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岡本倫, パラレルパラダイス 11, 2020

表紙の子見ると、ああ今回はコイツがアヘ顔晒すのか…と思わされる本作で、まぁご期待に添えるのだが、どちらかというと新しく登場した女騎士のほうが印象に残っているかもしれない。

まぁパターンとしてはあんたなんかに絶対発情させられないんだからねの即落ち2コマで、恐らく気の所為ではなくそのパターンだけでもう11巻なのだが、毎回少しずつ女子の性格を変化させることでここまでもっている。ここらでいっそコボルトにやられたらいいのにとか思わなくもないが、ヨータは和姦がいいらしいから…。

以下和姦ラブコメ11巻感想。さすがにちょっと飽きがきている。

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森井暁正, いんらんベイベー 1, 2016

どっかで聞いたタイトルだと思ったらTheピーズだよおい、なっつかしいなぁ。言われてみると、Theピーズはやさぐれていながらも、10代で置いてきたエロスって感じだったかもしれない。純度を高めていくと、Hey君に何をあげよーってなるのだろうか。

ま、それはいいや。彼女とつーぴーと違って、こちらは四角関係でラブコメ的にはそんなにだったりする。ヒロインも可愛いかと言うとそうでもない。しかし、この漫画では男子の変態的な純情があって、それが別段可愛いわけでもない彼女を異常に魅力的に見せる瞬間がある

ラブコメでヒロインの魅力を描き出すには、男子の視線というのが実に不可欠なんだな……なんてことを、思わされたよ。でも、それだけってのは、さすがにちょっとストイック過ぎる、とも思うな。以下1巻感想。

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近江のこ, Sレア装備の似合う彼女 1, 2016

ソシャゲが現実に顕現する飛び出せヒロインなんだがまぁそれはどうでもよくて、それよりもモンスターによる軽めのリョナが特色の健全エロ漫画。健全健全。多分。

表紙はそんなでもないが、中身はだいぶマニアック。とりあえずパンチラは風景なんだが、それよりもモンスターの攻撃が拘束だったり丸呑みだったりぬめぬめしてたりヘソ責めだったりドレインキスだったりするので、R18ではないんだが、R18よりエロいと思うわ。

ただこの系統はガチR18だとだいぶハードになってしまうので、健全系なのには意味があるかもしれない。ソフトリョナ。

ちなみに一応ラブコメ要素はあるが……ラッキースケベよりはモンスターにやられるのがメインなのでなんだかNTR感あるかもね。以下1巻感想。

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小虎, 圧勝 1, 2017

なんか久々にこういう系の漫画読んだわ。表紙の圧勝Tシャツとでかい胸が特徴的だが、メンヘラ。ってか出てくる女は全員ヤリマン、男はヤリチン。セックス、ドラッグ、ロックンロール…は特にしていない。

人生観違いすぎて1ミリも共感できないわけだが、せめて二十代前半の時に読んでいれば別の感想があったかもしれない。

主人公は優柔不断なヘタレだし、ヒロインはメンヘラだし、人死にもあるし、あまり楽しくはなかった。こういう漫画は4-6巻くらいで終わることが多いと思うのだが、13巻まで出ていることを知って力尽きる。以下1-3巻感想。さすがに13巻はちょっと……。

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こじまたけし, 強制レンアイ 1, 2019

交尾しないと死ぬ設定のラブコメ。兄妹もの。表紙野郎もちゃんと描かれているのは好感。そして妹ちゃんしっかり太腿さらしてアピールに余念がない。そんな感じなので、お色気についてはまぁ…そこそこ?別にそこをそんな期待して読む人もあんまりいないとは思うが。

表紙が妹ちゃんで、それはこの後も続くようなので、まぁメインヒロインは妹ちゃんなのだろうけれど、三角関係的に幼馴染も出てくる。うーん、また敗北系幼馴染なのか……。

幼馴染は兄妹の両方と仲良くしているタイプで、妹とは仲良くしつつも、兄妹の仲を怪しんでいるのが、インモラルを覗き込んでいる感じがしてよい。見た感じは典型的な思春期こじらせている兄妹だが、幼馴染にはその関係がわかる的な。

以下1巻感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

126話来ていた。もしかして今回はある意味今まで一番ゲーム部っぽいシナリオかもしれない。内容は進化しすぎたVRを使って、MMORPGっぽい世界に飛び込むディーふらぐ・オンライン。なんかまたそこそこ長く続きそうな感じ。きっと船堀はヒーラーなんだよね、っていうか天使なんでしょう?わかる。そして水のボディラインがなにげにせくしぃだなぁといつも思う。

以下125話感想。

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春野友矢, ディーふらぐ! 15, 2020

一年ぶりの新刊。今回はだいぶ間が空いたのもあったが、9月には発売できたようでなにより。

連載を追っている時は、話が非常に飛び飛びの印象を受けたのだが、こうして単行本で読んでみると「ん、まぁこんな感じか」とさして不自然さも感じなかった。あれ、こんな感じだったか。

それにしても長い長い長い堅次たちの夏が終わる。部長の生活が青春になってしまっている稲田へのシンパシーがすごい。

以下15巻感想。

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横田卓馬, ポンコツ委員長とスカート丈が不適切なJKの話 1, 2019

面白かった。ギャグ寄りのラブコメで、女子よりも野郎のキャラのほうが濃いパターン。男向けだと思うんだが、男向けでこの構成のラブコメは珍しいな。

いや、でも昔はこういう野郎なアナーキーなラブコメ多かった気がするな……。

カップル乱造系の香りがするがどうなるかな。以下1巻感想。

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柊裕一, 履いてください鷹峰さん 1, 2019

下着を脱ぐと時間を巻き戻せるが、生乳を見られた人間には無効化される美少女と、ヒロインの生乳を見たことによってリーディング・シュタイナーの能力を得た主人公のラブコメ。

一人彼女の能力のスコープ外にいる主人公は、彼女のクローゼットとして、羞恥に耐え周囲の目を忍びこっそりパンツを履かせにいく運命にあるのだった。

うん、だいぶ意味不明な設定のラブコメ。ノーパン・ノーブラが基本かつ、ソフトSM的な要素がるのでけっこうニッチかと思われる。以下1巻感想。

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まもウィリアムズ, みりたり!乙型 1, 2015

みりたり!の続編。1巻表紙を飾るのは前作でちょっとだけ出てきたツェことツェツィーリエ・ツェティーベルグ・ファン・バルト。本作のヒロイン

お色気担当でありラブコメ担当でもある。お色気担当とラブコメ担当が一緒になるのはなにげに珍しい気がする。ふともものムチムチっぷりがフェティッシュ。珍しいといえば続編で正ヒロインが確定するのも珍しい

もちろんルト中尉とハルカ少尉も相変わらず暴れていて楽しげである。前作の終盤に出てきた捕虜はしれっといなくなる。柱にしれっと逃げられたと書いていたがまぁ扱いに困ったのだろうと思う。

以下ひたすらツェが可愛い全4巻感想。

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