『ディーふらぐ!』133話感想:もう船堀が可愛いだけでいいよ

ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

133話きてた。

性懲りもなく船堀可愛い。もうここ数ヶ月船堀可愛いしか言ってない気がする。でも実際船堀の可愛さがここに来てめっちゃ押し出されているのは多分そうだし。アニメやってた時期なら高尾が胸一つ抜けていたかもしれないが、今なら船堀全然メインいける気がする。というか船堀可愛すぎてもう船堀エンドでいいような気がしてきた。ぶっちゃけ風間は多分誰とでもいけるので……。ってか実はそれが一番平和なのでは?

以下133話感想。……なにげに風間父が芦花とタマちゃんの役割奪いにきている。

スポンサーリンク

もう船堀でいいぞ

今回も船堀可愛い。船堀の可愛さだけで押してきたな。ほわほわしたタイプは本来俺の好みから外れるんだけど、船堀は普段はふわっとしているけれどこれで芯があるのがよい。まぁこの漫画の女性はだいたいそうだけども。男の庇護欲そそるのって多分芦花妹であるところのつつじくらい。芦花は周囲の人間を強くしている割に妹がそんなでもないのは、なんだかんだ家では優しいお姉ちゃんしているということだろうか。

ってか芦花はもうここ数年くらいヒロインムーヴがないような気がするし、今回もバブバブ言っているだけだがいいんだろうか。風間父より目立っていない。というか父にポジション奪われている感がある。風間の「さっさと逃げろ」に応えるのは今までであれば芦花の役どころだったと思うが、風間父がいることでお株を奪われてしまった。結果残ったのがメインマスコット的な役割なのだ……。

いや本来ならメインヒロインなんだが、ヒロイン的な意味では高尾に完全にやられているしなぁ。隕石話なんて本来芦花イベントのはずなのに、終わってみれば完全に高尾イベントだった…長いお泊り生活、もう少し芦花寄りのイベントがあってもよかったと思うんだけれど。というかほしかった。

まぁこの漫画で風間が誰かとくっつくとしたらそれは終わる時だと思うし、というか多分有耶無耶のまま終わるんだろうなーと思いつつ、もし誰かとくっつくとしても、芦花エンドからはどんどん離れていっている気がする。ありえるのか芦花ルート。

順当にいくと高尾ルートっぽい感じではあるんだが、ここしばらくの船堀ヒロインムーヴで個人的にはもう船堀でいいよっていう気分になっている。船堀が風間もっていくことで、まだ微妙なしこりがなくなってはいないだろう高尾と芦花がまた絆を深められるかもしれないまであるし、もうええやん船堀で。

人が増えてにぎやかだが…

ところで風間父は芦花だけではなくタマちゃんのポジションも若干奪っているが大丈夫だろうか。上の立場から風間を導いたり守ったりする強キャラの役どころがあったのだが、まぁ偽姉より実父のほうがそりゃ強いよね。キャラが増えて賑やかになるのはよいのだが、役どころを奪い合うのはあまりよろしくないように思える。

このへんは、風間父が息子に対してしか関心を持っていないところが影響しているのかもしれない。まぁ息子の女友達なんて、父としては絡みづらくて仕方ないのはそうだろうけれど。でもガールフレンド側からすれば、彼の親ってのは重要だよね。ラブコメ的には、親を絡めるとけっこう面白いと思うんだけどもな。芦花はバブバブ言ってないでちゃんとアピールするんだ。……芦花ある程度同居していたけれど、本当に息子のガールフレンドというより親戚の娘くらいに思われていそうなんだが。

そして誰がきても特に被るところのない桜は、独自のポジションにいるんだなぁとつくづく思う。というか、いる面子によって立ち振る舞いを変えるんだよねこの子。掴みどころのなさは、確かに水属性なのかもしらんね。それだけに、風間と二人の時の挙動が映えるんだろう。

まぁ結局は船堀が可愛いんだけれど、それはそれとして、やっぱり各キャラの関係については、うまいこと化学反応起こしてほしいところだ。

他の記事

ディーふらぐ! の記事

春野友矢 の記事

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です