『ディーふらぐ!』119話感想:久しぶりに芦花活躍だけどそれはそれとして船堀可愛い

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119話来てました。珍しく芦花がちょっと活躍した。芦花的に間接キスってどうなんだろうね。満遍なく、皆ちょっとずつ可愛い回でした。

でも一番は船堀かも。船堀可愛い。いつの間にか女傑枠に入っているし。どちらかというと一歩引くタイプだと思っていたが。今回の同居話で、だいぶ踏み込んできたなぁ。

以下119話感想。

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さすがにそろそろ隕石話も終わりかしら

長かった隕石編もようやく終わるのだろうか(なんかもう一年くらいこんなこと書いている気がする)。風間に加えて主に高尾・船堀・芦花の3人娘が今回のメインか。あと高不動がうるさ可愛い。桜は胡散臭い。

船堀可愛い

しかし船堀強くなったなぁ。高尾が出張るのはわかるにしても、船堀がここまで前に出るのはちょっと意外だった。元より責任感のある子ではあるけれど、他に手を上げる人がいる中でそれを押しのけてでもというタイプではないし。

やはり、自分が風間の力になりたいという気分が強いからなんだろうか。以前風間を病院につれていく回で中に気合い負けしていたけれど、今なら中を押し切るかもしれない。

風間の残した水を飲むにあたって、間接キスを意識して高尾と一緒にパニくったときも、高尾が「……私けっこう軽いと思うんだけど?」と自分が行くアピールをすれば「私…も同学年では身体が小さい方なので軽い…かと」と負けずに対抗するし。

あの船堀が……と思うと感慨深い。恋は人を強くするのでありますなぁ。

高尾さんずるいですわ

ところで高尾が「私軽い」アピールをした時の「へへ…」という感じが個人的にだいぶ好き。

春野友矢, ディーふらぐ! 119話

高尾はこういう表情がやけに似合う。ダメそうな感じがよく似合う。風間家に来ても、気合い入っていたのは最初だけで、しばらくしたらさぞダラけた緩い姿を披露していたことだろう。柴崎姉妹から「しっかりして」と言われるレベルだし、風間は色々目のやり場に困ることあったんだろうね。ずるいわこのお人

だいたいあなたは重いでしょう何がとは言わないが。芦花あたり突っ込むかと思った。

いやまー実際、あの3人の中だと高尾は軽くはなかろうが、間接キスの「言い訳」がほしいだけなので、本当に重いか軽いかはまぁどうでもいいんだよね。実際勝負方法が重いもん勝ちの草相撲だし。青春ですなぁ。

芦花さん久しぶり

ってか芦花は「間接キスとか…恥ずかしいです」と決め顔であまり恥ずかしい感じでもなさそうだったが、実際のところ芦花的に間接キスはありなんだろうか。以前高不動が風間に"ため息"を返そうとしただけでも風間に袋を被せて阻止したくらいなので、案外拘るタイプなんじゃないかなと思ったが。まぁでもこのままいくと、高尾と船堀のどちらかが飲んじゃうだろうしね。それだったら行くか。

まぁ結局は芦花が鰻(に対する)パワーでなんとかするのだが、そういえば芦花が活躍したのだいぶ久しぶりの気がする。

みんな可愛かったけど

活躍といえば高不動は終始うるさいだけで、話的にはいてもいなくてもまったく影響しなかった。なのだが、この一切本筋に関わらないのに目立っている感じがこの漫画らしいっちゃらしい。

ってかネバーギブアップだよねこの人。戦力外通告されても実際弾き飛ばされても果敢に攻め続けるこの姿勢は見習いたい。どっちかってとツッコミだし気質的には風間と一番合うかもしれない。「軽いですの!」ってぷるぷるしているの可愛かった。でも多分あんたも重い何がとは言わないが。

桜の後ろに隠れてぷるぷるしている千歳も可愛いし、なんだかみんなそれぞれ可愛い回やったね。桜は可愛い顔で風間を踏んでいけと提案したり相変わらずだったが。まぁ今回の始まりからして「うちの男はどうですかね?」と白々しかったしな。言わずもがなうちの男は一人しかいない。まぁ風間に行ってほしかったんだろうね。この子はそういう子だよね。

その意味に気づいてないはずないのに間接キス提案したり、自分だってその気がまったくないわけでもないだろうに、焚きつけるだけで自分はあくまで参加しない。風間に彼女ができても際どい距離感でずっと近くにいそうこの子。

さすがに次回あたりで一区切りするんだろうか。長い夏休みも終わりかしらね。次はもう来年だよ。びびるわ。

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