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『ディーふらぐ!』170話の続き感想:発情した船堀がハァハァしながら手をワキワキさせてヤバい目付きで風間に迫る神聖な何か
【第170話の続き】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 本作でしばしばある続きなるもの。続いていた。 今回は船堀とエロスの組合せつまり完全に18禁ということで国会で取り上げられる日も近い。船堀!船堀! 以下エロ船堀は背徳のかおりこと170話の続き感想。船堀にエロ本読んだ感想聞きたいだけの人生だった。 前回記事 女神パイセンの性癖 今回は船堀がエロ本に手ずからの飯をよそった挙げ句、ハァハァしながら風間の口にその手を突っ込もうとするなど船堀派悶絶の回となり申した。話の内容は完全に... -
『廃バスに住む』1巻感想:ボーイミーツレデーinひみつきち
作・イチヒ。2021年1巻。 この作者さんの作品は、好きなんだけれどいつも続かないという感じだったのだけれど、本作については既に6巻まで出ている。ジャンル的にはおねショタに入るかも……だけど、個人的はあまりおねショタとか言いたくない感じもする。おねショタというラベルで雑にカテゴライズしたくない気分があるんだな。それは多分、おねーさんの向いているベクトルの問題なんだろう。 ただ、きっと交錯しないんだろうなぁと思いつつ、少なくとも一方向的なラブコメ分はあるのかなぁ、とも思います。だって... -
『ディーふらぐ!』170話感想:船堀いるんだが(歓喜)
【第170話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) みんな大好き船堀参戦。当たり前だよなぁ? ……うちのサイトで今さら「船堀出るなんてネタバレじゃないですか!タイトルバレなんてひどいじゃないですか!!」となる人は存在しないと断定している。そもそも本作にネタバレという概念は存在しない。小ネタで繋ぐ漫画だから……小ネタを繋ぎ続けてもう十何年になりますかね(遠い目) ただ、唯一もし、ネタバレという概念が本作に浮上するとすれば、それは「風間が誰かとくっついた」時だろう。あるいは「く... -
『ディーふらぐ!』169話感想:船堀がいないんだが?(半ギレ)
【第169話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 更新ギリで記事。ディーふらぐ!が本サイトの最後の砦。 さて、今回は地味ながら本作読者ならニヤニヤポイントが多数ある回なのだが、全体としては本作のうちの人気あるっぽい子と風間の全体的な絡みがある中で、「船堀がいないんだが?」と半ギレしているオッサンが約一名。 いやだってさ……高尾、覚醒千歳、高不動って多分本作でも支持されるヒロイントップスリーではないのかと。特に高不動は出番の比率で割ると高尾以上のパフォーマンスを出すまであ... -
『おちこぼれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』1巻感想:特に成り上がっていないしスキルもないが確かに騎士団だしスケベ
作・まもウィリアムズ、2020年。これR18とちゃうんけ?と思うけど一応一般誌らしい。しかし内容はガチめのエロだし、最後の短編なんかダークな異種姦凌辱で、ちょっとこれ少なくとも入り口にあるやつじゃないよねっていう濃い内容のものがあるため、耐性のない人が読むとトラウマになるかもしれないが、耐性のない人はこんな漫画読まないのでいいのか。 実際、だいぶ前に読んだ記憶があるのだけれど、このサイトで取り上げてないのはあまりにもアレ過ぎたからっていうのはあると思う。当時まだGoogle広告置いてた... -
『生徒会役員共』22巻(最終巻)感想:日常系の最果て
なんとなく終わりを読むのが躊躇われて永遠に積ん読していた、生徒会役員共の最終巻にあたる22巻。表紙にタカくんがいるのは最初で最後ではなかろうか。しかしタカくん謎にたいていのヒロインより人気あるからな。 まぁ終わりと言っても特に何か起きるわけでもなく、本当にいつもどおりで、これは明らかに意識的にされたものだが、日常系としての一つの美学を感じる。終わりのないウェーブレットのような作品だった。 以下22巻こと最終巻感想。タカくんは結局誰がいいの? 前回記事 日常を極めし者 タカくんならウ... -
『ディーふらぐ!』168話感想:はためくスカートだったかもしれない少女
【第168話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 168話きてた。……桜なんかあったんだっけ?(痴呆) まぁまさかの米軍登場なんだけれど、こういう突然世界観が急に広がるタイプの展開になると、色々とメタ的な心配がある。実際本作は15年以上連載し、いよいよ20巻を迎えることになるわけで、なんというかまぁ、もう、どうなってもおかしくないよなって……。 このサイトで唯一単話感想記事続いているのが本作なので、個人的な気持ちとしてはメタ的な心配は杞憂であってほしいなぁと思うんだけれど、さて... -
『この美術部には問題がある!』12-13巻感想:静かに内側から、見えないところで進むラブコメ
積ん読消化の季節。有名作品シリーズ。これも積んでた。 まぁ本作は徹頭徹尾みんな大好き宇佐美さんの片思い姿が可愛い漫画ではあるんですけれど、この手の構成で続いているのは珍しいなぁと思います。普通10巻超えたらまぁまぁ進展しますからねぇ。あと女の片思いネタはあまり引っ張られると不憫な感じがするとか、男の方に腹立ってくる、という現象が起き始めることも、ラブコメとしては案外難しいところと思います。実際女→男の片思いは、出番が少ないサブカップルに割り当てられがちな気が。 でも本作はそうい... -
『友達が私を理解らせにくるので勝利の女神の力を借りてこっちも理解らせにいきます。』最終話まで感想:もう大丈夫だよド○えもんフォーエバー
いつのまにか最終話だったので……。といっても、毎話しっかり読んでいたかというと正直流し読みなんです。ってか百合漫画なので、本サイト的には本来守備範囲外ではあるんですけれど、ショウマケイトの作品は昔読んでけっこう好きだったんですよね。まぁ毎回すぐ終わってるんですが……今回は全4巻になるようなので、少しずつ伸びているんだろうか。 以下最終話まで感想。……本作はけっこうな話数読めるのと、正直途中すっ飛ばしてもあまり支障ないので、興味もたれた方はリンク先から読んでみてはいかがでしょーか……... -
『ディーふらぐ!』167話感想:17年目の真実
【第167話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 167話きてた。 本作は2008年という僕がニコ動でキーボードクラッシャー見て天皇陛下万歳していた時代からの連載なわけだが、地味に17年かけてつくってきた世界観をキーボードのごとくぶち壊ししているようにも思え、マジなの?という感覚あり。まぁ元々芦花の闇属性とかはファンタジーだし、思えば最近(といっても年単位)の千歳再解釈の一連の話は、千歳のヒロイン化に目がいってしまったが、既に世界観ぶち壊しにきていたのかなと今さら思う。ただそ...