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『ディーふらぐ!』105話感想:高尾vs船堀。外堀を埋める高尾、攻める船堀、空気の芦花
ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker 105話きてた。最近涼しい日がちらほらでてきたね。また夏が終わろうとしている。この世界の夏はいつまで続くのだろうね。思えばこの1日の話だけでもう三ヶ月かかっているのだな…。 しかし盛りだくさんの1日ではある。今回は高尾vs船堀の静かなる女の戦いが拝める。前のゲーム以来か。結局勝負着かなかった 以下105話感想。高尾vs船堀ということでラブコメ濃度はけっこう高い。やっぱりラブコメはいいなぁ。……芦花……? 長い1日 高尾にとってはずいぶんと長... -
『変女』10巻感想:すっかり恋女
作・此ノ木よしる。2018年10巻。ついに2桁おめでとうございます。 面白いよね。後になればなるほど面白いのは、やっぱり理想的なラブコメだからかなー。千子はもう変女ってか恋女だね。めっちゃ可愛くなったわ。 割と一途な千子に対して、フラフラ浮つく流河が愛らしい。危なっかしさを見ていると、たしかにこの子は高村と血筋的に同じものがあるんだなぁと思う。高村の良き友人である杉田は、この家系と相性が良いのかもしれない。 以下10巻感想。 可愛くなった ほんと可愛くなったなぁと思う。千子。いやまぁ、... -
『ハイスコアガール』8-9巻感想:ボーイ・ミーツ・ガールの標本を三角関係の泥沼に落とした先に
作・押切蓮介。2018年9巻。 いつのまにか8巻飛んで9巻まで出ていた…。そして色々な決着が……。 1巻の素敵ボーイ・ミーツ・ガールぶりに感動したクチとしては、正直2巻以降の展開には色々と思う所ないではなかったのだけれど、でもボーイ・ミーツ・ガールの夢を完成させるには、その後を描くしかなかったのか、とも思う。 本作1巻の素敵っぷりはもはや芸術、ボーイ・ミーツ・ガールの標本。その美しさを台無しにするリスクを犯して描かれる、泥沼三角関係修羅場の先にあるものは。以下8,9巻感想。 三角関係の決着 飛... -
『僕と君の大切な話』4巻感想:ずっと見ていたい二人
作・ろびこ。2018年4巻。 今回もイチャイチャしている。冬休みに毎日喫茶店でお茶しているのに付き合っていないらしい。1杯180円のコーヒーで粘る金銭感覚が高校生らしくてよい。大人と10倍くらい感覚違うしね。毎日1,800円でコーヒー飲んでいるようなもんだね。それでも会いたい関係。ってか180円て安いね。 以下4巻感想。 青春かよ 青春だよ。特にこれといった用があるわけでもないのに冬休みに毎日会って喫茶店。彼氏彼女でもそう毎日なんて会わんだろうに。というか、東は相沢の好意に気づいていながらなぜ今... -
『絶対☆霊域』1-5巻感想:幽霊より怖いものそれは変態
作・吉辺あくろ。2011年1巻より。全9巻にて既に完結。 部屋に幽霊が化けて出たら美少女だったので堪能することにした。主要キャラが8割方変態で、性生を満喫している。幸せそうでよろしい。 話という話はなく、一応幽霊ものだが怖さはゼロのラブコメディ。ひたすら変態たちの日常をゆるゆると繰り広げられるばかり。下ネタ・変態ネタ好きの日常系好きならとても落ち着ける作品じゃなかろうか。 以下1-5巻感想。いつの間にかそんな読んでいたのか。 気づけば5巻 うーんゆるゆる変態系日常漫画。気がついたら5巻まで... -
『僕らはみんな河合荘』11巻(最終巻)感想:エンディングの幸福感と喪失感
作・宮原るり。2018年全11巻完結。……完結。1巻が2011年だから八年か……お疲れ様でした。 手だけうつった10巻から、ついに全身表紙に出た宇佐くん。最後はきっとそうなると思っていた人も多かったはず。感無量やわ。見ているとこう……やるせなくなる。 いや、完全無欠のハッピーエンドなんだけれど。幸福感あるのだけれど。同時に、喪失感がある。この気分は、昔遊んでいたRPGのエンディングを見た時の気分に近い。もうこの物語の先は見られないんだなぁっていう。 以下、最終巻および全11巻の感想。 ハッピーエンド... -
『死人の声をきくがよい』11巻感想:青春ラブコメしてやがる
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『生徒会役員共』4-6巻感想:直接的ではないだけに味わい深い
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魔法陣グルグル3期のアニメを見ている
原作・衛藤ヒロユキ。2017年まさかの三度目のアニメ化。きっとオッサンとオバハンが企画してオッサンとオバハンが作ってオッサンとオバハンが見ていたに違いない。もちろん俺はオッサン。 グルグルの話題になると、必ず「グルグルは○巻まで」と宣う輩が出てくるのであるけれど、そういう人はグルグルを単にギャグ漫画だと思っている。まぁギャグ漫画なんだけど。いやそれだけじゃないんだって。グルグルは、ギャグ漫画である以上に、ギップルも真っ青の、至高のボーイ・ミーツ・ガールであり、ラブコメなんだって... -
『僕らはみんな河合荘』10巻感想:そして人生は続く
作・宮原るり。2018年10巻。 宇佐律付き合いました。からの10巻。 この二人は付き合ってからも問題山積なんじゃなかろうか、と思っていたのだけれど、割とそうでもなく、つつがなく送られる日々。確かに、考えてみれば付き合い始めてから起こるであろう気持ちのすれ違いなどを一通りこなした上でのお付き合いなので、まぁ問題らしい問題は起こらないのかもしれない。 というわけだからなのかどうか、今二人の前に立ちはだかるのは進路という非常に現実的な話なのだった。こうなってくると、物語は浮ついたラブコメ...