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『ISUCA』9巻(最終巻)感想:須世璃が好きだった
https://www.amazon.co.jp/dp/B07226X5YK?tag=b-m-g-22&linkCode=osi&th=1&psc=1 高橋脩, ISUCA 9, 2017 作・高橋脩。2010年1巻より2017年全9巻完結。 終わった。ストーリーは一応綺麗に締めたのだが、特に感想らしい感想がないというのが、正直な感想である。うーむ。まぁ元々ストーリーをそんなに追っかけていたわけではないが…。ただ須世璃の必死な感じは割と印象深い。須世璃が好きだったなぁ。 朔邪は表紙のショートが好き。 残念なことにお色気分はかなり控えめな最終巻であった。 やっぱり朔邪... -
『花見沢Q太郎短編集 変態兄と中2の妹』感想:こんな仲良し兄妹は嫌だ。有望なる紳士淑女に幸あれ
https://www.amazon.co.jp/dp/B01BS5VL4Y?&linkCode=ll1&tag=b-m-g-22&linkId=951c0b4fb1a8a6328aa926e25493a60b&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl 花見沢Q太郎, 変態兄と中2の妹, 2015 作・花見沢Q太郎。2015年。Kindleでアダルト扱いだったけどこれアダルトか? 無茶笑った。表紙の妹も大概だけれど、兄貴のナイスガイぶりを笑う漫画。なんだかんだで仲良し兄妹なのがまたいい。短編なのが惜しまれる。もっと読みたかったなぁ。 以下感想。 ぶっ飛んだ兄 兄がぶっ飛んでいる↓。 花見沢Q太... -
『不死の猟犬』1-3巻感想:このラブコメはハードボイルド
作・八十八良。2014年より1巻。もうすぐ6巻発売。この記事は3巻までのレビュー。 面白いわーこれ。八十八良といえば『ウワガキ』という良質のラブコメ漫画を描いた人なので、期待して読んだのだけれど、期待に違わず面白かった。 老衰意外で人が死なない不思議世界で、恋すると死ぬ病が大流行というラブコメの予感溢れる素敵世界観だが、そこでラブコメを演じる主役級が、おぼこな仕事女とハードボイルドな刑事というまったくラブコメに縁遠い男女。そんな彼と彼女が、世界観と相まって魅力的に描かれており、ラブ... -
『ディーふらぐ!』95話感想:ラブコメ総まとめ、芦花の捻くれたヒロインぶりと水のリアルな攻め
ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker 95話来てた。また一ヶ月たったんだ……。vs高不動@立女の後。これまでのラブコメ総まとめ感。この話1話、風間とヒロインズの関係がわかる。 12巻が8月23日発売らしいです。ここで単行本区切るのかしら。内容全部知っている単行本悲しい。 打ち上げ 勝負は順当に風間の勝ち。ただし高尾は最後のだるまさんがころんだで額に怪我をしてしまう。女の子の顔に傷つけたということで、風間もかなり気にしつつ、焼肉屋で打ち上げ。 珍しく風間が皆に対して素直に感... -
『死人の声をきくがよい』9巻感想:ゴーストちゃん特集。早川さんも何か思うところあるらしい
https://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%A3%B0%E3%82%92%E3%81%8D%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%88%E3%81%84-%EF%BC%99-%EF%BD%9E%E3%81%A9%E3%81%86%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%82%82%E5%8A%A9%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81%EF%BC%81%E7%B7%A8%EF%BD%9E-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3RED%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%B2%E3%82%88%E3%81%A9%E3%82%8A%E7%A5%A5%E5%AD%90-ebook/dp/B01MZB9M7L?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%B... -
『魔法陣グルグル2』8巻感想:久々にトマ合流、これでパーティー揃った感ある
衛藤ヒロユキ, 魔法陣グルグル2 8, 2017 25周年ってマジかや…。 ギャグのキレはまた少し鈍ってきたかもしれない。でもまったりと楽しい。グルグルは確かに切れ味鋭いギャグが魅力だけど、それ以上に雰囲気が最高なので、それさえあればOKなんだ。 久々にトマ登場。これで全員揃った感じ。あとジュジュのトランスも久しぶり。ジュジュはトランスが可愛い。 以下8巻感想。 久々のトマ! グルグル2が始まっていつの間にやら4年。時が経つのは早い。本当に早い。恐ろしい。初代グルグルから25年とあとがきにあって戦慄... -
『さよなら絶望先生 絶望劇場』ドラマCD感想:懐かしくも普遍的な面白さ
原作・久米田康治。さよなら絶望先生のドラマCD。2008年。 絶望先生がちょうど自分の学生時代の作品だからか、先生の「絶望した!」であの頃の記憶がフラッシュバック。何もかもが懐かしい。 でも、話の起点は時事ネタが多いけれど、話の中で展開されるネタは普遍性があるよなと思う。だからこそ、凡百の時事ネタ漫画から抜きん出た面白さがあり、人気を誇ったのだろう。心のポイント倍々キャンペーンを見逃すな! にしても本当先生いい声してる。以下ドラマCD感想。 懐かしくも楽しい普遍的な面白さ 原作漫画のネ... -
『超可動ガール1/6』4巻(最終巻)感想:ハーレムだったのか!1/6でも6人揃えば1じゃない?
作・ÖYSTER。2013-2016年全4巻(発行が1月だから実際出たのは2015年12月だろうけど…)。 なんてこった、ハーレム系だ!そっち系だったのか。てっきりカップル系だと……。2巻で「ん?」とは思ったし、3巻で「んんん?」とは思っていたんだが……。すばるまでデレるうえにさらにこれ以上増えるだと……。まぁフィギュアだから問題ないんだけどさ。この漫画の場合は、確かにハーレム路線のほうが面白いかもしれないなぁとは思った。 サービスシーン多し。全員フィギュアだからこそ? 世界観的な話はそこそこにしつつ、ハッ... -
『この美術部には問題がある!』8巻感想:進展なし?それとも空気のように?
作・いみぎむる。2013年1巻、2017年8巻。 宇佐美の妄想力が着実に上がっているが、肝心の内巻との関係はほぼ進展せず。いや、それとも長年連れ添った老夫婦のごとく、空気のように自然に溶け込んだ関係と解釈すべきなんだろうか。付かず離れず系のカップリングではちょくちょくみられる現象。 内巻がわかりやすくデレる展開は想像つかないし(宇佐美のパンツを完全に把握しているのはある意味デレかもしれない)、既成事実化が進んでいる、のかも。もう少しわかりやすくラブコメしてくれてもいいんだけどな。 ……と... -
『恋愛ラボ』ドラマCD感想:き、きつかった…
原作・宮原るり。2009年ドラマCD。かなり序盤のドラマCD化。マキの妄想が原作のようにビジュアルの助けがなく、音だけで想像することになり、リコの気分が味わえる。 超序盤なのでまだラブコメに到達していない。ってか女子しかいないと男にはきっついなぁ。特に最後の、ドラマCDにありがちな声優さんのみの謎トラックは本当にキツかったんだけどでも冷静に考えるとお兄さん向けだよなこれ多分。 ドラマCDはその後出ていない。恋愛ラボは今こそメディアミックスしてほしいのになぁ。 以下感想。 長い 2009年という...