『ディーふらぐ!』128話感想:丈の短い船堀にエンキョリコウゲキして浄化されたい

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128話きてた。今回もやっぱり船堀かわいい。隕石事件で一番俺の中で株上がったの船堀説がある。何がよかったのかはよくわからない。

くノ一衣装の船堀、衣装の色っぽさを気にしていてあざとい。存在自体があざとい高尾に負けないくらいあざとい。あざとい二人の後ろで変な兜被ってる水はとりあえず楽しそうでなによりです。

それにしても、風間・桜・高尾・船堀……うーん、なんていうか、ラブコメパーティーやんけ。いいのか。おらんぞ。メインヒロイン。いいのか。普通に楽しかったわ。以下128話感想。

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船堀かわいいあざといかわいい

今回もあざとい船堀あざとい。ビクビクしながら歩くだけの船堀かわいい。兵器と言われて凹む船堀可愛い。俺も船堀相手に兵器とはすげぇ言い草と思ったがやはり地味に気にしていたのか可愛い。そして何よりやっぱり衣装の丈の短さを気にしていたの超可愛い。そういえば、最初抑えていたよね確か。可愛さ限界突破かよ。

もともと船堀はこの漫画には珍しくどストレートにあざといキャラではあるんだけれど、そのあざとさが笑えるというタイプではあった。主に仮部の面々のおかげで。芦花や千歳がいる空間の中で、あの正統派ヒロインのあざとさを醸し出すところがね、まぁコメディ感あったわけだ。

だが今の面子は風間・桜・高尾・船堀で、こう……うん、まぁ、そうだね、ラブコメだね。桜が実は仮部随一のラブコメ空間出してくるタイプの子だしね。このパーティーでそんな仕草されたら、そりゃラブコメですわ。高尾も黙っちゃいなかろうし。

衣装の丈については、高尾も多少気にはしていたようだが、生来服装には無頓着なのだろうし、何より一緒にいるのが風間なので、そこまで気にしないのであろう。これはこれであざとい。

桜は最初から気にしてなさそうだしまぁキャラ的にもそうなんだろうね。足くらい平気で出すだろうこの子は。なんだったら軽めの色仕掛けくらいならするかもしれない。実際は変な鎧着てるけど。

各々の立ち位置

割と強制誘導みたいな感じで風間たちを忍者の里に連れてきたのは、クエストしてほしかったのかな。風間と違って、一刻も早くゲームクリアしないと、とか思ってなさそうだし。立ち位置が割とトリックスターなんだよねこの子。

芦花もそうなんだけど。本当なら芦花が入るべき気もするんだが、今回、桜に役割取られちゃったね。忍者パーティーの小ネタのためかもしれんのだけれど。逆に言うと、普段仮部で桜があまり目立たないのは、役割が芦花と被っているからなのかもしれんね。

芦花は部長だけど、部長って感じではないんだよね正直。むしろ千歳や風間のほうがリーダー気質があって向いているだろう。実際、二人共別グループでリーダーしてるしね。仮部の自由奔放さは、芦花のリーダーシップのなさの裏返しでもある。千歳は芦花をたてるから、風間が実質サポート的な立ち位置になれてよかったんだろね。

風間はこのゲームでも、目的を第一に考えて、そのために行動している。ゲームとして楽しみたい気持ちが抑えきれない高尾と違って。会話の矛盾も「そういう仕様」と理解を示すのはさすがゲームづくりの苦労を知る女。俺も遠距離攻撃したい。船堀に遠距離攻撃して浄化されたい

ところで今回は風間の珍しいデレもあって、これには高尾と船堀も喜ぶ反面「兜とってほしかった」という気持ちあるようだが、風間はあの変な兜しているからデレることができたんじゃないかという気もする。

こうして見ると、この短い話の中で、4人が各々個性出しててよかったな。ええやんラブコメパーティー。芦花よ……。

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