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『上野さんは不器用』2巻感想:上野の自信はどこからくるのか
作・tugeneko。 いよいよ適当になってきた超科学の無駄遣いで、今日も田中に情熱的かつ変態的にアタックする上野。見向きもしない田中。上野の田中は自分に欲情するという自信はどこからくるのだろう。なんだかんだで田中はやらないという自信があるからこそ、思う存分変態的アプローチが出来るんじゃないだろうかと思えてきた。なんかそんな気がする。 以下2巻感想。 スルーされること前提にしているように見える 1巻と同じく、上野が田中に変態的アプローチを繰り返してはかわされる。間接キスを画策するくらい... -
『恋愛ラボ』12巻感想:ニヤニヤの嵐
作・宮原るり。2008年1巻より、2016年12巻。ようやく単行本追いついた…。 今回で文化祭も終わり。前巻はちょっと修羅場的な雰囲気が漂っていただけに、次でどう収めてくるかというところだったが……ニヤニヤやねぇ……。表紙からしてキテるよねぇ……。まーでも自分的にはやっぱ一番はヤンマキかしら。 以下青春が眩しすぎる12巻感想。 もう早く付き合えばいーのに って言いたくなるくらいのニヤニヤ展開が連続してどうしようかと。みんな可愛すぎる。女装ナギがガチで可愛すぎていいのかとか思いつつ。不本意ながら今... -
『てんかぶ!』3巻(最終巻)感想:ラブコメ好きならB級っぷりが楽しめるんじゃなかろうか
作・井冬良。2010-2011年全3巻。本巻で最終巻。多分打ち切り。 なんだかんだいいながらそこそこ楽しみつつ読んでいたが、終わってしまった。でもこれくらいの長さで十分だと思う。 女体化家康の例のあの事件が再現されるのが見どころといえば見どころか。でも小。 以下感想。 一応ハーレム ただひたすらハーレム化がすすんでいったが、最後は実質的には信長一強。とはいえそこに完璧に落ち着くわけではなく、結果的にはハーレムエンド延長戦系。そもそもそんなにハーレムっぽくする気はなかったのかもしれない。だ... -
『田中くんはいつもけだるげ』8巻感想:田中がめっちゃラブコメしていておめでとう
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『てんかぶ!』2巻感想:着々とハーレム漫画の様相を呈す
作・井冬良。2010年2巻。 表紙が登場人物。デコというだけで落ち武者扱いの今川義元や、友人ポジションかと思われた勝家はほぼリストラ。使いやすいのか比較的人気なのか、表紙の中二病女伊達政宗が部内メンバーよりか目立っている…まぁ一番可愛いよね。 可愛いどころの出番を増やしたうえ、さらにロリっ娘、ツンデレ幼馴染などでヒロインを増強、揃いも揃ってチョロインばかりで着々とハーレム漫画への道を歩む。 以下2巻感想。 躊躇わない さらば勝家。知らんけど。最初に出てきたメインの一人だったのに、もは... -
『ディーふらぐ! 魔導村オンライン』ドラマCD感想:女ばかりでは勢いに欠ける
原作・春野友矢。2014年。アニメ版ドラマCD第1弾。 魔導村オンラインをみんなでプレイしたりまた船堀をギチギチにしたり。モブがいないのが寂しい。そのせいかギャグも勢いがない。女の子ばかりだとややパンチに欠ける。風間はいつもどおりの絶叫中継。中がすごいことになっている…。 以下感想。 モブがいない… アニメ版の名を冠したドラマCD第一弾。これより前に、後で発売されたときめきMemoriesを聞いてしまったが、話に繋がりがあるわけではないので特に問題がない。 トラックタイトルは以下。 The Advent 魔... -
『てんかぶ!』1巻感想:残念なハルヒ
作・井冬良。2010年1巻。3巻で完結する。 戦国武将の名前だけ借りたB級ラブコメ。この作者さんは可愛い女の子を描くし小ネタもちょこちょこ面白いのだが、色々なテンプレを煮詰めているせいか全体的にB級感が漂っている。同著者の黒井クンが間違えた俺ガイルなら、こちらは残念なハルヒという感じか。 ヒロインを大事にしない感じが個人的に素敵だと思う。構成としては若干ハーレムっぽいけどどうなるかな。あまり評判芳しくないようだが、ラブコメ好きなら案外楽しめてしまうのではないか。以下1巻感想。 既視感... -
『WEB版WORKING!!』6巻(最終巻)感想:みんなハッピーお幸せに!あと足立くんサイコーっていうかサイコ!
作・高津カリノ。2017年6巻最終巻。最終巻といっても、Web出身故自分の庭であれこれやる作者さんなので、単行本としては最終巻という感じか。でもひとまず区切り。 各カップルもそれなりにハッピーそうな結末を迎える。その中でも一番気になるのはやはり足立村主カップル。奇跡のカップルだねこの二人。ってか足立くん怖い。ゾクッとした。優男風で実際優しいのにこんなに怖いなんて…さすが足立クレイジー。高津カリノキャラで足立くんが一番好きかも。 お幸せにとしか言いようがないねー。以下6巻感想。 足立くん... -
『シュタインズ・ゲート 比翼恋理のスイーツはにー ふぁいなる』感想:オカクリ万歳!ってことで
漫画・筒井大志。シナリオ原案・安本亨。実質的に比翼恋理のスイーツはにーシリーズの最終巻にあたる。全3巻。2013年。 比翼恋理のだーりんの紅莉栖ルートを忠実にコミカライズした無印スイーツはにーに加え、何故か学園もの脚本の2巻、さらにこの3巻とオリジナル展開が続く 。助手の優遇されぶりすごい。これがメインヒロインの力というやつなのか。オカクリ万歳なのか。 裏表紙の手を握って照れてる初々しいオカクリとか素敵やね。以下感想。 助手の妄想みたいな 紅莉栖がアメリカに行くのが嫌なオカリンが、な... -
『ディーふらぐ! 私立魔導村学園ときめきMemories』ドラマCD感想:ラブコメ分強し
原作・春野友矢。2015年。ディーふらぐ!アニメ版ドラマCD。アニメは未聴。 パケ絵誰。いや芦花なんだろうけれど、うまいこと90年代ギャルゲー風にしたなぁ。どう見てもノストラダムス以前の作品にしか見えんね。素敵。でも淡い色使いが現代的かも。魔界村+ときメモとかいう謎のコラボ。 中の存在感凄い。そして原作より芦花が恋愛方面で張り切っている気がする。ラブコメ的に美味しいところを攻めてきなさる。芦花推しには嬉しい。 ラブコメ分が強く、なかなか楽しめた。以下感想。 このドラマCDについて ディー...