『ディーふらぐ!』140話感想:助けて船堀さん

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139話の続きからの140話。なんとか141話になるまでに読めた。ここのところ、読んだ漫画がへうげものとかゴールデンカムイとかで、全然ラブコメ読んでなかったわ。というか漫画自体あまり読んでいなかった。ゴールデンカムイで久々に漫画面白いって思った。

というのはいいとして、本サイトで唯一毎話感想つけているディーふらぐの140話。話は前回に引き続きちーちゃんのトラウマ石除去なのだが、今回は特に見せ場がなかった……。

以下140話感想。

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今回は本当に何もないぞ

前回の感想でも書いたのだけれど、本作はつくづく読者がいかに状況を察するかなのだなぁと思う。今回も絵的に全然怖くないボールについて、作中人物の反応を見ながら「ああこれはきっとそういうことなんだな」と察しながら読む話である。ちーちゃんの怖がりっぷりから察するのだ。

とはいえ、怖がっているちーちゃんについては前回までに散々堪能したところであるので、今更ではある。強いて言うなら船堀頼みか……しかし船堀も姿を現さないしな。風間の性格的に、ここで船堀を呼ぶのは善意に付け込んでいる気がして嫌なのはそうだろうな。それになにより、会長自身が解決しないといけない問題ってことになっているし。風間は本質的な解決を望むやろなぁ。芦花は心配そうだけど。

こうなると、中にもうちょっと頑張ってほしいところではあったが、ちょっと触ってあえなく撃沈。ここで中弱いではなく、この中でさえ、と受け止めて、この玉がただ事ではないことを読者は察しなければならないのだ。

今回の話は本当にそれくらいで、いや、うーん……見どころ……見どころ……あ、高尾部長の棚パイは相変わらずすんごい。

うん……ちょっとつらい。それでも、船堀さえいれば……いや割と本当に船堀さえいれば華があってそれだけで満足できる気はする。助けて船堀さん!

真ヒロイン船堀を信じて……。

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