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玲。, 妹の友達が何考えてるのかわからない 2, 2021

タイトルは「妹の友達」という兄貴視点なんだけれど、本作は徹頭徹尾「妹の友達」視点で見るべき漫画。というより、もはや「妹って誰の妹?」というくらい兄貴の存在感がないので、まぁまぁタイトル詐欺だと思った。

なにしろ内容の8割が妹と妹の友達の話で、まぁ昔ながらのガールズコメディというか、微百合系の漫画好きに刺さるんじゃないかなと思った……が、その手の層からすると「友達の兄が好き」という設定は雑味になってしまいそうにも思え、そうすると案外ニッチなのかもしれない。シンプルに可愛い女の子が好きな人に刺さるのかな。

ラブコメというよりはガールズコメディだと思う。以下2巻感想。

... "『妹の友達が何考えてるのかわからない』2巻感想:誰の妹だったか忘れるガールズコメディ" を続けて読む

表題を見て想像する内容の話がそのまま描かれている。主人公の有馬は宮原の友達・雪比良のほうが好きなんだけれど、結局いつも宮原との仲を深めてしまう話。まぁ漫画内だとベクトル違うだけで二人とも美少女だから、贅沢なこといってんなよコイツという感想になるが、現実的な可愛さランキングを反映すると、かなり生々しい話になってしまうかもしれない。実際、誰に感情移入するかで本作の見え方はかなり違った感想を抱くように思う。

まぁでも幼馴染み大勝利漫画だよね。以下1巻感想。

... "『ちがう宮原おまえじゃない!』1巻感想:好意無自覚系幼馴染みの当て馬を楽しめ" を続けて読む

2012年、作・三色 網戸。。

この漫画にあるもの、パンツとおっぱいとバトル。これでだいたい言い尽くした気もする。半分くらいのページにパンツがある。何もしていなくてもただ立っているだけで見える。身体的接触も多い。バトルシーンも多いが、バトル中はもっと見える。

設定的なところをいえば、吸血鬼ヒロインに血を吸われるところがややフェティッシュかもしれない。なお血を吸っているシーンでもパンツが見えるローアングルで読者サービスを忘れない。

なんの話だっけ?以下1巻感想。全3巻だがこのまま最後までパンツとおっぱいとバトルの予感。

... "『鬼龍院カヤに血を吸われるだけの簡単なおしごと。』1巻感想:お色気とバトルのだいぶ躊躇わない少年漫画" を続けて読む

エロガキとかスケベ老人系の薄い本がありそう(最低な感想)。なんなら本編でやりそ……いやさすがに本編でやると燃えるか。今回エロガキきたマジかと思ったら全然だったし。いやまぁ冷静に考えたら30ページで終わる話ならともかく一般漫画の長期連載で一線は越えないか……。

以下2巻感想。阿比倉毎日先生のおっぱいにダイブしてない?

... "『よわよわ先生』2巻感想:えろえろ先生って100万回言われてるんだろ知ってる" を続けて読む

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オススメされた作品」より。……3年前に……。で、実は話は読んでいたんだよね……。内容は恋人100人できるかなのぶっ飛んだ内容なのだけれど、記事を書きづらかったのは、本作がラブコメの顔をしたギャグ漫画だからなのはあるかな、と思う。

地味にハーレムの理由づけとか完全にロジック成り立ってるんだけど、本当に真面目にラブコメだったらこれはぶっ飛びすぎてて普通できない。ギャグだからできる面は大いにあるんじゃなかろうか。ギャグというかコメディというか。コメディ90%というか

考えてみると、ちょっと珍しいかもしれない。世の中ギャグの体裁をしたラブコメは多いが、ラブコメの体裁をしたギャグはあまりない気がする。

まぁでもなんだかんだで本作を笑えるのはラブコメ好きだとも思う。以下まだ3人なのにもうヒロインの名前覚えられていない1巻感想。あほの唐音しか覚えてない。

... "『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』1巻感想:ラブコメを飲み込んだギャグ漫画" を続けて読む

2

ちょびちょび読んでるシリーズ。今回の表紙はダンタリオンとモレクで、ショタ女はオマケ漫画で想像の翼をはためかせているだけだった。哀れ。ダンタリオンのお相手はモレクなんやね。なるほどー。

