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『ゲーセン少女と異文化交流』3-4巻感想:割と同じ文化の気がする
作・安原宏和、2022年4巻。もうほとんど日常もの。一応ラブコメベースとはいえる。それ自体はよくあるかもしれないけれど、ただ多くが「ラブコメしないといけなかったのに……」と思わせるのに対し、本作はむしろ、「確かにラブコメしすぎるとよくなさそう」と思われる感じの漫画で、まんがタイム(無印)とかそっち系でそういえばこの手の設定は多いかもしれない。 ヒロインのリリーちゃん可愛いけど、まだ小さすぎるというのは大きいかもしれない。以下平和な世界の3-4巻感想。 前回 前回記事からほぼ連続。自分が... -
『ゲーセン少女と異文化交流』2巻感想:可愛い生き物ッ……!
作・安原宏和、2巻2021年。積ん読消化の季節。 うーんこれは可愛い生き物。読んでいると自然とニヤついている自分をふと観察してキモいなぁと思うなど。 基本的には恋する乙女リリーちゃんを愛でる漫画で、リリーちゃんは確かに可愛い。ただどこまでもリリーちゃん可愛い!なので、ジャンルわけしたらラブコメに入るだろうけれど、ラブコメとして良いかは微妙かもしれない。実際、お相手としてのれんじくんには安堵感はあれど絶対感はない。いやこの歳と歳の差じゃ仕方ないでしょと思われるかもしれないが、この分... -
『おちこぼれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』3巻感想:性と死のゴブリン行進劇
作・まもウィリアムズ。2023年3巻。この漫画よくAmazonで販売できるよね。 いろんなことがどうでもよくなる、明るく楽しいゴブリン凌辱漫画。意味不明だけど本当にそうだしこれもう主人公ゴブリンだろ。ただ合間にしれっとガチめの抵抗など闇の属性も入っているので、耐性がないと厳しいだろう。正直ダークファンタジーになってないのは主人公女騎士の気質によるところが大きく、世界観自体はけっこうエグいんだと思う。sexだけではなくdeathの成分も色濃い。原始の姿を感じる。 以下この漫画がエロい3巻感想。表... -
『かわいい後輩に言わされたい』2-4巻感想:エッチな線はどこまでならいいんですか?
作・川村拓。2021年2巻から2022年4巻。1巻読んで「積んでるので続き読みます」それから一年……!当サイトにはよくあること。 さて、クレヨンしんちゃんを彷彿とさせる絵柄でラブコメ三昧という特殊な趣たる本作であるけれど、内容自体は幸せハッピー浪漫溢れる巨乳クエスト。実際、線が少ないだけにその少ない線でくっきりとわかる特徴量がえげつないんだわそれはHカップ。このHカップ後輩とひたすらイチャイチャするやったぜ。 以下2-4巻感想。Hカップ彼女がいるのに浮気なんてそんな……。 前回記事 7月22日の記事... -
『話が進むごとに目のクマが消えていく女の子』感想:クマが消えるたびにラブコメエネルギーとなって発散するタイプの現象
作・さるぴん。Kindleインディーズなのでいつといっていいかはわからないが、本作の刊行は2024年。 クソザコ風紀委員長かえりちゃんにラブコメの波動を感じたので、同著者のKindleインディーズにあった本作も手に取った。当サイトは基本的にインディーズは対象外なんだけれど、Kindleインディーズはどうしようか微妙なラインである。まぁ作者さんが商業で作品出しているのと、本作は良かったので取り上げた。 基本的には女の子可愛い漫画なので、ボーイミーツガールのボーイ部分は物足りなさはあるものの、短く一... -
『クソザコ風紀委員長かえりちゃん』1巻感想:本当は下品な風紀委員会役員共
作・さるぴん。2021年1巻。 まぁこれは好きだったね。何巻まで出ているのかなぁと思ったら全2巻で泣いた。この手のギャグ寄りのラブコメと言い切ってよいかのか判然としないナニカは人気が微妙なのだなぁと改めて思った。基本的にはヒロイン愛で隊の構成に近い。 まぁ実際、減点法だといろいろな人が振り落とされるのかもしれない。ディーふらぐ!とか好きな人ならとか思ったけど品がなさすぎるのと百合分が雑味かも。でもエロスを求める向けには弱く、百合を求める向きからするとコレジャナイだろうし、全方位に... -
『おちこばれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』2巻感想:モザイクじゃないからエッチじゃないもん
作・まもウィリアムズ、2021年2巻。まさかの2巻。好評だったらしい。 ということで同人系エロRPGを漫画にした、明るく爽やかな凌辱一般漫画。ちょっと意味不明だけどマジでそうです。普通にやられまくってるけどまったく悲壮感がなく、人間としての原始の生命力を感じる。まぁでも本来の性ってこれくらいのものかもしれない。異種姦はもちろんガッツリあるんだが、触手ゴブリンはもちろん蟲もあり。シチュとしても拘束・洗脳・エロトラップにゼロ距離失禁まであるけどモザイクじゃないからエッチじゃないもん。 そ... -
『かぐや様を語りたい』6巻感想:NTRを語りたい
原作・赤坂アカ、漫画・G3井田。2022年6巻。 原作だとだいたい17-18巻あたりになるようだ。修学旅行編あたりがネタにされている。読んだのもはやいつだったか……。しかし原作本編でカップリング論争をそのまんまやったのはさすがに悪乗りが過ぎたのではなかろうかと今にして思うのだが、このスピンオフがあまり愉快だったので原作者もやりたくなったのではないかと邪推してしまう程度には楽しい漫画である。 以下6巻感想。寝取りは悪!! 前回記事など あとこのへんも関連するかな。 Don't be evil 寝取りは悪!! ... -
『かぐや様は告らせたい』24巻感想:あなたも私も眼球舐めフェチ
作・赤坂アカ。2021年24巻。 ということでまぁ4年ぶりかな、積んでた24巻を読んだのでござる。かぐや様は全28巻、っていうか推しの子も終わってるし、なんかあまりいい感じの噂を聞かないんだけれど、それはそれとして、俺は俺の思うことだけがひたすらに実存である。 まぁそうは云っても、前半であれだけ礼賛した本作をこれだけ積んだのはやっぱりまぁアレな感じはしていたんだろうなぁ、とは、奥歯に何が挟まってるんだ?みたいな23巻の感想記事を読んで思ったわな。 以下23巻感想。うおおおおお眼球うおおおお... -
『ディーふらぐ!』171話感想:桜回おなじみ謎のシリアス
【第171話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 171話きてた。当サイト割とディーふらぐ!の更新で呼吸整えている。 さて今回は桜回。船堀は天使なわけだが、では桜はなんなのか。あまり天使っぽくはない。どちらかというと悪魔に近い。しかも小がつかない悪魔。 ただのラブコメには興味ありません。この中に宇宙人、女神、天使、船堀がいたら私のところにきなさい。以上。 前回記事 船堀がハァハァしていた貴重な回。聖なる女神だったのにどうして……。 船堀は一等賞だから とりあえず船堀は常に可愛...