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『ディーふらぐ!』たくさんのヒロインと脇役をツッコミで回すギャグ漫画
春野友矢, ディーふらぐ!, 第6巻 ↑この脇役の数と遠目にもわかるツッコミが最大の特徴。脇役×ヒロイン×ツッコミ。可愛い女の子と無駄に目立つ脇の男たちが大量に出てくるがこれがすべてボケなので、主人公がいちいち必死にツッコミ倒して話を回すタイプのギャグ漫画。大勢でワイワイしていて楽しい。さらっとハーレムものでもある。一応部活もので、ゲーム部なのだがゲーム的要素は期待したらあかん。 いやね、すっごい好きなんよこの漫画。なんか昔のギャグ王とかガンガンとかでありそうな感じ。懐かしいんだノ... -
『男三女四』変態的男女の純情な青春
水あさと, 男三女四, 第2巻 ↑これが憧れの女子トークだ!誰が登場しようが始終男の下半身の話題で持ち切り。変態の変態による変態のための純情な青春ラブコメ。ギャグ寄り。 基本情報 『男三女四(1)』(水あさと):講談社コミックス|講談社コミックプラス 現在第3巻まで。水あさとの短編集前半のノリがひたすら続くと思ってよい。 だいたいこんな感じ 世界観が壊れている。ノーマルとアブノーマルの境界線を大きく間違えた日常物。だが変態的であることを除けば(ラーメンからスープを除くようなものだが)、... -
『まがつき』安心のハーレムラブコメ
感じ 田口ホシノ, まがつき, 第3巻 ↑だいたいこんな感じ。恥ずかしげもない安心のハーレム展開とオッパイとパンツに囲まれた幸せなソフトエロ系ラブコメ。幼馴染大勝利の予感。一応神様系。なーんにも考えずにヘラヘラしながら読むのが吉。 基本情報 まがつき - Wikipedia 各ヒロインのスリーサイズまで載っている優秀なWiki。というか詳しいなWiki!熱心な編集者がいるに違いない。 2016年1月11日現在、第10巻まで。シリウスで連載しているらしいがまずシリウスを見たことがない。シリウスといえば怪物王女やゆう...