……すっごい今更だけれど、本作って枠組みとしては女性向けに入る?男性向けも、ラブコメだと中身実は少女漫画だよねこれ、みたいなのけっこうあるけれど、BLチックなのはさすがに見ないからなー。でもこの二人の場合おにショタとも捉えられて、それだったらたまにあるか。

男女別で考えるのもナンセンスか?まぁガンガン系列の作品って昔からユニセックスだった気がする。以下4巻感想。せんせー年増ショタはおにショタに入りますか。

... "『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』4巻感想:おにショタなんです?" を続けて読む

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などと意味不明な供述をし……。ということで月一イベントディーふらぐの感想記事ですわ。

【第161話の続き】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー)

全国1億人の芦花派が待ちかねた火属性の覚醒、紛うことなきメインヒロインの波動、もうメインマスコットではない。これは完全に勝つる。

つつじが。

わかってたけどつつじのヒロイン性能高すぎて笑う。妹属性が強すぎて桜はつつじ好きになれないような気がする笑 ってか桜は今回も地味にピンポイントでいい仕事をしている。つくづく影の仕事人。

以下161話のつづき感想。ふぅう〜ん?

... "『ディーふらぐ!』161話のつづき感想:最終兵器芦花" を続けて読む

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まさかのフリーレンとヒンメルのラブコメ(?)編を予感させた11巻の終わり。前回実家に帰った時、姉様が持っていたフリーレンを読ませてもらったわけだが、13巻はあるのに12巻はないという嫌がらせを受けた(読ませてもらっておいてこの言い草)。当然12巻をスキップするという選択肢があるはずはなく、次に帰省するまでお預けだなぁと思っていたのだが(自分で買え)、出張の折に実家に寄る機会があり、思いのほか早く読むことができた。

以下みんな大好きラブコメ編12巻とそれに続く13巻感想。多分この漫画再読して感想が変わる系なので、ポチってもいいのかもしれないのだが、しかし再読する体力も時間もねぇや……。

... "『葬送のフリーレン』12-13巻感想:ご期待の花嫁のフリーレン" を続けて読む

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一枚絵に魅力がある。絵心がなくて実際絵をあまり重視していない俺ですら、扉絵で一瞬視線の移動が止まる。カラーだったらいいのに……。

一方で話は大人しい。つまらないわけではないんだが……。話の空気感に、昔のガンガン連載作品っぽさを感じる。実際何故か突然大昔の浅野りんの漫画を思い出した多分PONキマだと思う。多分だいたい天狗のせい。なんだけど全体的なノリがあの頃のガンガンっぽいのはやはりあるように思う。

あーーーそうだ浅野りんでわかった、変な人たちを混ぜた結果話が中性になっている感じがするんだ。

以下スッキリしたところで2巻感想。これジャンプSQなの?

... "『こじらせ百鬼ドマイナー』2巻感想:奇人変人たちが織りなす普通の話" を続けて読む

レヴァリアースは語り継がねばならない(使命感)。5年に一度くらい突然読みたくなる漫画の一つ。

比較的新しい(?)作品について語ってきた本サイトでは、もっとも古い作品の紹介となるだろう。何しろ1巻の初版が1994年、30年前。金のない小学生だった俺は数多のBOOKOFFを渡り歩いたものだ。なぜ2巻しか置いてないんだBOOKOFF。

時代は変わり、今ならKindle Unlimitedでも読めるし、マンガ図書館Zでも読める。

【全巻無料】レヴァリアース - 夜麻 みゆき | 男性向け漫画が読み放題 - マンガ図書館Z

ノリも絵柄も当時という時代の空気が存分に反映されたものであるため、今読むとちょっとつらいかもしれない。ただそれを差っ引いても話の筋は読めるし、また設定が個人的にラブコメ好きにはめちゃくちゃ刺さるものだと思うので、以下全3巻紹介あるいは単なる語り記事。読んでない人も考えたネタバレに配慮したものになります。ただしコナン=新一レベルのことは言う必要があります。

... "『レヴァリアース』を語りたい:30年経ってなお残る純愛の余韻" を続けて読む