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岡本倫, パラレルパラダイス 11, 2020

表紙の子見ると、ああ今回はコイツがアヘ顔晒すのか…と思わされる本作で、まぁご期待に添えるのだが、どちらかというと新しく登場した女騎士のほうが印象に残っているかもしれない。

まぁパターンとしてはあんたなんかに絶対発情させられないんだからねの即落ち2コマで、恐らく気の所為ではなくそのパターンだけでもう11巻なのだが、毎回少しずつ女子の性格を変化させることでここまでもっている。ここらでいっそコボルトにやられたらいいのにとか思わなくもないが、ヨータは和姦がいいらしいから…。

以下和姦ラブコメ11巻感想。さすがにちょっと飽きがきている。

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岡本倫, パラレルパラダイス 10, 2020

なにか面白いポーズだが、表紙になっているということはやっぱり今回はこの子がアヘ顔晒すことになるんだな、と思わされる交尾漫画第10巻。どいつもこいつも即交尾できそうな服着やがって……。

その内容はもちろん交尾。交尾の合間にストーリーが進む。あれ、どんな話だっけ。

以下10巻感想。

... "『パラレルパラダイス』10巻感想:生きるも死ぬも交尾の後に" を続けて読む

岡本倫, パラレルパラダイス 9, 2020

今回も安定の交尾漫画。交尾しか記憶に残ってないし新キャラ出る度に「今度はコイツが交尾するのか……」という気持ちになる。

なお今回は表紙の眼帯ちゃんが快楽に屈する模様。だいたい表紙とハイライト合わせてくるよねこの漫画。

毎度交尾する前にある、無理やりはしたくないヨータと、拒否りながらも心の奥底ではしてみたくて仕方ない女の子たちの、茶番の説得シーンから続く交尾がヘタなAVのようで素敵だ。もはや顔見ても名前わからないのに性癖わかるからすごいわ

とか言いつつ、なんだかんだストーリーも気になるんだよ。エロスでストーリーの先を読ませるエロス駆動漫画。以下9巻感想。

... "『パラレルパラダイス』9巻感想:顔と名前は一致しないのに性癖は一致する" を続けて読む

岡本倫, パラレルパラダイス 8, 2019

8巻は久しぶりに特装版があり、いつの間にかされていたらしい人気投票でツートップだったルーミとティアのアレと思われる。ある意味本編のアレ。

この漫画、なんの漫画なんだろうと時々思う。なにしろ全体の半分が交尾だ。交尾シーン除いたら、ここまで3巻くらいで終わる気がする。でも交尾シーンなかったらなんと味気ない作品だろうと思う。じゃあ交尾シーンで何か物語が深まるのかっていうと別にそんなことはなく、岡本倫は変態であることだなぁと思って終わる。交尾の内容ばかりがマニアックになっていく。

そんなこんなで、今回も交尾している間に衝撃のラストだ。以下7-8巻感想。

... "『パラレルパラダイス』7-8巻感想:ストーリーはあるんだけれど交尾が強烈過ぎてもう" を続けて読む

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原作・岡本倫。作画・横槍メンゴ。2013年1巻、2017年2巻。

雑誌でたまたまこの話を読んだ時は衝撃を受けた。その後、だいぶ探し回って1巻を手に入れたのはもうずいぶん前のこと。

そして2巻があることに衝撃を受けた。蛇足じゃね?と思ったからで、実際これは多分蛇足だった。けれども、この物語を完全無欠なものにする内容でもあった。

変態どもに光あれ。以下全2巻感想。

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作・岡本倫。2018-2019年5-6巻。5巻を呼んだのはつだっただろうか。感想書く機会を逃すとなかなかだね。

今回もくんずほぐれつ乱れております。触手も出てきました少しだけれど。やはり触手は浪漫なのでしょうか。

新しく名前付きの誰かが登場するたびに「はー今度はコイツがアヘ顔晒すのか、いつ、なぜ、どんな風に?」と2W1Hな期待が膨らむ。

それにしても、ちょいちょい元の世界に戻るのが痛々しい。体のこともそうだけれど、親御さんの気持ちを思うとつらい……。以下5,6巻感想。

... "『パラレルパラダイス』5-6巻感想:幸せな夢のために命を捨てられるものだろうか" を続けて読む

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作・岡本倫。2017年1巻より2018年4巻。4巻表紙の子が一番好み。

岡本倫が異世界転生ものを描いている。。。しかも男だけ絶滅した世界。しかも女は若い女だけ。かつ女は男に触れられただけで発情する。登場する女は漏れなく全員アヘ顔晒す。もちろんこの表紙の子も。。。

すごい。世界の童貞限定で集めた元気でビッグバンを起こすと、こんな世界が生まれるのだろうか。

なによりすごいのは、この躊躇わない設定の実質エロ漫画で、純粋にストーリー自体も気になってしまうところだ。さすが岡本倫なのか。以下1-4巻感想。

... "『パラレルパラダイス』1-4巻感想:俺に触ると発情するぜ、こじらせるだけこじらせた童貞ビッグバン" を続けて読む

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表紙で結論出ていてつらい(カズミ派)。いやわかっていたけどさ。

奥義・最終巻積読を発動してしまっていたが、ついに読了。世界を巻き込んだちょっとグロテスクなラブコメも最終章。この手の漫画で、これだけ主人公が主人公らしく活躍する漫画は、最近だと実は珍しいんじゃなかろうか。正しくボーイ・ミーツ・ガールだった。よかった。そして幼馴染ものでもある(カズミ派だけど)。エルフェンリートより好きだなぁ。

以下ネタバレ感想。

... "『極黒のブリュンヒルデ』18巻(最終巻)感想:世界の終焉を飲み込むボーイ・ミーツ・ガール" を続けて読む