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岡本倫, パラレルパラダイス 8, 2019

8巻は久しぶりに特装版があり、いつの間にかされていたらしい人気投票でツートップだったルーミとティアのアレと思われる。ある意味本編のアレ。

この漫画、なんの漫画なんだろうと時々思う。なにしろ全体の半分が交尾だ。交尾シーン除いたら、ここまで3巻くらいで終わる気がする。でも交尾シーンなかったらなんと味気ない作品だろうと思う。じゃあ交尾シーンで何か物語が深まるのかっていうと別にそんなことはなく、岡本倫は変態であることだなぁと思って終わる。交尾の内容ばかりがマニアックになっていく。

そんなこんなで、今回も交尾している間に衝撃のラストだ。以下7-8巻感想。

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氏家ト全, 生徒会役員共 18, 2019

知らない人にはなんてことないけれど、読者的にはギョッとする表紙。表紙で内輪ネタしても問題ないくらいには長く続いている漫画。なるだけ長く続いてほしいと思う。

とはいえ仲が進展しまうとやりづらくなるジレンマ。特に生徒会組は……ということだからなのかどうかわからないが、ウオミー推しがすごい。完全に家族化していて、会長も気が気でない様子。っていうか近所の人からはそういう人だと思われているんじゃなかろうか。

なにげに森さんともフラグたった気がする?まぁフラグをたたせ続けるのは一つかもしれない。

以下17-18巻感想。

... "『生徒会役員共』17-18巻感想:ウオミーが津田の通い妻で現地妻" を続けて読む

原作 ゆうきりん, 漫画 tsucaco, 魔王なあの娘と村人A 1, 2013

原作未読。開幕扉絵で既にヒロインズがパンチラしていてちょっと笑う。原作でも表紙で既にパンチラしてたりするからそこらへんは特に躊躇わないスタイルらしい。

魔王や勇者といった生まれながらの役割みたいなのがある世界設定らしく、普通に授業を受けている女子高生なんだが頭の中では世界征服を計画を着々と進めているだけれどポンコツ、みたいな。

現実世界の特殊(といっていいのか)な人たちの特性を、RPG的世界観と現実的世界観にミックスさせて作り上げたような感じで、膨らみがもたせられそうだなと思った。

ただコミカライズの常で、話の切り貼り感が強くストーリーを追いづらい。。。以下1,2巻感想。

... "『魔王なあの娘と村人A(漫画)』1-2巻感想:”個性者”の設定は面白いが" を続けて読む

原作 黒神遊夜, 作画 神崎かるな, 武装少女マキャヴェリズム 1, 2014

ちょっと読んでみたら面白かったので一気に最新巻までポチってしまった。。。アニメも見たよ。dアニメだけでなくAmazonプライムでもやっているみたいで。

バトルありラブコメありでハーレムチックな学園漫画。ヒロインが全員戦う女の子なので、そういうのが好きな人だと特に良いと思われる。あと主人公がちゃんと主人公しているのもポイント。

ハーレム系とはいえ、恐らく1巻表紙の鬼瓦輪が一つ抜けたヒロインと思われるのだが、敵も含めてヒロインだったりするので、なかなか立場を維持するのが難しそう。

構成は実はけっこう王道のバトルもの少年漫画なのだが、ラブコメに綺麗に落とし込んでいるところが良い。以下1-9巻まで一気に読んだ感想。

... "『武装少女マキャヴェリズム』1-9巻感想:バトルとラブコメの理想的な連携" を続けて読む

原作 渡航, 漫画 ぽんかん8, やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 1, 2013

人気ラノベ俺ガイルのコミカライズ。ウィンクした雪ノ下雪乃がこちらを見ているのになんとなく違和感を感じる。比企谷八幡はまぁこんな感じだろう。

原作どこまで読んだかな……難儀な主人公と難儀なヒロインの難儀な青春ラブコメで好きだった。まぁラノベにありがちなハーレム構成で、どのヒロインにもそれぞれファンがついているし、どうなるかわからんけどね……。八幡がカッコいいから余計にね。俺は雪ノ下雪乃派だけど。なんだかんだでこの二人が一番ニヤニヤする。

