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『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』4巻感想:おにショタなんです?
ちょびちょび読んでるシリーズ。今回の表紙はダンタリオンとモレクで、ショタ女はオマケ漫画で想像の翼をはためかせているだけだった。哀れ。ダンタリオンのお相手はモレクなんやね。なるほどー。 ……すっごい今更だけれど、本作って枠組みとしては女性向けに入る?男性向けも、ラブコメだと中身実は少女漫画だよねこれ、みたいなのけっこうあるけれど、BLチックなのはさすがに見ないからなー。でもこの二人の場合おにショタとも捉えられて、それだったらたまにあるか。 男女別で考えるのもナンセンスか?まぁガン... -
『ディーふらぐ!』161話のつづき感想:最終兵器芦花
などと意味不明な供述をし……。ということで月一イベントディーふらぐの感想記事ですわ。 【第161話の続き】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 全国1億人の芦花派が待ちかねた火属性の覚醒、紛うことなきメインヒロインの波動、もうメインマスコットではない。これは完全に勝つる。 つつじが。 わかってたけどつつじのヒロイン性能高すぎて笑う。妹属性が強すぎて桜はつつじ好きになれないような気がする笑 ってか桜は今回も地味にピンポイントでいい仕事をしている。つくづく影の仕事人。 以下161話... -
『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』3巻感想:そろそろお気に入りも決まってきますか
地味にちょびちょび読んでる。2016年11月初版だからこのサイト作った年なんだよなぁ、いかにもこのサイト好みの作品なのに完全にスルーしてた笑 当時にオススメする欄作ってたら教えてもらえてたんやろか。でも僕のことだから結局数年積ん読しそうではある(うんこ)。 表紙はさっちゃんとアホタロト。さっちゃんタイプにはアホタロトくらいアホなのがええんやろか。それとも俺が知らんだけでアホタロト有能だったりするんやろか。それはそれでムカつくな。アホタロトはアホであれ。 以下3巻感想。なんだかんだで... -
『阿波連さんははかれない』3巻感想:立てば腕組み座れば密着歩く姿はバカップル
我ながら良い記事タイトルができた。ナチュラルに腕組み密着ゼロ距離カップル。この二人は告白とかしないまま最後までいきそういけばいいのに。バカップルなのに両方とも基本が無表情なの強い。 アニメ化している時には積ん読して今になって続きを読むという、流行はかれてないいつものアレ。 https://rb-m-gl.com/aharen-1-2 以下3年ぶり積ん読消化で3巻感想。阿波連さんちの犬がほしい。 内容 卓球 息が合う 王の風格 最近の子リバーシ強くね? オセロって言ったら爺認定されるの? 「口ほどにもないわね!」は... -
『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』2巻感想:筋肉と耽美の織りなす男たちの宴、あと閣下の胸
ということで1巻に引き続き2巻を読み終わった。 https://rb-m-gl.com/%e3%80%8e%e3%83%99%e3%83%ab%e3%82%bc%e3%83%96%e3%83%96%e5%ac%a2%e3%81%ae%e3%81%8a%e6%b0%97%e3%81%ab%e5%8f%ac%e3%81%99%e3%81%be%e3%81%be%e3%80%82%e3%80%8f1%e5%b7%bb%e6%84%9f%e6%83%b3%ef%bc%9a%e3%82%ab 1巻の記事だよ この手の漫画は少しずつ読み進めるのが良い。だったらアプリちゃんと読め。いや……好きな時に読むのがいいので……チケットとか毎日気にするのしんどいので……。 まぁハッピーな漫画だよね。以下みんな楽しそうな2巻感... -
『まったく最近の探偵ときたら』11巻感想:マキちゃんと月一で飲んで恋バナしたい
積ん読消化の季節。本作はそのうち読もうと思いながら読む気分になれない日がリアルに2年くらい続いたが、満を持してなんとなく読みたくなった。そういう時ってあるよね。漫画読む時は気分が大事なんだわ。 例によっておっさんがケツを晒すばかりでどうしたものかなと思ったが、名雲の昔の恋バナが始まってだいぶ先を読ませる感じに。ってかこの過去ヒロイン、作中さいかわ疑惑あるんだが。 以下でもやっぱりマキちゃん可愛い11巻感想。もうちょっと真白を素直にヒロイン扱いしてやってくれという気がしなくもない... -
『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』1巻感想:カップリング好きのおやつ
例によって例のごとく「オススメされた作品」より。この前古本市場に立ち寄った時に見かけて、そういえば勧められていたことを思い出して仕入れた。今見ると1巻はKindle Unlimitedの対象だったのでそれで読んでもよかったか。 カップル乱造系で、高津カリノ作品や月刊少女野崎くんとか好きなら一撃ヒットだろう。このサイトに来てくれる人ならみんな好きそう。読んでいて「コーヒーでも飲みたくなる漫画だな」と思って記事にそう書こうとしていたところ、後書きに「いい意味で適当で楽しい(?)おやつな作品にな... -
『ディーふらぐ!』160-161話感想:もう全部高不動一人でいいんじゃないかな
【第161話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 追いついた。1年近く開けてから感想記事再開したために2,3話読み飛ばすことになったが、本当に何も問題なかった。さすがですわ(飛ばした分はそのうち単行本で……)。 仮部に入部できた高不動が風間家で歓迎会してもらえる話。まだ同棲同居してたのか芦花。これでまったくなにもない健全なの逆にどうかと思う。もっと不埒なことになっているべき。まぁ不埒なことになってないから同居続けられてるんだろうけど。 以下160-161話感想。高不動の足りなかっ... -
『ディーふらぐ!』157-159話:初期設定蒸し返し過ぎてて草
【第159話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 原点回帰?原点回帰なの?作者さん1巻から読み直してる? と言いたくなるほどに初期設定蒸し返しまくっており、しかもそれだけでネタが成立するという歴史を感じさせる漫画。これを面白いと思えるのはリアルの年月を過ごした読者だからよ……。 でももう誰も土属性とかは言わない!以下157-159話感想。 157話 高不動転入 高不動転入回。盛り上がるモブたちに、二学期の転入なんだからわけありじゃないのかと真っ当な冷や水をぶっかけるのマジ本作の良いバ... -
『ディーふらぐ!』154-156話感想:10年前にやってほしかったと思ったが、やってないから続いているのかもしれない
一年ぶりに感想記事書く。前回記事が149話で終わっているが、実は151話くらいはまでは読んでいた。でも152-153話は読まないまま公開終了なので、若干飛ばしてることになるんだけど、まぁ本作はちょっとくらい飛ばしてもヘーキヘーキ。いつもいつだって唐突なんだからこの漫画。 ってか直近7話読めるのにビックリした。しばらく見ない間に、コミックウォーカーのUIだいぶ変わってるねぇ。前は直近1話しか読めなかったと思うけど、実際直近1話しか読めないのは、新規顧客獲得の観点からいくとけっこうキツかったと思...