『ディーふらぐ!』130-131話感想:船堀は女神でも可愛いし邪の塊でも可愛い

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ブログの更新しなかったら一話飛んだ。なので、130-131話まとめてということになってしまったでござる。

RPG世界から打って変わって舞台は風間家。そして風間父。ラブコメにおける主人公♂のお父さんポジションはまだだいぶ開拓の余地ある分野だと思うのでどんどんやってほしい。割と作者さんも楽しく描けそうなところの気がする。なんとなく。

まぁ結局可愛いのはテンパってお兄ちゃん呼び大復活の之江っちなんだけどまぁ。つつじも会長もあざといしこの漫画の偽じゃない妹は可愛いすね。いや偽妹も可愛いよ?そして芦花はどこに向かっているのか。

でも結局全部船堀可愛い。以下130-131話感想。船堀可愛い。

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おとーさん

しばらく更新しなかったら、いつの間にか2ヶ月。時の流れって早い。なにげに追いつかなかったの初めてだ。。

ただまぁ、話的には130-131話ともに風間父大活躍でまとめられるかもしれない。実際、作者さんの性向を見ると非常に描きやすいキャラクターなのではないだろうかと思う。

それに、ラブコメにおける父親キャラって、今現在けっこう美味しいポジションなんじゃないかと思うんだよな。オタクの高齢化も進む中で、お父さんポジションに感情移入しちゃう人たちも多いはず。実際、息子と不器用なコミュニケーションで苦慮する父親ってのは、この手のハッピーなラブコメ漫画においては、まっとうすぎて一周回って面白く感じられた。しかも息子のラブコメ戦線ど真ん中に入ってくる😂。

しかしタマちゃんとタメはるって風間父何者。いやまぁタマちゃんが何者って話かもしれないんだけれど。ただ作品的には一、二を争う強キャラでしょタマちゃん。息子頑張らな戦闘力で全然勝たれへんやん。まぁ堅次は見た目と裏腹に作戦練るタイプではあるんだが。

今回もラブコメだよ

まぁ父と子ってのは難しいよね。それに引き換え、娘のほうはラブコメでもやりやすいというか、ある種のテンプレートみたいなのがあるような気はする。実際之江っちとつつじの娘コンビは自然だ。強いて言うなら自然なのが不自然というかつつじは本当に気を許した相手にはゆるゆるなんだなぁ……なんでこの娘ツッパったんだろう……。正直姉の芦花よりヒロイン度高いんだが……。

いやまぁ芦花のヒロイン度が限界突破で低い方向に向かっているのかもしれない。やる気があるのか。今回もなにげにラブコメの波動出ていたのにコイツほぼ無風っていう。船堀可愛い。本当に可愛い。船堀。船堀可愛い。そして高尾。あとしれっと桜。桜は本当にいい仕事してくれる

春野友矢, ディーふらぐ!131話

桜「どっかのだれかに邪な心がある作用ではぁ?」

本作でこういう煽りをしてくれるのは桜だけだよおにーさん。的確にしてピンポイントな煽り。自分だって隙あらば行く気持ちがないわけでもないだろうに。

邪な心を自覚して「邪の塊です」って涙目になる船堀可愛い。邪な心を否定しない船堀可愛い。高尾もちょいちょい嫉妬煽り入れてくるんだけど、やっぱり俺的には船堀可愛い船堀推し。

そんな他ヒロインの可愛さを不敵に笑いながら全プッシュする偽妹も可愛いですよ。不自然な妹可愛い。

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