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春野友矢, ディーふらぐ! 14, 2019

年に一度のお楽しみ。ディーふらぐの最新巻。今回は久しぶりに女神先輩こと船堀が表紙でかつ、内容もなんと船堀祭り。これまでメインを張ってこなかったにも関わらず、高尾と並ぶ本作の二大ヒロインが、ついに満を持して前面に出てきたという。しかも舞台は風間家全員集合、両親にも認知されてヒロインレースを一気に駆け上がる

あとは風間父の登場が特徴的。なんとツッコミではなくボケ寄りである。ただし髪は完全に親子。

あ、芦花はいつもどおりです。以下14巻感想。

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原作 春野友矢, ディーふらぐ! 原作版ドラマCD II

ディーふらぐ!の原作版ドラマCD。この作品のドラマCDはアニメ化後のほうをアニメ版と銘打っているので、正確には本作は無印というべきなんだろうが、まぁ適当に。

ジャケ写のとおり、登場キャラのほとんどが女……にも関わらず、振り返ると風間と中の絶叫ばかりが脳内再生される不思議なドラマCD。っつーかドラマCDにおける中の目立ちっぷりはいったい。あ、あと芦花の胡散臭い声は印象的だった。船堀は姿が見えなくても可愛い

なんだかんだ、芦花が一応ヒロインしている点でも聴く価値ありかもしれない。あと船堀かわいい。以下原作版ドラマCD IIの感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

116話来てた。謎の鰻推し。鰻食いてぇな……。

春野友矢, ディーふらぐ! 14, 2019

しれっと14巻も発売されたことも知りポチる。表紙が女神先輩こと船堀で華がある。そういえば去年も8月に出ていて、喜んでポチったら数日後に割引(電子書籍版)されて悔しい想いをさせられた記憶がある。今回はそういうことはなかっただろうか。

まぁ例によって話が進まない感じなのだが、高尾に船堀、さらにタマちゃん高不動(と芦花)と、人気ありげなヒロイン大集合でなにげに豪華。高尾と船堀並ぶとすんごい。以下116話感想。

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田口ホシノ, お嬢様の僕 4, 2019

表紙は誰?と思ったら新キャラだった。しかも妹系。小学生。若い。足が眩しい。

妹系といっても実妹ではなく、従兄弟です。親身になって育ててくれた従兄弟のお兄ちゃん大好き、なアレ。でもお兄ちゃんのほうは俺が育てた可愛い妹、なアレ。

というとテンプレっぽいのだが、妹ちゃんの恋愛的な意味での好意にちゃんと気づいて、「あー……」とブルーになってしまう、のはちょっと珍しいかもしれない。

みのりの好意についても明確に気づいているし、朴念仁が標準スキルなことが多いハーレム系漫画において、ありそうでないところを突いてくるなぁと思う。

今にも修羅場りそうな関係なのにも関わらず、相変わらず安心感のあるラブコメ描きなさる。このバランス感覚がすごいテンプレートを紙一重で上に行く感じ。以下4巻感想。

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saku, うちの変態メイドに襲われてる 1, 2018

なんだかすごいタイトルの漫画。年中発情期のお酒が合法的に飲める年齢のメイドと、やや童顔の大学生なりたて男子のいちゃラブ(?)漫画。大学生なのでショタとは言い難いのだが、風貌がそれっぽいので割とおねショタ風味。メイド要素はそこそこかしら。

こんなメイドに襲われたいよね。ただライバルヒロインとして幼馴染がいるのが個人的嗜好からちょっとつらい。と思ったが、このメイドもどうやらそれっぽい属性なので、なにげに幼馴染ラブコメと言えるかもしれない。以下1-2巻感想。

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朝倉亮介, 戦×恋 1, 2016

イチャイチャしたら強くなるという、それだけ聞くとどこかで見た設定のラブコメ戦記のハーレムものなわけだが、イチャイチャが割と客観的かつ定量的なのが面白いと思う。1時間手を繋いだらOKとか、30秒胸を揉んだらOKとか。キスする場所によって細かく時間が変わるの笑ったわ。そんなところ凝られても 笑。

そのため、心の通っていないヒロインに対しても強くなるためにエロいことするのが、なんだか背徳的で面白かったのだが、まぁでもやっぱり通じ合っているほうが経験値は溜まりやすいということで、結局純愛に走るといえばそうかもしれない。最初のほうは敵さんもエロい攻撃してたんだが、4巻くらいからはせいぜい服が破けるくらいだし。

ちょいエロラブコメファンタジー、バトルもあるよ、という感じで、少年が好きなものを詰め込んだような形でございました。以下1-5巻感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

最新話来ていた。さすがにそろそろ同居話もピリオドだろうか。この先もきっと続いてくれるんだよねぇ……?続いてほしいけどなぁー……。

みんなでフリフリになって風間に媚びを売る回。媚びを売られてちょっと不機嫌な風間よ。まー面子的にも胡散臭さしか感じないものな。芦花の胡散臭さがひどい。それに引き換え船堀のフリフリのナチュラルさ。性格って大事。なにげにつつじのフリフリがギャップも相まって一番可愛らしい気がする。

いややっぱり船堀可愛い。事情よくわかってないけれどとりあえずついてくる船堀可愛い。以下114話感想。

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筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 11, 2019

この世界一ハッピーな受験漫画もついに11巻。君らほんとに受験する気あるの?というくらいのラブコメ濃度。

前巻に引き続き文乃っちのシリアスな家庭内事情編が続くわけだが、本作としてはやけに重たいこの話、どうなることかと見ていたけれど、思ったほどは長引かず、程よい幕引きといったところ。

とはいえ、複雑な家庭環境を鑑みても、テーマ性のある作品なだけに、やっぱり文乃っちがラブコメ的には一歩リードしているよなぁと思う。

うるかもまだもうちょっと頑張るみたいだが、ハンデ背負っているよなぁ。リズはそろそろ気持ち自覚しないと、なんかもういいお友達ラインに入りつつあるような……。以下11巻感想。

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原作 伏見つかさ, 作画 rin, キャラクターデザイン かんざきひろ, エロマンガ先生(漫画) 1, 2014

義理兄妹でラノベを作るラブコメ浪漫ストーリー。言わずとしれたラノベ原作。漫画家漫画ならぬ作家小説……の漫画版。

原作は俺妹の作者さんということで、ほんとに妹ものが好きなんですね。。。今回は義理だけれど。まぁ安心してくっつけられる?

ラノベ系のラブコメは、漫画のラブコメとはまたちょっと趣が異なるので、できれば手を出したいのだけれど、なかなか時間がなくてついコミカライズを先に手にとってしまった。まぁ最近のコミカライズは外れ率低くなっている気がするし……。

なんだかんだ、一気読みしてしまった。以下1-7巻感想。最新の8巻は半額じゃなかったからgetせず……まぁそのうちね。

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作・あどべんちゃら。2015年1-2巻。2017年全5巻完結済み。

ジャンルとしては妖怪ハーレムもの。うーん、妖怪というよりは物の怪かな。いずれにせよ人外ハーレム。…といっても、基本は人間の姿だから人外フェチな方からはコレジャナイかもだけど。

前作据次タカシの憂鬱に引き続きハーレムなのだが、こちらは妖怪ということであまり人の世の法律には頓着なさそう。一応人間として暮らしているようなので、制度としては一夫一妻なのかもしれないが、日本国憲法よりも村の掟のほうが優先されそうな感じ。

この手の話としては父親が出張るのが珍しい。前作でもそうだったけれど、親子間の関係が面白いと思う。以下1-2巻感想。

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