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原作・衛藤ヒロユキ。2017年まさかの三度目のアニメ化。きっとオッサンとオバハンが企画してオッサンとオバハンが作ってオッサンとオバハンが見ていたに違いない。もちろん俺はオッサン。

グルグルの話題になると、必ず「グルグルは○巻まで」と宣う輩が出てくるのであるけれど、そういう人はグルグルを単にギャグ漫画だと思っている。まぁギャグ漫画なんだけど。いやそれだけじゃないんだって。グルグルは、ギャグ漫画である以上に、ギップルも真っ青の、至高のボーイ・ミーツ・ガールであり、ラブコメなんだって。グルグルで道を踏み外した人はけっこういるんじゃなかろうか。

以下全24話のうち23話まで見た感想をだらだらと。最終話だけまだ見ていない。

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作・2017年7巻。8巻も既に出ている。けっこうな期間、積読をしてしまっていた。

今でもこういう漫画があるとこにはあるんだなぁと嬉しくなる感じ。子供に読ませたくなるね。というよりは、自分が子供の時に読みたかったなと思う、のほうが正確かな。こっ恥ずかしくなるほどに色々と王道なので、何かと汚れる大人になる前に読みたかったと思う作品。でも値段といいマイナーさといい、子供の手には届きづらかろうな。

恋愛模様も素敵にニヤニヤなんだけど、ユウがいい子過ぎるのがラブコメ的には玉に瑕…と思ってしまうのは俺が汚れた大人だからか。まぁでも障害があったほうがラブは映えるんだよなぁ。せっかくのロボ子なんだし、もうちょっと葛藤があってもいいのに。

まぁでも実際、あせびさんは完全に人間やと思う。以下6,7巻感想。

... "『あせびと空世界の冒険者』6-7巻感想:この雰囲気に嬉しくなるよね" を続けて読む

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作・衛藤ヒロユキ。2017年9巻。

なんだかんだで9巻。初代だったらアラハビカあたりだっけか。続いてるなぁ。まぁ…嬉しいよね。グルグルが続いているのがね。嬉しい。さすがに最初の勢いはないけれどさ、十分面白いし。

あの頃からもう何年経つのかな。みんな大人になったのかな。

以下9巻感想。

... "『魔法陣グルグル2』9巻感想:懐かしくもあり今でもあり" を続けて読む

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原作・大森藤ノ。漫画・九二枝。

パス・パレード生還からの、ヴァレン某さんが綺麗な巻であり嫉妬するリリとヘスティアが可愛い巻。あと縛られるヘスティアがエロい。昔のJRPG的なシンプルなエロス。水浴びの見開きカラー等サービス満点。

サービスは満点だが物語的にはまだ様子見。次が山場やね。以下9巻感想。

... "『ダンまち(漫画)』9巻感想:休憩モード。ヘスティア様シンプルにあざとい" を続けて読む

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原作・大森藤ノ。漫画・九二枝。2013年1巻より、2017年8巻。

地雷溢れるコミカライズ界隈で、本コミカライズは非常に丁寧でよく出来た作品だと思う。しかも今回は原作で一番好きなパス・パレードからの決死の撤退戦なので、とても期待していた。

……ちょっと期待が大きすぎたかもしれない。なんというか、絶望感が足りない気がする。うーん……。物語的なハイライトはむしろこの後ではあるから、前哨戦的に描かれるのは仕方ないかもしれないが……うーむ。

ラブコメはほぼお休み。以下8巻感想。

... "『ダンまち(漫画)』8巻感想:絶望感が足りない気がする" を続けて読む

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原作・暁なつめ。漫画・渡真仁。アニメ化もしたなろう出身ラノベのコミカライズ。悲しいことに残念コミカライズ。

まぁコミカライズはたいてい残念な出来で、一種のファングッズなのだが…。ダンまちみたいに出来のいいコミカライズのほうが珍しいからなぁ。しかし本作のコミカライズはもうちょっと頑張ってほしかった…。

とはいえ2巻は1巻より漫画らしくなっていたような気もするので、これからよくなるんだと思いたいが……どうかなぁ……。もう6巻まで出てるのか……うーん……。以下1,2巻感想。

... "『この素晴らしい世界に祝福を!(漫画)』1,2巻感想:うーん……" を続けて読む

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作・衛藤ヒロユキ。2013年1巻、2017年8巻。25周年ってマジかや…。

ギャグのキレはまた少し鈍ってきたかもしれない。でもまったりと楽しい。グルグルは確かに切れ味鋭いギャグが魅力だけど、それ以上に雰囲気が最高なので、それさえあればOKなんだ。

久々にトマ登場。これで全員揃った感じ。あとジュジュのトランスも久しぶり。ジュジュはトランスが可愛い。

以下8巻感想。

... "『魔法陣グルグル2』8巻感想:久々にトマ合流、これでパーティー揃った感ある" を続けて読む

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作・衛藤ヒロユキ。全2巻。単行本化2007年。

作者が衛藤ヒロユキということ抜きには語れない。正直ファンブックの域に達していると思う。作者のことを知らずにこの漫画を手に取り、かつ、好きだという人はどれくらいいるんだろう?もしこの漫画から衛藤ヒロユキに入ったという人がいるなら、その経歴はとても貴重だから大事にしてほしいと思う(なんのこっちゃ)。

魔法陣グルグル2が出た今見ると、衛藤ヒロユキの絵柄がもっともピーキーだった頃なのかもしれない。マニアックなギャグと絵柄で、わかりやすいラブコメなどのサービスは相当控えめ。でもヒロインのでこっぱちはいいキャラしていた。

以下感想。

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作・衛藤ヒロユキ。

まさか今になってジュジュのそういう話があるとは思わなかった。といってもさらっと流される。

ギャグはさすがにちょっとマンネリ。ギャグとラブコメがトレードオフになりがちなのは仕方ないか。表紙にはギップルいるんだけど話に出てこないからなー。ギップル出たらしまるんだけどなー。

以下7巻感想。

... "『魔法陣グルグル2』7巻感想:ここにきてまさかの三角関係的描写にびびる" を続けて読む

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作・衛藤ヒロユキ。1997年。何故か表紙イメージが貼れなかったので、表紙はリンク先で。衛藤ヒロユキは表紙で絵柄を確認しないとね……。

初代グルグル中期くらいの絵柄で、衛藤ヒロユキの冒険ファンタジーギャグ。小1の少年少女5人がレギュラー。ラブコメには若すぎるね。実際あまりラブコメない。そしてネタがニッチ。DJ、コンピュータのマニアックなネタ連発。連載雑誌は週刊アスキーですか?って感じ。衛藤ヒロユキやりたい放題なニッチ向けの作品。でも衛藤ヒロユキ好きならきっと楽しい。

以下感想。

... "『PicoPico』感想:衛藤ヒロユキ好きとガジェオタには良い漫画" を続けて読む