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安部真弘, あつまれ!ふしぎ研究部 5, 2018

メイン昇格、そんなのもあるのか🤔

仮入部だからメインとまでは言わないけれど、関係性的には明確に一つ上にいったなー。そういう展開もあるんだね。

なんか幸せハッピーなハーレムラブコメだわ。これはいつでも楽しめる。ちょっとエッチ具合もちょうどよい。これくらいのエロスの作品って貴重だと思う。ただし風紀委員はエロ同人。以下5巻感想。

... "『あつまれ!ふしぎ研究部』5巻感想:風紀委員はもうダメです" を続けて読む

安部真弘, あつまれ!ふしぎ研究部 4, 2018

もう昔のようにラブコメを楽しむことはできんのだよみたいな記事を書いておいて、割と昔のように楽しんでいるような気がする今日この頃である。結局は心の余裕が必要というだけのことなのかもしれない。まぁでもやっぱり、昔よりもちょっと距離感を持って読んでいるような実感はあるかな。多分、本作はバランスが良いのだと思う。

以下4巻感想。

... "『あつまれ!ふしぎ研究部』4巻感想:結局どうなんだよ大祐" を続けて読む

安部真弘, あつまれ!ふしぎ研究部 3, 2018

積ん読消化の季節。いつポチったのかすらもはや覚えていない。覚えていないが、確かこの漫画はハーレム系に入るものの非常に抑制された作風が特徴、ということは前の感想記事を見て把握。

記事書いたの2年以上前でおうふ。本当に長いこと積ん読状態だったんだけれど、なんか急に読みたくなったんよ。急や。

... "『あつまれ!ふしぎ研究部』3巻感想:誰が一番いいのかな?" を続けて読む

そろそろこのブログも復活させていくかと見渡すと、表紙画像のAmazonリンクがことごとく切れており、文字だらけの本サイトにおける僅かな彩りが失われたことを悲しんでいる。あの使いづらい公式ツールバーを使ってきたのに、ハシゴ外されるのつらい。

... "表紙画像を貼り直すだけの悲しい作業をしている" を続けて読む

山本宗一朗, それでも歩は寄せてくる 6, 2021

6巻の表紙見て「ん?」と思ったんだが、普通にヒロインっぽい感じで出てきて「え、マジで?」と思ったんだけど、初登場時、驚くほどヒロイン力がなくて逆に感心してしまった。そうだよね、この漫画でライバルヒロインなんか出したら絶許だよね。

... "『それでも歩は寄せてくる』6-8巻感想:関係の広がりと距離感の自覚" を続けて読む

山本崇一朗, それでも歩は寄せてくる 1

図書館にあってビックリしたなぁもう。図書館にある漫画って手塚治虫とはだしのゲンだけだと思ってたよ。いやそれにしても決して多くはない(せいぜい棚2つぶんくらいだった)漫画スペースに、あまりメジャーとは言い難い本作が並んでいたのは驚きだ。高木さんならまだわからんでもないんだけど。いや高木さんでもビビるが。誰のリクエストなんだ。いいんだけどさ。個人的には高木さんより歩のほうが好きだったりする。

... "『それでも歩は寄せてくる』1-5巻再読感想:最初からクライマックスでコマ送り" を続けて読む

河合単 & 久部緑郎, ラーメン発見伝 1, 小学館

ブログの更新自体滅茶苦茶久しぶりなんだけれど、漫画を読んでないわけではないです。ただ、ここのところ読んだ漫画が横山光輝の三国志だったりラーメン発見伝だったりするんで、テーマがラブコメの当サイトとしては中々どうにもならん。いやならんことはないか、ラーメン発見伝は地味にラブコメしてるからね。ラーメン発見伝のヒロイン・佐倉サン可愛いからね。

... "表紙の画像を貼り直さないといけない" を続けて読む

河本ほむら, 尚村透, 賭ケグルイ 6, 2017, スクウェア・エニックス

なんか一族とか出てきた笑

などと言いつつ楽しめて読んでしまっているシリーズ。

百合っけがやけに強いのが個人的な性癖のため鼻についてしまうのだが、そればかりではなく、ボーイミーツガールあり友情ありで、人間ドラマとして面白いので、なんだかんだで楽しんでいる。

さて、本作は単行本1巻で区切りがつく親切設計となっており、6-9巻においては、6巻・夢子vs百合女、7巻・お家騒動前哨戦、8巻・vs毒姉妹、9巻・生爪ハーガスとメガネ先輩再び、となっている。ハーガスこと伊月と豆生田先輩がちゃんとラブコメしていて驚いた。当サイトの脳みそ溶けた見方は本作においては邪な見方だと思うが、9巻はラブコメ的にもポイントが高い。なので、9巻がベースになるのだが、各巻それぞれで思うところは色々あったりする。

... "『賭ケグルイ』6-9巻感想:ギャンブルと書いてラブコメと読めることもある" を続けて読む

河本ほむら, 尚村透, 賭ケグルイ 4, 2015, スクウェア・エニックス

なぜ賭ケグルイを今更読んでいるかというと、BOOKOFFに100円で売っていたからである。そして数年前に読んだ時にはあまり楽しめなかったが漫画が、30代半ばも過ぎて後半にさしかかった今、どういうわけかまた楽しめるようになったからだ。

さて、4,5巻はvs学園アイドル編とvs王道メガネ。アイドル編は夢子のアイドル衣装がミスマッチ過ぎてイメクラ感があったこと以外なんとも言えない感じだったが、生爪ハーガスと共闘した王道メガネ戦はなかなか読み応えがあった。ラブコメだからか?感性が鈍化したとはいえ、それでもやっぱりボーイミーツガールが俺の性癖には違いないらしい。

... "『賭ケグルイ』4-5巻感想:ギャンブルと書いて生き様と読め?" を続けて読む

河本ほむら, 尚村透, 賭ケグルイ 1, 2014, スクウェア・エニックス

読めるようになったので、賭ケグルイを読み始めた。いや、別に読めなかったわけじゃなくて、実際3巻までは読んでいた。話題作だったし。内容的にも全然嫌いじゃなかった。ただ、妙なお色気とか百合っけみたいなのが雑味に感じられて、本編をあまり楽しめず、そのままだったんよね。これは多分、当時俺が異性愛のラブコメに傾倒していたので、別に本作の主成分でもなんでもないそういった雑味に対し、過敏に反応してしまったのかなぁー、とか思う。あるいは、本質的にラブコメと相性が悪い何かを感じ取ったのかもしれないし、 

今はそういう傾倒が薄れつつあるので、なんだか普通に……と言ってよいのかはわからないけれど、俺なりの普通には読めたので、サイト更新のリハビリも兼ねつつ、今更ながら記事にしていこう。

以下、1-3巻感想。

... "『賭ケグルイ』1-3巻感想:ギャンブルで心の友を求める女" を続けて読む