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最後のブログ更新から気がつくと一ヶ月以上たっていた……。ここ一ヶ月ほど、特に体調がすぐれない&特に年末年始死んでいた問題で、ブログどころではなかった。漫画もあまり読んでいない。感想のストックは実は多少あるのだけれど、年をまたぐということで、どうせアップするなら年末年始的な記事を入れたいとか思っていたらもう1月も下旬になっている。

うーん、死んではいないので、ボチボチ記事書きます。。。

... "あ、もう2021年だ…" を続けて読む

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128話きてた。今回もやっぱり船堀かわいい。隕石事件で一番俺の中で株上がったの船堀説がある。何がよかったのかはよくわからない。

くノ一衣装の船堀、衣装の色っぽさを気にしていてあざとい。存在自体があざとい高尾に負けないくらいあざとい。あざとい二人の後ろで変な兜被ってる水はとりあえず楽しそうでなによりです。

それにしても、風間・桜・高尾・船堀……うーん、なんていうか、ラブコメパーティーやんけ。いいのか。おらんぞ。メインヒロイン。いいのか。普通に楽しかったわ。以下128話感想。

... "『ディーふらぐ!』128話感想:丈の短い船堀にエンキョリコウゲキして浄化されたい" を続けて読む

栗井茶, +チック姉さん 15, 2020

なんというか、この漫画も随分落ち着いてきた巻がある。といってもほんの少し前はサイコパス風味が振り切れていたから、今は凪なのかもしれない。

本巻はギャグもラブコメも薄く、見どころといえば鈴木に交際ごっこと言われてムスッとした姉さんくらいだ。いやほんとに。っていうか付き合っていることも忘れてて前の話読み直したわ。

や、真面目な話、ほんとに姉さんがムスッとするラブコメディが本巻のハイライトだよ。いいのか悪いか。以下15巻感想。

... "『+チック姉さん』15巻感想:ただただ姉さんが可愛いんだがいいのか?" を続けて読む

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別に昔からソシャゲにハマっていたなんてこともないんだけれど、それでもソシャゲのために作業自動化プログラムとかわざわざ作ったことはある。日曜日の時間を使って。

今はもうそんなアホなことはしない。面倒なことはしない。そして俺はプリコネしかしないしできない。プリコネ楽。超楽。

何が楽かっていうと、数多のソシャゲが「作業に時間をかけさせている」のに対して、プリコネは「何をするか決めるのに時間をかけさせている」んよ。この違いよ。

... "ソシャゲはプリコネしかしない" を続けて読む

殆ど死んでいる, 異世界おじさん 1, 2018

若干アスペな感じのあるおじさんが、異世界で死闘を繰り広げた後どういうわけか現実世界に帰ってきた、異世界帰還後の話。

なろう系異世界のテンプレをハイレベルにギャグでまとめ上げた作品。特に2000年代前半から2010年代後半の世相を反映しており、異世界ものであるにも関わらず時事ネタ漫画である。

表紙だけ見るとラブコメ感があり、実際ラブコメしているのだが、おじさんはハーレム主人公も真っ青の朴念仁さで、ラブコメのテンプレを笑う感じではあるし、なにより確定した過去なので、まぁ期待しないほうがいいのだろうと思う。この漫画のフレームワークを端的に言うと、フラグブレイク漫画なんだよね。ラブコメ界隈でも時々ある(「『共学高校のゲンジツ』ラブコメの定石をフラグブレイクして楽しむ – 少年は少女に出会う」とか。でもこれよりだいぶ徹底してブレイクしている)。でも俺はまだラブコメ展開を諦めていないぞ。

個人的にはなにげに家族ものとしてちょっといいよなと思ったりもした。甥の成長を嬉しそうに見るおじさんとてもよい。以下1巻感想。

... "『異世界おじさん』1巻感想:魔剣フラグブレイクを異世界で振るってきたおじさんの英雄奇譚" を続けて読む

出端祐大, ふたりソロキャンプ 1, 2019

これは……ラブコメ、なのか?うーん、わからないが、ラブコメのフレームワークには則っている。なにしろヒロインが顔より先にパンツ見せる系だし。

しかし……そうすると、30代だな。といっても、女のほうは多少若いのか。大学生くらいかね。酒は飲み慣れていそうだが。パリピ感。

いやしかし、なんともラブコメの世界観には合わない、どことなくハードボイルドな感じすらする主人公だが……てめぇその髭で年下の女子とキャッキャすんのか?いやいいんだけどさ。

なんにしても、キャンプは楽しそうだ。女子と二人でキャンプとか、正直ハーレム系エロ漫画よりも浪漫だよね。以下1巻感想。

... "『ふたりソロキャンプ』1巻感想:髭生やしてラブコメしていいと思ってんのか。いいけど。" を続けて読む

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内山敦司, 世界か彼女か選べない 9, 2020

終わりました。女子が可愛いってことで、よくある三角関係ラブコメかと思いきや、良い意味で裏切られたストーリー性の高い作品。

とはいえ、ストーリーが前面に出るにしたがって、いわゆるセカイ系臭くなってしまった感は否めない。

まぁラブコメだしね。ラブコメにおいては、世界はつまり彼女だし、彼女が世界なんだよね。それがラブコメ浪漫。

以下最終巻こと9巻感想。お疲れ様でした。

... "『世界か彼女か選べない』9巻(最終巻)感想:世界が彼女で彼女が世界" を続けて読む

原作 一年新, 漫画 天道まさえ, 人食いダンジョンへようこそ! 1, 2018

なろう原作。凌辱シーンから始まり、その後も割と胸糞悪い展開が続く。ヴァルキリーコミックスということもあって、まぁ例によってそういう系か……なんて思っていたのだが、読み進めていくと、存外面白く読めてしまった。

躊躇わないエロシーンがウリのアレかと思いきや、物語としてはむしろ政治的な駆け引きが本質的に思える。人間というのはどこまでいっても動物的なのだなぁと思わされる。以下1-2巻感想。

... "『人食いダンジョンへようこそ!(漫画)』1-2巻感想:所詮人は動物。魔族だけど。" を続けて読む

ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

127話来ていた。今回は満を持して船堀と高尾がVRゲーム世界に入ってきてRPGなコスプレをしてくれるということで、いったい何のコスになるのかそれだけが楽しみであり気になる回。ある意味お色気回みたいなもんですわ。高尾は狩人コスを扉で披露していたが……。

以下127話感想。

... "『ディーふらぐ!』127話:コスプレ船堀に浄化されたい" を続けて読む

はらまさき, ドルクエ! 1, 2016

王道の少年漫画。強すぎるドルオタと勇者を目指す元アイドル、という奇抜な設定なのだが、話自体は努力友情勝利のコテコテのバトル系少年漫画。

最初こそ、設定の目新しさから面白く読めたのだが、やはり話が進めば本質的なところが目立ちだす。で、この漫画の場合は王道の少年漫画ノリこそが本質と見える。それはあまりにもコテコテ。設定として、今っぽくアイドルネタのガワをかぶせてみた、というような感じ。

話自体は悪くないものの、さすがに30超えたオッサンが読むもんでもなかった。以下1-4巻感想。5巻が最終巻ではあるが…。

... "『ドルクエ!』1-4巻感想:アイドルものの皮を被ったバトル系王道少年漫画" を続けて読む