『ディーふらぐ!』132話感想:船堀の聖なる水遁ならご褒美では?(クソリプ)

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132話きてた。なんか今回けっこう面白く読んでいる。会話しかしていないんだけれど。キャラクターが活きている感じがする。タマちゃんお嫁にいってママちゃんになりたいのか……。

そして船堀の強さが垣間見える回でもあった。なんか最近船堀のことばっかり書いている俺。船堀可愛い。船堀の聖なる水なら全然平気ごめんすみません。

それにしてもメインマスコット道を驀進する芦花はそれでいいのかと毎度のことながら思う。以下132話感想。

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ただただ船堀かわいい

今回も船堀かわいい。その場の空気に流されずに、安全策を模索して言うべきことは言う態度は、らしいっちゃらしい。そういえば以前に風間が怪我した時も、絶対に病院に行けと、その押しの強さで風間を驚かせていた。その後のそろそろトイレ限界説で皆が大慌ての中でも、「こんな理由」と言い放ち、堅次の身の安全を優先しようとする姿勢はさすが。

春野友矢, ディーふらぐ! 132話

このシーンは船堀の強さだなぁ。高尾と一緒に青ざめていたように、年頃の娘としては、しかも想い人の家で催してしまうなんて、絶対に嫌だろうに。

きっとこの子は、心臓マッサージでは全体重書けてマジで肋骨折れそうなほどの胸部圧迫するだろうし、極限状態においては、さいとう・たかをのサバイバル漫画で出てきそうな医者の無茶な治療も、「ごめんなさい」と言いながらやるかもしれない。

ただのホワホワした女じゃない船堀かわいい。

皆さん個性的でいらっしゃる

なんか船堀ばっかり目立っているが、他の皆もそれなりに自己主張はしていて、個性が垣間見える。というか、トイレ問題については仮部の面子もあまり重大視していなかったりする。仮部面子はメンタル強者なので、物理的に死ぬようなことでなければ大した問題とみなさないのかもしれない。

タマちゃんも、自分がというより皆の体裁を気遣ってトイレ問題を提起したのだろうと思う。この気の利かせ方はなんだかんだでタマちゃんのリーダーシップを感じさせる。

ということで、実は心底嫌がっているのは部長と風間だけだったりする。ただこの二人もメンタル強者ではあるので、どちらかというと仮部面子よりも常識的であるために、失禁に対する恥の意識が強く、避けられる手段があるならできるだけ避けたいという心理が働くのだろうと思う。

風間パパは本人も言う通り大人なので。大人になるとね。もうね。いいよね。たいがいのことはどうでもよくなる。死ななければいいじゃん。さすがですわ。

いっそ全員で漏らせば、その筋の間で伝説になれると思う。以上、色々なことがどうでもよくなった大人のクソ感想でした。

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