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森井暁正, 彼女とつーぴー 2, 2019

この作者さん絶対スケベ。これ読んでいる俺もスケベ。ここに辿り着いたあなたもスケベ。みんなスケベ。ドスケベ。

いやごめん。でもこの漫画のエロティシズムはすごいと思う。過激な性描写溢れるこのラブコメ界隈において、大したことしているわけでもないのに妙に艶めかしい

ラブコメ的ニヤニヤかと言われるとちょっと違うと思う。でもラブコメ好きだからこそ強いエロスを感じられる、という風にも思う。2巻は短いけれど内容的には十分だった。以下最終巻こと2巻感想。

... "『彼女とつーぴー』2巻(最終巻)感想:好きな子とイチャイチャする在りし日にあればよかった夢" を続けて読む

原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理 6, 2017

本巻で鋼人七瀬編は完結。

めっちゃ好みこの作品。協力プレイ最高やね。琴子ちゃんめっさ可愛いし(本人的には岩永みたいだけど)、九郎くんもなんだかんだ言いながら彼女こと大好きやんツンデレか!

まぁ元カノはミニスカポリスで新しい恋をするがいいよ。確かに見た目なら好みは俺も紗季さんかもしれんなぁ。。。でも紗季さん言うほどミニスカでもなくない、と思う俺はきっと野郎向けラブコメに毒されすぎている。そして琴子はミニスカ似合わなさそうなんとなく。

以下6巻感想。

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matoba, ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 1, 2016

2016年に1巻がでて、2019年11月現在11巻まで出ている。まだ続いているから、人気なんだな。ベルままと略すらしい。

ゆるい日常系で、ラブコメ成分も強く割とカップル乱造系っぽい。ヒロインの胸が際立つ。そしてタイトルからわかるように悪魔系……ではあるものの、そちら方面にはとんと疎いので、よくわかっていない。悪魔とか天使の話が好きな人ならその意味でも楽しめるのかな。

自分はこの手のゆるゆる系はそんなに……という感じなのだが、好きな人ならよいだろうと思う。以下1巻感想。

... "『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』1巻感想:悪魔的カップルのやさしい世界" を続けて読む

カワハラ恋, 未熟なふたりでございますが 1, 2018

お互いウブウブ過ぎて期せずしてレスになってしまっている新婚夫婦が、初夜を迎えるべく互いに創意工夫し奮闘する幸せ漫画。

つまり、既に夫婦でかつ愛はあるしやる気もある、だけれどもまだ体を合わせられていない二人という、カップル系の中でも非常にニッチな関係を描いている。ニッチだけれど、確かな需要に応えている

イケメンな夫と美人な妻で、それぞれが可愛いところを見せるので、男女両方の読者がいそうなんだが、というかむしろ男より女受けしそうとすら思うんだが、表紙は男向け感ある。以下1巻感想。

... "『未熟なふたりでございますが』1巻感想:レスだが愛もやる気もある夫婦という確かなニッチ" を続けて読む

山本崇一朗, 恋文 -山本崇一朗短編集-, 2018

からかい上手の高木さんで大ヒットを飛ばした山本崇一朗の短編集。男のラブコメ好きでもはや高木さんを知らない人はいないのではなかろうか。

取り立てて美少女が出るわけでもなければ、サービスシーンもない。にも関わらず野郎の心を掴んで離さない。

高木さんに続けとばかり、同じような作品が最近乱発されているような気がしなくもないのはちょっと思うところがないでもないが、しかし男がラブコメに求めるものも案外ピュアなことが業界全体に知れ渡ったのは、作者さんの大きな功績じゃなかろうか。

本作は作者さんらしい小品を一通り楽しめる短編集。高木さんのプロトっぽい感じの作品などファン的に嬉しい作品が。なので作者さんの作品が好きなら買いかと。逆に言うとファンブック的ではあるんだが、まぁ短編集ってそういう面もあるしね。以下感想。

... "『恋文-山本崇一朗短編集-』感想:作者さんが好きなら買い" を続けて読む

熨斗目ナオ, 中村くんの金パは柔らかい 1, 2017

全3巻にて完結済みっぽい。強面だけれど実はそうでもないむしろ家庭的な中村くんと、ちょっと不思議入ったクール系委員長、林さんの恋物語。いや1巻時点では恋しているのは中村くんだけだが。

ラブコメ界隈、見た目怖いけど実はヘタレ男子、って案外多い主人公のタイプの気がするが、そのお相手のヒロインのタイプは千差万別って感じよね。

ラブコメとしてはカプ系に分類されるので、安心して楽しめる。全然内容違うはずなのに、なぜか「坂本ですが?」あたりを思い出す雰囲気。いやギャグ漫画ではないのだけれど。ラブコメなんだけれど。

どっちかっていうと女性のほうが楽しめるかもしれん。以下1巻感想。

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森井暁正, 彼女とつーぴー 1, 2018

全2巻で既に完結している。

クラスで一番可愛い子と晴れてお付き合いすることになれて、勝っても負けても大勝利でしかないエッチな罰ゲームを賭けた戦いに明け暮れる幸せ過ぎる青春を描いた夢の漫画。

クラスで一番可愛い子、というところに妙な生々しさを感じる。過激な性表現が溢れるこのラブコメ界隈の中では、それほどすごいことをしているわけではないのだが、やけにエロく感じられるのは、この生々しさのせいだろう。

まぁ夢なんだけどね。生々しい夢っていいよね。以下1巻感想。

... "『彼女とつーぴー』1巻感想:クラスで一番可愛い子の生々しさ" を続けて読む

原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理 5, 2016

面白いなこの漫画。原作もそのうち読もう。

まぁこの5巻の表紙はまるでバトルものの少年漫画で、これはこれで格好良くて良いのだけれど、別にバトル漫画というわけではない。ちゃんとミステリーである(推理しているとは言い難いけれど)。そんでもってラブコメである。岩永と九郎の協力プレイがラブコメ好きの琴線に触れる。っていうか表紙並べるだけで買いなやつ。

ラブコメ好きの間ではあまり知名度はない気がするが、かなりオススメできる。以下3-5巻感想。

... "『虚構推理』3-5巻感想:表紙を並べて見るだけでラブコメ好きに響くものがある" を続けて読む

赤のキノコ, なぜだ内藤 3, 2019

あー終わってる。マジかー……延々と続けられそうな気もしたけれど、きっちり結末描いてきた。でも本質的には割とループ系。

内容については表紙がネタバレとなっております。約束された幸福な未来。まったり大学生編とか描いてもよかった気がするが……まぁそれは別でも描けるのか。ってか新婚編いいな。学生時代の二人を知っているからこそ楽しい

超絶ピュアラブな二人だったな。幸せをありがとうございました。以下感想。

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アズマサワヨシ, 愚かな天使は悪魔と踊る 7, 2019

相変わらず良いラブコメですな。とても好み。前巻の阿久津覚醒からどシリアスに入ったっぽかったからどうなることかと思ったけれど、うまく戻ってこれたようでなにより。今回もいい感じでイチャイチャしている。

今回で、二人の距離は大きく縮まったというか、一蓮托生の領域にまできているね。ええやん。そういうの好きよ。

守る価値のない居場所、って示唆的な言葉だよな。以下7巻感想。

... "『愚かな天使は悪魔と踊る』7巻感想:もはや二人は一蓮托生" を続けて読む