原作を読んだのはだいぶ前なので、記憶は曖昧だが、だいぶ原作をトレースしているように思える。以下1-2巻感想。

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柑橘ゆすら, 音乃夏, 猫箱ようたろ, 夜ノみつき, 最強の種族が人間だった件 1, 2018

タイトルだけで満腹になりそうな異世界転生もの。内容もまさにタイトルどおりそのまま。

関係する人の多さは、なんというか、求められたものを描くために集まった職人たち、というような気がする。

しかし……本当にここまでの設定のものが需要あるものなのだろうか……。

強さも人望も美女も、すべて手に入るぜ、ただ人間であるというだけで。以下1巻感想。

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春野友矢, ディーふらぐ! 14, 2019

年に一度のお楽しみ。ディーふらぐの最新巻。今回は久しぶりに女神先輩こと船堀が表紙でかつ、内容もなんと船堀祭り。これまでメインを張ってこなかったにも関わらず、高尾と並ぶ本作の二大ヒロインが、ついに満を持して前面に出てきたという。しかも舞台は風間家全員集合、両親にも認知されてヒロインレースを一気に駆け上がる

あとは風間父の登場が特徴的。なんとツッコミではなくボケ寄りである。ただし髪は完全に親子。

あ、芦花はいつもどおりです。以下14巻感想。

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原作 春野友矢, ディーふらぐ! 原作版ドラマCD II

ディーふらぐ!の原作版ドラマCD。この作品のドラマCDはアニメ化後のほうをアニメ版と銘打っているので、正確には本作は無印というべきなんだろうが、まぁ適当に。

ジャケ写のとおり、登場キャラのほとんどが女……にも関わらず、振り返ると風間と中の絶叫ばかりが脳内再生される不思議なドラマCD。っつーかドラマCDにおける中の目立ちっぷりはいったい。あ、あと芦花の胡散臭い声は印象的だった。船堀は姿が見えなくても可愛い

なんだかんだ、芦花が一応ヒロインしている点でも聴く価値ありかもしれない。あと船堀かわいい。以下原作版ドラマCD IIの感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

116話来てた。謎の鰻推し。鰻食いてぇな……。

春野友矢, ディーふらぐ! 14, 2019

しれっと14巻も発売されたことも知りポチる。表紙が女神先輩こと船堀で華がある。そういえば去年も8月に出ていて、喜んでポチったら数日後に割引(電子書籍版)されて悔しい想いをさせられた記憶がある。今回はそういうことはなかっただろうか。

まぁ例によって話が進まない感じなのだが、高尾に船堀、さらにタマちゃん高不動(と芦花)と、人気ありげなヒロイン大集合でなにげに豪華。高尾と船堀並ぶとすんごい。以下116話感想。

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田口ホシノ, お嬢様の僕 4, 2019

表紙は誰?と思ったら新キャラだった。しかも妹系。小学生。若い。足が眩しい。

妹系といっても実妹ではなく、従兄弟です。親身になって育ててくれた従兄弟のお兄ちゃん大好き、なアレ。でもお兄ちゃんのほうは俺が育てた可愛い妹、なアレ。

というとテンプレっぽいのだが、妹ちゃんの恋愛的な意味での好意にちゃんと気づいて、「あー……」とブルーになってしまう、のはちょっと珍しいかもしれない。

みのりの好意についても明確に気づいているし、朴念仁が標準スキルなことが多いハーレム系漫画において、ありそうでないところを突いてくるなぁと思う。

今にも修羅場りそうな関係なのにも関わらず、相変わらず安心感のあるラブコメ描きなさる。このバランス感覚がすごいテンプレートを紙一重で上に行く感じ。以下4巻感想。

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