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伏見つかさ, rin, エロマンガ先生(漫画) 8, 2019

漫画を語る漫画は数あれど、今回は珍しいコミカライズを語るコミカライズ

マサムネの原作がついにコミカライズされることになったのだが、作画として原作者の兄と二人で作品を作ってきたと自負するエロマンガ先生は納得がいかない。しかしメディアミックスは喜ばしいことであることは頭でわかっているので、コミカライズなんてしてほしくない本心を押し殺しつつ漫画家選定で無茶を言う展開。

コミカライズ作者さん、どんな気持ちでこの展開のコミカライズしたんだろー。まぁでも本作は相当に恵まれたコミカライズであることは間違いない。以下8巻感想。

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岡本倫, パラレルパラダイス 8, 2019

8巻は久しぶりに特装版があり、いつの間にかされていたらしい人気投票でツートップだったルーミとティアのアレと思われる。ある意味本編のアレ。

この漫画、なんの漫画なんだろうと時々思う。なにしろ全体の半分が交尾だ。交尾シーン除いたら、ここまで3巻くらいで終わる気がする。でも交尾シーンなかったらなんと味気ない作品だろうと思う。じゃあ交尾シーンで何か物語が深まるのかっていうと別にそんなことはなく、岡本倫は変態であることだなぁと思って終わる。交尾の内容ばかりがマニアックになっていく。

そんなこんなで、今回も交尾している間に衝撃のラストだ。以下7-8巻感想。

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じゅうあみ, 我らひとしくギャルゲヒロイン, 2016

メタネタ満載。我らひとしくギャルゲヒロインに続編として、我らあらぶるギャルゲヒロイン、も出ている。本記事ではその2巻分について記述する。

ギャルゲーのヒロインであることを自覚したヒロインたちが、主人公の魔の手から逃れるべく今日もあの手この手を尽くしつつ、ギャルゲーのお約束を笑うメタネタギャグ漫画。

俺はその手のゲームはあまりやっていないこともあって、笑えるネタは限定的。じゃあ何故買ったという感じだが、ちょっとくらいラブコメ要素あるかなと思った。皆無でしたわ。ははは。

あとはまぁ、野郎向けラブコメは、実質ギャルゲーの漫画版みたいなのもあるから、そこらへんで共通のメタネタでは笑えるかな、と。それは確かにそうだった。特にハーレムラブコメみたいなんは共通点多いとも思う。というか、普段ラブコメ読みながら「なんかギャルゲーみたいだな」と思う漫画もあるのだけれど、どういう漫画がそう感じるのか、ちょっと考えが整理できた気もする。

2巻の後半がほとんどソシャゲの話になってしまったのは時代の趨勢か。今やギャルゲはソシャゲになった。以下感想。

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氏家ト全, 生徒会役員共 18, 2019

知らない人にはなんてことないけれど、読者的にはギョッとする表紙。表紙で内輪ネタしても問題ないくらいには長く続いている漫画。なるだけ長く続いてほしいと思う。

とはいえ仲が進展しまうとやりづらくなるジレンマ。特に生徒会組は……ということだからなのかどうかわからないが、ウオミー推しがすごい。完全に家族化していて、会長も気が気でない様子。っていうか近所の人からはそういう人だと思われているんじゃなかろうか。

なにげに森さんともフラグたった気がする?まぁフラグをたたせ続けるのは一つかもしれない。

以下17-18巻感想。

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筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 13, 2019

12巻は桐須先生が表紙でそれもよかったのだが、13巻のあざとすぎるあしゅみぃ先輩の表紙には勝てなかったよ……。こんな先輩がいたら受験戦争で勝てるわけないやろ

いやまぁこの子たち真面目に勉強しているんだけどね。考えてみれば浪人中の先輩って、属性的には珍しい。まぁどう考えても(ラブコメ的には)不利だしね。

それにしても、各ヒロインに丁寧にスポットライト当てているけれど、この調子でいくとこのままセンター試験始まって二次試験始まらない?以下12-13巻感想。

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春場ねぎ, 五等分の花嫁 11, 2019

四葉か。ここまで他の娘たちに比べると、微妙にスポットが当たらなかった四葉をメインにしつつ、っていうか四葉の闇が意外と深かったことに慄きつつ、他の5つ子たちともくんずほぐれつのラブロマンスを展開してくれている。もう何がなんでも風太郎をバラバラにするしかないらしい。

まぁ実際のところ風太郎は一人かつエンドが決まっている逆算式なので、花嫁さんになるのも誰か一人なわけだけれど。続きが楽しみなような怖いような

以下11巻感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

117話来ていた。地鎮祭編再び。自分の家のことなのに見ているだけの柴崎一家。芦花はもうちょっと何かしなくていいのか。

今回久しぶりに水と土が出るよ。なにげに仮部で一番あざといのは千歳だよなぁ。風間とはフラグたってないけど。あれ、そういえば中おらん。

そして船堀は天使。船堀可愛い。以下117話感想。

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鳴見なる, 渡くんのxxが崩壊寸前 8, 2019

今回は紗月巻。みんな大好き石原さんは扉絵でせくしぃなポーズするだけの女となった。……いやまぁ、多分次巻帰ってからまた出るんだろうけれど。

なんか読みながら往年のギャルゲーを思い出したわ。あらゆる選択肢が紗月ルートと石原さんルートのどちらかに分岐する(で、どちらもダメだと「鈴がいるから!」と兄妹エンド 笑)。

で、今回で紗月ルートに入っちゃった感があると思うのは、俺が紗月派だからだろうか。いやだって、直人にはいくつも引き返す選択肢が表示されたはずなのだが、すべてスルーして紗月の中に入り込んでいくし。

直人にとっては、あくまでも幼馴染として、なんだろうけどねぇ。確かに直人は、紗月が男だったとしても同じ行動をしたように思うけれどねぇ。でもねぇ、これ納得できる彼女さんおるんかいね。以下、毒親だらけの8巻感想。

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このサイトで取り扱った作品の一覧は「作品別記事一覧 – 少年は少女に出会う」にあるのだが、もう自分でもわかんないくらいの作品について取り上げている。数百作品ある。長いシリーズのものもある。

今まで漫画にかけた金額を考えると普通に車買えるなと思う。まぁそれでも大人になれば趣味としては安い部類に入ると思うが、子供にとってはそうでもないだろうし、まぁ金はかからないに越したことはない。

ということで少しでも安く手に入れるために俺が実践していることをツラツラ書いていくが、別に特殊なことはしていない。

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ALICESOFT, ぽんこつわーくす, 超昂閃忍ハルカ 1, 2014

原作エロゲーでございます。したがって内容もエロいのです。

原作未プレイなんだけれど表紙がやけにエロいのでつい。でもって読んでみたけれど、ストーリーはあるんだけれど全体的にエロいので内容が頭に入ってこない。というか何故に一般漫画に?

純愛っぽい感じもするけれどエロゲーらしいNTR展開な節操のなさもあり。まぁ原作ファン向けではないでしょうか。

以下1巻感想。

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