ディーふらぐ!– category –
本サイトで今でも唯一単話で感想記事が書かれ続けている、ご長寿連載作品。
2008年開始で青春の時期が被っておりシンパシーを感じているのかもしれないが、青春の時には読んでいなかった。
ギャグ漫画の体裁だがほとんどラブコメ。
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『ディーふらぐ!』141話感想:千歳ヒロイン伝
風間と千歳のフラグがめっちゃ立っていて純粋に驚いている。千歳はここまで明確に中だったと思うんだけれど、まさか今になって公式CP替えきているんだろうか? ここまで連載してそんなんあるんかな。でも実際すごい勢いでヒロインパラメータ盛られているちーちゃん。軽めの幼馴染属性が付加されて、仮部でもっともヒロインに近い女になったような。いや、それをいったら芦花もそうなんだけど、芦花はお前もうどこまで本気なんだというくらい何もしない完全なるマスコットになってしまっているので……。 以下141話感... -
『ディーふらぐ!』140話感想:助けて船堀さん
139話の続きからの140話。なんとか141話になるまでに読めた。ここのところ、読んだ漫画がへうげものとかゴールデンカムイとかで、全然ラブコメ読んでなかったわ。というか漫画自体あまり読んでいなかった。ゴールデンカムイで久々に漫画面白いって思った。 というのはいいとして、本サイトで唯一毎話感想つけているディーふらぐの140話。話は前回に引き続きちーちゃんのトラウマ石除去なのだが、今回は特に見せ場がなかった……。 以下140話感想。 今回は本当に何もないぞ 前回の感想でも書いたのだけれど、本作はつ... -
『ディーふらぐ!』139話の続き感想:重要なのはちーちゃんが可愛いことなので
139話の続き? なんで140話じゃないんだろう。この漫画毎話感想つけてけっこう長いけど、1話を分割されたのは初めての気がする。まぁいいけど。 今回のハイライトは失禁してそうな勢いで涙目で泡吹いてるちーちゃんですハイ。被虐属性盛りよった。あと幼芦花はオカッパのせいかちょっと少年っぽくて、ちんちくりんなりに成長したんだなぁとか、芦花の千歳に対する態度って意外と保護寄りなところあるんだなぁとか。まぁ芦花はこれでけっこうちゃんとお姉ちゃんだからな。 以下139話の続き感想。このテンションって... -
『ディーふらぐ!』139話感想:ちーちゃん本気出したら豪速球出せるけど出すの?
久しぶりのブログ更新はディーふらぐ。139話が読めなくなる前に。 今回、まさかの過去話。しかもメインヒロインちーちゃん。マジか。 千歳って、この作品で一番わかりやすく属性盛々子なんだよね。ヒロイン力がホバーして飛沫立てている仮部女性陣の中で、潜在的な高火力を持っているんだけれど、彼女の場合メインの戦場が仮部ではなくて生徒会で、フラグも風間じゃなくて中寄りということもあり、ここまであまり目立っていなかった。 まぁでも実は風間ともフラグたってないわけではなくて、今回のこの話の構成だ... -
『ディーふらぐ!』138話感想:群像劇カオスはこの漫画の持ち味だね
138話きてた。続・会長の進路相談。会長が進路を巡って、教師と生徒会と退魔師のおっちゃんたちと何故か風間がワチャワチャするのだが、この漫画はこれくらいのグダグダした感じが楽でいいなと思う。そういえばここ最近は良くも悪くもラブコメ度が高かったので、今回のような群像劇ギャグは久しぶりかもしれない。風間自身は認めたくないだろうけれど、一番風間がポテンシャル発揮できるのもこのカオスだよな。 最後に会長ほか高尾と芦花が出たのだが、なんだかんだでゲーム部が出てくると雰囲気変わるのも確か。... -
『ディーふらぐ!』137話感想:生徒会は仮部よりバランスが良い
137話きてた。烏山千歳の進路相談。久しぶりの生徒会面子。……生徒会の面子、漫画としても仮部より実は人材豊富なんじゃなかろうか。千歳・中に加えて、千歳シンパだがしれっと中ともSMプレイを楽しむ秋津、「肉の感触……」の一言で衝撃を与えた西永先生の妹、そして因縁の先輩・タマちゃん……これだけで十分作品にできるというか、生徒会は完全にライトノベル構成。ただ主人公は中になるな。中は主人公にしちゃうと多分しんどいんだよなぁ。濃すぎて。 いやまぁ、風間パイセンちゃんと主人公していますがね。生徒会... -
『ディーふらぐ!』136話感想:芦花が風間一派で楽しそう
136話きてた。開幕で成長した高尾部長のぱっつんぱっつんなおっぱいが見られるよ!やったね!もう顔ぐらいあんぞコイツの胸どうなってんだ。 いやでもよかった。いやおっぱいじゃなくて。ちゃんと更新されて。もういつ終わってもおかしくないから心臓に悪いよねほんと。 柱「はい、みなさんが夏休み終わるまでに5年半かかりました〜」 じゃないですよ。毎度のことながら担当適当過ぎやろ。 まぁでもよかった、更新されてよかった。そして今回は多分10年ぶりの正真正銘真ヒロイン・芦花回ですよ!10年は言いすぎだ... -
『ディーふらぐ!』135話感想:最後はやっぱり高尾部長なんすね
135話だいぶ前にきていた。 なんの話だったかな……ああ、そうか、隕石だ……ってちゃう、隕石ちゃう。ええと、RPG世界編の、多分最終?一応反省会的なのもう一回くらい挟むのかな?まぁどっちでもいいけど……。 芦花さんは前回数年ぶりくらいの気がするヒロインムーヴをかましてくれたんだけれど、結局大正義高尾には勝てなかったよ、みたいな。 以下135話感想。 最終兵器高尾? ということでそこそこ長かったRPG世界編も終わり。見どころはくノ一コスの船堀だった。丈の短い船堀は貴重なので。船堀可愛い。かわいい。... -
『ディーふらぐ!』134話感想:芦花が多少なりともヒロインしている感なきにしもあらず
あれ、もしかしてついに芦花のヒロインムーヴ来てる……?10年ぶりくらい……? まぁさすがにそれは言い過ぎなんだが、珍しく芦花がちょっとヒロインというか、パートナーっぽい動きを見せている。ついにメインマスコットからメインヒロインに……?いやでもバブってるしな……。 そして久しぶりに風間のご尊顔を拝めて、ちょっとテンション上がった自分に気づいてしまった。風間のツンツン頭が見たかったのか俺。 以下134話感想。 芦花さんが活躍している 芦花がちょっと活躍していることに軽い感動を覚えてしまった。こ... -
『ディーふらぐ!』133話感想:もう船堀が可愛いだけでいいよ
133話きてた。 性懲りもなく船堀可愛い。もうここ数ヶ月船堀可愛いしか言ってない気がする。でも実際船堀の可愛さがここに来てめっちゃ押し出されているのは多分そうだし。アニメやってた時期なら高尾が胸一つ抜けていたかもしれないが、今なら船堀全然メインいける気がする。というか船堀可愛すぎてもう船堀エンドでいいような気がしてきた。ぶっちゃけ風間は多分誰とでもいけるので……。ってか実はそれが一番平和なのでは? 以下133話感想。……なにげに風間父が芦花とタマちゃんの役割奪いにきている。 もう船堀で...