コンテンツへスキップ

原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理(漫画) 11, 2019

こえーよ。ここまで散々絶賛しておいてなんだがこの女マジで怖いな。ってか俺もうついにこの女呼ばわりだよだって怖いよこの女

でも表紙見るとお似合いのカップルにしか見えないっていう。いや実際お似合いなんだと思うよ。ラブコメとして良いものなのは確か。だから迷わずポチってください。おすすめします。

ただこの女怖いんだよ。まんじゅう怖いの怖いじゃなくて普通に怖い。六花さんの気持ちよくわかるよ。ってか先輩や六花さんの存在自体が秩序に反しているしね。まぁそれを言うとおひいさまもたいがいなんだが。

以下岩永琴子がひたすら怖い11巻感想。九郎先輩頑張って。っていうか九郎先輩どういう気持ちなんだろう

... "『虚構推理(漫画)』11巻感想:九郎先輩はこの薄ら怖い女とよく付き合えるな" を続けて読む

此ノ木よしる, 変女 14, 2020

この漫画もたいがいタイトル詐欺になってきた。だんだんタイトルが詐欺的になっていく漫画は良いものが多い気がする。

さて、晴れて正式にお付き合いすることになった高村と千子だが、本巻においてはもうただひたすらイチャイチャするだけだ。

既にだいぶ前からそうだったといえばそうなのだが、「名目的には恋人同士ではない」状態と「正式に恋人同士」という状態では心理的なものが大きく異なる。

ここらへん、明確に線引きして変化を描いたラブコメって、特に野郎向けではけっこう少ないと思うんだよ。以下14巻感想。

... "『変女』14巻感想:変わった後の関係を描いてくれるラブコメは貴重" を続けて読む

ショウマケイト, ともだちをつくろう。 2, 2018

終わりか……。面白かったよ。1巻時点では、どうなるかな……と思っていたけれど、しっかり面白かったし、もっと続いてほしかったな…。

ニヤつけるカップルものであり友情ものでもあった。男女比率が半々のラブコメは珍しい。親御さんや兄弟など身内が出てくるのもよかった。なにげに正太郎と妹のひよりの距離感も兄妹らしくてよかったな……。

ギャグ成分の強いラブコメって、面白いのに続かないのが多いような気がする……俺はすごい好きなんだけれど、世間的にはそうでもないのか……。

みんな楽しそうでよかったよ。以下2巻こと最終巻感想。

... "『ともだちをつくろう。』2巻(最終巻)感想:ニヤニヤできるラブコメ系ギャグ漫画、面白かったのに…" を続けて読む

アズマサワヨシ, 愚かな天使は悪魔と踊る 8, 2020

癒やしっ…!この漫画ほんと癒やしだから……めっちゃニヤニヤしたっていうか私的ニヤニヤ部門ベスト作品かもしれない。

作品紹介でハラグロラブコメとか書かれているけれど、もうただのうぶなカップル未満実質以上のいちゃラブですよこれ。キス迫ったりラブホいったり結婚迫られても別に嫌じゃないんだけれどただ驚いてマリッジブルーだけど付き合ってないらしい。

期待のラブコメだったけれど、ここまでニヤニヤできると思わなかった。。。

あと電撃は電子書籍の品質が高くていいね。以下8巻感想。

... "『愚かな天使は悪魔と踊る』8巻感想:めっちゃニヤニヤしたもうほんとニヤニヤした" を続けて読む

原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理(漫画) 10, 2019

いや……不気味と言ってしまってはあんまりかもしれないのだが、なんというか、得体が知れないというか、空恐ろしいというか……。

本作の主人公でありヒロインである岩永琴子は、読めば読むほどに薄気味悪さを覚えさせる女だと思う。俺は本作について、少しずつ感想を書いているのだが、巻を進めるごとに岩永琴子への印象が変わっていき、もうついに琴子ちゃんと言う気もなくなってしまった。もっとも、原作者さんもそのつもりでキャラを作っていたようだが。

今となっては、九郎先輩の言うこともなんとなしわかる気がする。っていうか苦労先輩って言いたくなってきた。この人のおかげで、確かに岩永琴子は愛らしいのだなぁ。お疲れ様です先輩。何があったんですか先輩。

