実際のところ依代から変わるのだろうかどうなのだろうか。

少年漫画らしく、バトルものにシフトしていった本作だが、なんとイチャイチャして戦うというたいへん楽しげな斜め上の方向のバトルをおっ始めたのはちょっと笑った。ただ少年誌なので内容は控えめ。

そしてしっかりと愛と外見という一大テーマに向き合っているものの、まぁ結局は情だよね的なところに落ち着いている。まぁそれはそうなるよなぁ。

三峰が新太を好きになったことが活かされていて面白いね。ってか三峰さんはこれ不倫いけるクチだね。多分。背徳的なの好きだと思うこの人絶対むっつり。以下3-4巻感想。次で最終巻。

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菅原健二, 賢者ちゃんは悟ってない! 1, 2018

全3巻にて2019年に完結済み。作者買い。

エロコメに近いラブコメ。賢者、勇者、武闘家などの職業呼びからわかるようにドラクエ世代狙い撃ち。まぁ作者さんがドラクエ世代なのでしょう。あ、俺もか。

メインヒロインの賢者ちゃんは賢者としての実力は高いけれども他のことは一切できない要介護系ヒロイン。世話焼き主人公×要介護ヒロインの構成って案外多いよね。

愉快な漫画で頭をからっぽにして「わーえろーい」みたいな感じで楽しむ漫画。2巻の武闘家ちゃん出たあたりから面白いなと思った。キャラ的にはオープン変態な勇者ちゃんが好き。以下1-2巻感想。

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菅原健二, GAN☆KON 1, 2012

ちょっと前の少年サンデー。神様系のラブコメ。日本の神様はすぐに少年とラブコメ始めるから困る。困らない。

最初のほうでは容姿の美醜というラブコメ最大の禁断のテーマに触れられており、タブーの領域に乗り込んでいくとはやりおる……などと思っていたが、途中からバトル展開になっていき、なんだかんだ少年漫画的に落ち着いていったのはよかったのか悪かったのか。少年サンデーらしいので、仕方のないことかもしれない。

以下1-2巻感想。

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表紙の子が幸せをばらまく話。

そんな子がいるカフェあったら俺も通うわ毎日通うわ。

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