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藤田阿登, 江波くんは生きるのがつらい 3, 2019

終わった。表紙はやっぱりこの2人になるんやね。ヒロイン群像劇っぽい感じあったけれど、この二人の話だったのだろうと思う。

というか最終話の唐突っぷりよ。打ち切りか、打ち切りなのか?最終話の一話にやりたかったことを全部詰め込んだ感がある。しかし最終話の直前にお色気サービス話ってのも珍しいな。でもそれは割とどうでもよかったり。

うーん……正直ちょっともったいないな、と思った。魅力的になりうるカップルだったのに。以下最終巻こと3巻感想。

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筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 17, 2020

おおぉ……クライマックスだとは思っていたが、今回で最後だったか……。

いやまぁ、最後っていうか、なんか全員分のifルートをやるみたいだから、最後ではないんだろうけれど、それはまぁファンサービスというやつで、基本的には本巻を物語の正史と見るべきだろう。

その結末は正直意外だった。そうか、なるほど……。同時期に似たような設定の「五等分の花嫁」も、奇しくも同じような結末だったと思うが、これは偶然か、それとも時代の要請なのだろうか。

どこまでも美少女至上主義のハーレム系ラブコメでありながら、最後の決め手は少年だった。少年を見つけ出した少女は誰だったのか?

以下実質的には最終巻と言ってよいはずの17巻感想。

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寺井赤音, 友達♂がスカートはいてみたいって言ってきた件, 2020

pixivで読んでいたが(Twitter更新らしい)、Kindle Unlimitedにあるのを見かけて即ポチ。毎晩読んでる

同著者のあまちん(感想記事『あまちんは自称♂』1巻感想:人はいつから美少女系男子に襲われたい願望が芽生えるのか – 少年は少女に出会う)もよかったが、こちらはより俺の好みに近いし尊さがヤバい(邪道ということだが……)。

全35ページの短い一冊だが普通に金払うから単行本並のボリュームで頼む。以下感想。

... "『友達♂がスカートはいてみたいって言ってきた件』感想:男の娘それは人類滅亡のカウントダウン" を続けて読む

当サイトはラブコメ漫画の感想ブログであり、場末ながらなんだかんだと数年続けており、気がつけば1000記事を超えている。SNSが流行って久しく、2020年現在に個人ブログという形で記事を書き続けている人はあまり多くない中で、我ながらよくやるわと思う。というか実際、みんなどこへ行ってしまったんだろう?

最近思うのは、もしかしてAmazonのカスタマーレビューなのか?と。昨今Amazonのカスタマーレビューは評判芳しくなく、俺も辟易とすること多いが、こと漫画については、メジャーなやつはアレだが、中々どうして、「うむむ」と唸ってしまうような良質なレビューも散見される。ありゃなんだ。

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東ふゆ, 顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 3, 2019

おうおう、表紙で柏田さんがラスボスみたいになっているぞ。可愛い。

それにしてもこの漫画は実に癒やされるな。めっちゃニヤニヤしながら読んでいた。太田が完全に好きな子に素直になれない小学生男子なんだけれど、まぁ実際の所中学生男子もこんなもんかもしれない。これくらいの年齢だと、女子のほうがちょっとおしゃまなのがよいのだよ。

二人とも相手のことを意識しているし、また相手も自分のことを意識しているだろう、と思いつつも友人関係の距離感でいる様が甘酸っぱい。あと一歩近寄るにはお互いまだまだどうしていいかわからんのだろうなぁと思うとニヤる。

ラブコメの夏イベント総なめの贅沢な思春期ラブコメ。以下3巻感想。

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岡本倫, パラレルパラダイス 10, 2020

なにか面白いポーズだが、表紙になっているということはやっぱり今回はこの子がアヘ顔晒すことになるんだな、と思わされる交尾漫画第10巻。どいつもこいつも即交尾できそうな服着やがって……。

その内容はもちろん交尾。交尾の合間にストーリーが進む。あれ、どんな話だっけ。

以下10巻感想。

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榎本あかまる, 文野さんの文具な日常 1, 2017

文具がテーマなんだが、主人公にしてヒロインの文野さんが過度に性的なので文具どころではない。タイトスカートやばい。

文具なのに学校ではなく会社が舞台なのは、文具が古めかしいから……というよりはコミックゼノンの読者層的にだろうか。しかし今どきこんなアナログな会社大丈夫なのか……。

フレームワークはとなりの関くん的でラブコメを意識させるし、実際そういう狙いがあるように見えるが、ちょっと中途半端かもしれない。

以下1巻感想。

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氷川翔, 万代かなめは遊びたい 4, 2020

面子も増えて面白くなった万代かなめは遊びたい、第4巻これにて完結。……え、完結……?

え、なぜ。あとがきの「4巻で最終巻になってしまいました」という言い回しから、なにか打ち切り的な雰囲気を感じるんだけど……え、人気?人気なの?

嘘やんめっちゃ安定したハーレム系やのに。そこそこの人気ジャンルやん。イチヒ作品の打ち切り並に納得いかんわ。目次の最終話でいきなりショック受けたわ。

トミカとかなめが太陽に告白してラブコメ的にも超クライマックスの中で遊びも中々どうして楽しめるようなよくできた作品だったのに……。

以下最終巻こと4巻感想。

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ホリエリュウ, 勇者と魔王のラブコメ 4, 2020

多分に女子の性的な要素が強調されていた前巻までの表紙と異なり、牧歌的でいかにもカプものっぽい表紙の4巻。

だがその内容はけっこう激しく、というか表題にもある勇者と魔王のラブコメはどちらかいうと目立たない。

で、そこで描かれているのは一貫して「禁断の恋なんてない」と言わんばかりの、世間一般的にはアブノーマルな恋愛観の提示であった。

個人的にはその激しさにちょっとついていけないところもあった。以下4巻感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

長く続くギャグ漫画は、何かしらギャグ以外のなにかに落ち着くものだと思っているが、というか少しでも恋愛的要素があればまぁだいたいはラブコメに落ち着くと思っていて、この漫画もご多分に漏れずそうなったという、まぁそれ自体はよくあることかもしれないんだが、それにしても「この漫画でこんなコマの使い方するとは」と思うとなんだか色々と感慨深い。

高尾が完全にメインヒロインなので高尾派は高尾と一緒に悶えるに違いない。やはり芦花はメインマスコットだった……?以下123話感想。

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