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『SE』巨乳の制服JKに胸押し付けられながらペアプロしたいだけの人生だったITエンジニア集まれ〜
↑巨乳で制服のJKにオッパイ押し付けられながらペアプログラミングしたいだけの人生だったIT系エンジニアおよびその予備軍のための漫画。なおJKは天才で変態の模様。 基本情報 此ノ木よしる「SE」| ヤングアニマル SE (漫画) - Wikipedia 全4巻のちょうどよい長さ。作者の此ノ木よしるは他にも変女とか描いているきっと間違いなくJK大好き。雑誌はヤングアニマルで、本作も内容もヤングアニマルな感じ。 だいたいこんな感じ いやーこの漫画はアレやね、IT系エンジニアの夢が詰まってるね。本当に愚直なほど、欲望に... -
『ふだつきのキョーコちゃん』6巻感想:ライバルと仲良くなり日々野さんと接近し妹は…
ラブコメでもっともよくある展開の一つが、ライバルキャラの登場だろう。なんだけど、これけっこう劇薬なところがあって、たいていの場合うっとうしいだけのウザキャラ、読者のヘイトを溜めるだけだったり。三鷹コーチみたいないいキャラはなかなかいない。 本作は良質なラブコメなだけに、果たしてどんな風に描かれるんだろう?と思いながら読んだ。以下ネタバレ感想。 仲良くなっている 仲良いやん。というのが第一感想。ケンジとちょっとそうなるかなぁとは思っていたのだけれど。ライバルキャラと主人公の間に... -
『だがしかし』アニメ8話:サヤ師が原作より怖がっていた
あざとい担当なのか 徹夜で家に帰れないだろうなと思ってたけれど帰れたよ。よかったよかった。酒のお供にAmazonプライムビデオを見る寂しい俺は、ワカコ酒も全部見てしまったので、だがしかしの8話を見た。素晴らしきお医者さん回と夏祭り回はもう終わっているし、あとは消化試合だな、と思っていたんだが、やはりこのアニメ、細かくサヤ師分を増量してくる。 ほたるさんが割と変わったヒロインなだけに、これでもかというほどあざとい役割をサヤ師に振っているのだろうか。いやほたるも存在そのものが十分過ぎる... -
『でろでろ』気弱少女だった相原岬が耳雄にチ○○見せろと迫るまでの変遷
相原岬の恋する乙女っぷりが ↑この一コマでやられてしまった。強烈な一コマ。それまでは割と可愛いかなくらいだったんだけどこの話で俺はもう。初登場の時からは考えられないほど強くなった岬。っていうか相原岬は終盤になって一気に株上げてきたよ。 でろでろといえば、その筆頭ヒロインは主人公耳雄の妹である留渦なんだが、この二人はなんのかんのいっても兄妹であるし、インモラル的な何かを感じさせる面もあるものの、個人的には耳雄の恋愛相手としては相原岬を推したいんだ。留渦も可愛いけど。最初はビクビ... -
『謎の彼女X』ラブコメが全部ある
植芝理一, 謎の彼女X, 第1巻 ↑年頃の男女が「日課」と称して行う毎日の儀式、その始まり。彼女が指につけた自分の涎を彼氏にくわえて舐めさせるという、フェチズム極まった描写。この1コマで「くる」人は「くる」はずで、そういう人のためのラブコメ。今まで読んだ中で、一番衝撃を受けたラブコメを一話挙げろと言われたら、俺はこの謎の彼女Xの第0話を推したい。 基本情報 謎の彼女X 謎の彼女X - Wikipedia 全12巻。アフタヌーンで連載していた。ぽい感じ。作者はディスコミュニケーションや夢使いの植芝理一で、... -
『ぼくと姉とオバケたち』基本ラフな格好でポケットに手突っ込んで目が据わっている姉いいと思います
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4801956106/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4801956106&linkCode=as2&tag=b-m-g-22 ゆるい妖怪4コマ。ラブコメではないがそこそこラブい要素もある。ただしいわゆる近親ではないが、なんというか妙に親近感というかリアル感のある姉である。姉ってこういう感じだわ。 基本情報 ぼくと姉とオバケたち - Wikipedia 全2巻。作者はピコピコ少年だったらしい押切蓮介。押切蓮介の世界観がよく出ていると思われる、ゆるーい4コマ... -
『サユリ』ホラーだけどババァ最強バトルありラブもコメってお得だが表紙詐欺
押切蓮介, サユリ, 第2巻 なんの罪も謂れもない無関係な幸せ家族が理不尽に霊に襲われて不幸になる話。残されたババァと息子とその友人(女子)が怨念に立ち向かう。割と真面目にホラーだが、↑上図のようにラブコメ的にもかなりおいしい。ホラー平気ならオススメ。なお左の子がサユリではない。サユリはボス。とりあえず表紙は詐欺。以下ちょいネタバレ気味かも。 基本情報 サユリ - Wikipedia 全2巻。かつてローゼンメイデン全盛期には都市伝説扱いされたバーズ連載。作者はラブコメ界隈的にはハイスコアガールが... -
『田中くんはいつもけだるげ』62話感想:太田嫁と白石さん彼氏とかダメになる絶対
田中くんはいつもけだるげ - 漫画 - ガンガンONLINE | SQUARE ENIX 今回は田中くんはいつもけだるげのラブコメ担当白石さん回だった。白石さんが田中・太田夫妻と一緒にランチするという、珍しく白石さんの役得回。白石さん彼氏説浮上!以下ネタバレ。 白石さん回 友人の都合が悪く、白石さん高校初のぼっち飯。でもたまたま友達の都合が悪くてというだけだからぼっち飯も辛くなかろう。しかし天気がいいからといって、ナチュラルに教室の外に飯食いに行くってなんか慣れてる感じがするぞ悲しい。 んで人少なくて... -
『謎の彼女X』12巻(最終巻)感想:10年かけて普通の彼女になった感慨
表紙からして既に最高。 一番好きなラブコメは何?と言われると困るんだけど、一番衝撃を受けたラブコメは何?と言われたら、俺は読み切り版(第0話 )謎の彼女Xを挙げる。俺にとっては特別な作品だったから、完結したのは一年以上前だったけれど、最終巻である第12巻を、ずっとずっと積読状態にしていた。なんとなく、最終話を読んでしまうと本当に終わってしまう気がして。いや終わってるんだけどさ。 でも、なんとなく読んじゃったよ。ついに。こういうのって、ほんとなんとなくの勢いだ。そう勢い。勢い大事。... -
『舞勇伝キタキタ』スパイスだけじゃ食べられない
衛藤ヒロユキ, 舞勇伝キタキタ, 第1巻 ↑懐かしい!キタキタ踊りをじっくりくどく見せつけるキタキタおやじ!この間!このくどさ!うっとうしさ!まさしくキタキタおやじ。 魔法陣グルグルのキタキタおやじが主役なスピンオフ。主人公キタキタが実現したと思うと感慨深い。だがキタキタおやじだけを食し続けるのはたいへんなのであった。 基本情報 全7巻。本編として魔法陣グルグルが全16巻、およびその続編にあたる魔法陣グルグル2が2016年3月3日現在第5巻まで出ている。本編を読まずにこれだけ読むことも可能だが...