まぁでも、六花さんも大概だし多分先輩も変な女が好きなんじゃね。以下10巻感想。

... "『虚構推理(漫画)』10巻感想:この不気味な女が可愛く見えるのは苦労……九郎先輩のおかげですか" を続けて読む

赤坂アカ, かぐや様は告らせたい 17, 2020

タイトル詐欺17巻。語りたい2巻で頭ほわほわした後に読むと、遠いところまできたなぁと感慨もひとしお。

ただちょっと、伊井野周りが重いよね。ってか怖いから。伊井野怖いから。会長とかぐやのラブラブ空間で隠しているけれど誤魔化しきれない闇が滲み出ているから。

なんかもう石上と伊井野だけで1シリーズの漫画になりそう。会長とかぐやだけでも、これからやること多いのに。ツンデレ先輩の出番が増えているのは、ここからかぐやのお家事情が段々出てくるってことだろうし。

それと同時に、ピュアラブから性の問題まで踏み込むのはラブコメとしてチャレンジングだと思う。告白だけで16巻使うような漫画で、そこからさらに性行為に至るまでを描いたら、それはもう恋愛大河ドラマである。

でもそこまでやりたそーだな、と過去作のibを見て思う。以下17巻感想。

... "『かぐや様は告らせたい』17巻感想:ピュアラブから契るまで" を続けて読む

原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理(漫画) 9, 2018

迷わずポチれ、ポチれよラブコメラヴァーズ共よ。

9巻も引き続き短編的な話が続く。岩永琴子のJK時代の話もあります。表紙も制服琴子ちゃん。貴重だ。この時点で九郎のストーカーだったのかどうか、出会ったのは彼女が15歳の頃なので微妙な時期である。ちょうど誕生日を迎える前の高校一年生の年頃だし。あるいは同時期かな。

でも九郎君がいないと、少しばかり賢しさが悪目立ちするというか、たしかにちょっと不気味な感じする。きっと九郎君大好きなのに邪険にされている感じが良いバランスを生んでいるのだろう。

自分はミステリー派閥の人間ではないので、ミステリーとして本作がどう評価されているのかはわからないが、少なくともラブコメラヴァーズ的にはとても良い作品だと断言できるよ。以下9巻感想。

... "『虚構推理(漫画)』9巻感想:ラブコメ好きは迷わずポチれよ" を続けて読む

チョモラン, あの人の胃には僕が足りない 1, 2018

タイトルに偽りなしで、良い意味で裏切られた。

どうせショタがおねーさんにご飯作っておねーさんがおいしーってアヘ顔晒すんでしょとか思ってすみません。とんでもなかったです。本当に僕が足りなかった(物理)。

風貌はともかく、法律上の年が割と近いのでおねショタかと言われると違うかもしれない。年上彼女くらいか。でもおねショタ好きにも受けそう。

雰囲気の良い作品。以下1巻感想。

... "『あの人に胃には僕が足りない』1巻感想:僕が足りない(物理)" を続けて読む

原作 春原ロビンソン, 漫画 小菊路よう, 佐伯さんは眠ってる 1, 2018

授業中に芸術的な眠り方をする佐伯さんを、となりの関くん隣の席の主人公があわあわしながら見守るラブコメ漫画。なぜバレないとはこの手の漫画じゃ言うだけ野暮

この第1巻の表紙をよく見ると、佐伯さんは顎を定規に取り付けた消しゴムに乗せてバランスを取っているのだが、なんと定規をオッパイで挟んでいるというあざとさ。作中でもそこそこエロいです佐伯さん。そんな可愛くてオッパイの大きな佐伯さんの隣の席になれて、しかも秘密を共有できて少しずつ仲良くなっちゃうんだという、思春期男子悶絶の妄想を具現化した作品なわけです。

とどのつまりは佐伯さん可愛い!漫画。以下1巻感想。

... "『佐伯さんは眠ってる』1巻感想:隣の席の胸が大きくて可愛い女子と甘酸っぱい青春を送りたいだけの人生だった" を続けて読む

水口尚樹, 早乙女選手、ひたかくす 1, 2016

昨年2019年に全10巻にて完結しているのだが、Kindleに無料版が出ていたのでいまさら読み始めた。ずっと気になっていたタイトルではあった。

かなり強烈な表紙だが、作中では別に筋肉コンプレックスがあったりやけに筋肉描写があったりするわけではなく、ごく自然に身体の描写がなされているのが実によいと思った。あんまりわざとらしく描かれると、ニッチなあざとさを感じて興醒めしちゃうからね。

ウブな体育会系カップルのおぼこないちゃラブでラブコメ好き的にもかなり嬉しい。なにより体育会系カップルは、やはり描ける人が少ないのか供給少なめジャンルなので希少価値がある(描ける人も、どうしても"スポーツ"のほうを主体にしてしまうしね……)。

よいものでした。以下1-3巻感想。

... "『早乙女選手、ひたかくす』1-3巻感想:うぶな筋肉カップルええやん" を続けて読む