ディーふらぐ!– category –
本サイトで今でも唯一単話で感想記事が書かれ続けている、ご長寿連載作品。
2008年開始で青春の時期が被っておりシンパシーを感じているのかもしれないが、青春の時には読んでいなかった。
ギャグ漫画の体裁だがほとんどラブコメ。
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『ディーふらぐ!』132話感想:船堀の聖なる水遁ならご褒美では?(クソリプ)
132話きてた。なんか今回けっこう面白く読んでいる。会話しかしていないんだけれど。キャラクターが活きている感じがする。タマちゃんお嫁にいってママちゃんになりたいのか……。 そして船堀の強さが垣間見える回でもあった。なんか最近船堀のことばっかり書いている俺。船堀可愛い。船堀の聖なる水なら全然平気ごめんすみません。 それにしてもメインマスコット道を驀進する芦花はそれでいいのかと毎度のことながら思う。以下132話感想。 ただただ船堀かわいい 今回も船堀かわいい。その場の空気に流されずに、安... -
『ディーふらぐ!』130-131話感想:船堀は女神でも可愛いし邪の塊でも可愛い
ブログの更新しなかったら一話飛んだ。なので、130-131話まとめてということになってしまったでござる。 RPG世界から打って変わって舞台は風間家。そして風間父。ラブコメにおける主人公♂のお父さんポジションはまだだいぶ開拓の余地ある分野だと思うのでどんどんやってほしい。割と作者さんも楽しく描けそうなところの気がする。なんとなく。 まぁ結局可愛いのはテンパってお兄ちゃん呼び大復活の之江っちなんだけどまぁ。つつじも会長もあざといしこの漫画の偽じゃない妹は可愛いすね。いや偽妹も可愛いよ?そし... -
『ディーふらぐ!』129話感想:遠慮なく見られてもいい船堀かわいい
129話きてた。タマちゃん先輩頼もしいわぁ。そういえばこの人も一応リーダー気質なんだなぁ。 なんだけど、今回も引き続き高尾と船堀が可愛い回。 RPGで女性専用のいい防具はエロい法則発動。 いつもながらの何もない回 引き続き呪われたゲーム編続く。展開の遅さはいつものことではある。今回は高尾だけでなく船堀もいるので展開遅くてもまぁいいです。丈の短い衣装は恥ずかしいけれど、かといってそれを気にされて見てもらえないのはもっとつらい高尾と船堀は本当にヒロイン力が高いな。船堀の「どどどどうぞご... -
『ディーふらぐ!』128話感想:丈の短い船堀にエンキョリコウゲキして浄化されたい
128話きてた。今回もやっぱり船堀かわいい。隕石事件で一番俺の中で株上がったの船堀説がある。何がよかったのかはよくわからない。 くノ一衣装の船堀、衣装の色っぽさを気にしていてあざとい。存在自体があざとい高尾に負けないくらいあざとい。あざとい二人の後ろで変な兜被ってる水はとりあえず楽しそうでなによりです。 それにしても、風間・桜・高尾・船堀……うーん、なんていうか、ラブコメパーティーやんけ。いいのか。おらんぞ。メインヒロイン。いいのか。普通に楽しかったわ。以下128話感想。 船堀かわい... -
『ディーふらぐ!』127話:コスプレ船堀に浄化されたい
127話来ていた。今回は満を持して船堀と高尾がVRゲーム世界に入ってきてRPGなコスプレをしてくれるということで、いったい何のコスになるのかそれだけが楽しみであり気になる回。ある意味お色気回みたいなもんですわ。高尾は狩人コスを扉で披露していたが……。 以下127話感想。 船堀忍者の破壊力が高い ということで、高尾と船堀のコスプレはまさかの桜と同じ忍者被りっていう。さすがに予想しなかったわ。「忍者とか間に合ってるんだよ!」とは風間とは別目線で読者のツッコミでもある……が、でも実際のところ、忍... -
『ディーふらぐ!』126話感想:ディーふらぐ・オンライン。ギャグ漫画のホラー演出って通常の3倍怖くない?
126話来ていた。もしかして今回はある意味今まで一番ゲーム部っぽいシナリオかもしれない。内容は進化しすぎたVRを使って、MMORPGっぽい世界に飛び込むディーふらぐ・オンライン。なんかまたそこそこ長く続きそうな感じ。きっと船堀はヒーラーなんだよね、っていうか天使なんでしょう?わかる。そして水のボディラインがなにげにせくしぃだなぁといつも思う。 以下126話感想。 ゲームしてる 無事に15巻も出て、長らく出番のなかった仮部の面子でゲーム騒ぎ。今回のネタは一言で言えばディーふらぐ・オンラインなわ... -
『ディーふらぐ!』15巻感想:夏休みももう終わり?
春野友矢, ディーふらぐ! 15, 2020 一年ぶりの新刊。今回はだいぶ間が空いたのもあったが、9月には発売できたようでなにより。 連載を追っている時は、話が非常に飛び飛びの印象を受けたのだが、こうして単行本で読んでみると「ん、まぁこんな感じか」とさして不自然さも感じなかった。あれ、こんな感じだったか。 それにしても長い長い長い堅次たちの夏が終わる。部長の生活が青春になってしまっている稲田へのシンパシーがすごい。 以下15巻感想。 どうなることかと思ったけれど ちゃんと単行本出てよかった。さ... -
『ディーふらぐ!』125話:ほぼいつもどおりになっている
125話きてた。ちゃんときてた。話も飛んでなかった。よかった。でも次の更新は10月らしい。 例年ならそろそろ15巻出るのかなってところだけれど、今年は厳しいよね。っていうか、さすがに飛んでる話の分見せてくれないとさ。単行本で補完されていると信じているけれど……。 今回の話自体はいつもどおり。やはり稲田か?稲田のノリが多分作者さん的にものすごく書きやすいのだろうなぁ。中も出た。以下125話感想。 話飛んでなかった 最近は最新話公開されるたびに「今回大丈夫だよね、話飛んでないよね」と心配にな... -
『ディーふらぐ!』124話:何があったと俺の中の風間が叫ぶ
ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker 最新話来てた。124話。前回の高尾家クライマックスから打って変わって今回は久々の仮部が舞台! ……え? ナニガアッタノデスカ? いやいやいや 話の内容とかその前に待ってちょっと待って、待って。俺の中の風間くんが「なんでだよ!」って叫んでる。 前回めっちゃいいところだったよね!?次どうなるの、っていう引きだったやん。そこから一ヶ月待って、突然の部室て。柱を見ると Q: 堅次は無事に高尾家から帰れたんですか?A: ん〜〜〜まぁ帰れたんじゃ... -
『ディーふらぐ!』123話:高尾は業火属性
ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker 長く続くギャグ漫画は、何かしらギャグ以外のなにかに落ち着くものだと思っているが、というか少しでも恋愛的要素があればまぁだいたいはラブコメに落ち着くと思っていて、この漫画もご多分に漏れずそうなったという、まぁそれ自体はよくあることかもしれないんだが、それにしても「この漫画でこんなコマの使い方するとは」と思うとなんだか色々と感慨深い。 高尾が完全にメインヒロインなので高尾派は高尾と一緒に悶えるに違いない。やはり芦花はメイン...