ディーふらぐ!– category –
本サイトで今でも唯一単話で感想記事が書かれ続けている、ご長寿連載作品。
2008年開始で青春の時期が被っておりシンパシーを感じているのかもしれないが、青春の時には読んでいなかった。
ギャグ漫画の体裁だがほとんどラブコメ。
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『ディーふらぐ!』154-156話感想:10年前にやってほしかったと思ったが、やってないから続いているのかもしれない
一年ぶりに感想記事書く。前回記事が149話で終わっているが、実は151話くらいはまでは読んでいた。でも152-153話は読まないまま公開終了なので、若干飛ばしてることになるんだけど、まぁ本作はちょっとくらい飛ばしてもヘーキヘーキ。いつもいつだって唐突なんだからこの漫画。 ってか直近7話読めるのにビックリした。しばらく見ない間に、コミックウォーカーのUIだいぶ変わってるねぇ。前は直近1話しか読めなかったと思うけど、実際直近1話しか読めないのは、新規顧客獲得の観点からいくとけっこうキツかったと思... -
『ディーふらぐ!』149話感想:クッキーは焼かないほうがおいしい漫画
前回に続き高尾のクッキー騒動なんだが、いつもながら、こういう幕間的な話は本作のらしさが出るよなぁと思う。クッキー焼いてるヒロインよりクッキー焼いてないヒロインのほうが目立ってるのもらしいっちゃらしい。 世界観的にはいわゆるやさしい世界に近いんだけれど、ギャグ漫画らしい意味不明なカオスがあって、その中で現実世界を思わせる一抹の生々しさと厳しさがある。このバランスが俺によしだったので、なんだかんだで読み続けられているのかもしれない。 クッキー焼いてないほうが目立つラブコメ 前回に... -
『ディーふらぐ!』148話感想:芦花久々に見た気がする
148話きてた。……先月に。そして今日、新しい話が来ることになっている。 一応ちゃんとこのサイト続ける気はあるんだけれど、ここ数ヶ月あんまりにも忙しくて漫画どころではなくなっている。正直色々としんどいのではあるが、どういうわけか年単位でずっと前から続いているディーふらぐの単話感想をやめてしまうと、もう本当に更新しなくなってしまうと思われるので、ちょっと頑張って書く。ってか下手したら漫画読んだのも久しぶりかもしれぬ……。 そんで148話をギリギリ読んで、久しぶりに芦花が出たのは良いのだ... -
『ディーふらぐ!』147話感想:立てばかわいい座ればかわいい歩く姿かわいい船堀かわいい
147話きてた。え、ってことはもう一ヶ月たったのか……どころかアップされてから二週間経過したという事実。ディーふらぐの感想サイトみたいになってきた更新頻度的に。いやもうちょっとがんばります。 今回は前回に引き続き、可愛い女子が座った椅子を取り合う皆々様。軽めのラブコメ回やね。こういう何事も起きない幕間的な回では、どうでもいいことがやけに大げさに描かれて、とても本作らしいノリになるんだが、今回は風間が比較的静かだったのでちょっと物足りんかったかもしらん。 それにつけても船堀かわいい... -
『ディーふらぐ!』146話感想:船堀かっけぇ
去年だけど146話。 明日(1/5)の朝10時までだけれど、1巻無料で読めたみたいやね。でもこの漫画、1巻だけだとけっこうな人が「微妙」の判定を下しそうな気がする。しかし、では何巻まで読んだら一般受けするのかと言われるとそれも謎。3巻になると船堀でるけど、最初の頃はモブに毛が生えたような扱いだしなぁ。 個人的にはアニメの後(vsタマちゃんの後)くらいからラブコメ度マシマシでいいと思うけどさすがに先が長すぎやね。まぁ結局相性だし、それなら1巻でわかるのかな。1巻だと比較的ラブコメ分強めのギャグ... -
『ディーふらぐ!』145話感想:恋愛カナリア高尾も鳴く千歳のヒロイン風
145話きていた。今回はちゃんと即更新するよ。11月に新巻出るらしい。まだ単行本16巻の感想書いてない? 前回で一段落かな?と思ったら、ちゃんとラーメン屋でストーリー展開されていた。てっきり次の段にいくかと思ったが。しかも、なんかまだ引っ張りそうな感じ。いやむしろこれから始まりそうな? 本作のラブコメバロメータである高尾が直接絡んでめちゃくちゃ意識しており、本格的にちーちゃん巻き込んだラブコメ話が進むのかもしれない。これには久しぶりに登場する桜も怪訝そう。というか千歳のノリが桜っぽ... -
『ディーふらぐ!』144話のつづき:風間ヒロイン伝
144話のつづき来ていた。前回やけに短かったなと思ったら、2分割だったか。作者さんもしんどいのかしら? そして僕も色々としんどい……もう……追いついてない……感想の、更新が……。まぁそれはいいんだけれど,はい、まぁ、ギリギリの更新ということで……。数時間後に、145話がくることでしょう……。 今回で千歳のトラウマ編も終わりかね。千歳ヒロインというかもはや主人公クラスで目立っている。大昔のvsタマちゃんの時にも千歳は出張っていたが、あの時は一応風間と芦花が決めたし、作品的には視点人物が風間だったん... -
『ディーふらぐ!』144話感想:千歳になったちーちゃん
144話きてた。6ページ。今回も千歳あざとい。このあざと千歳について桜から一言コメントいただきたい。 次で千歳編は一区切りになるんだろうか。この後の千歳の立ち位置はどうなるんだろうなぁ。本当にヒロイン化するんだろうか。芦花を差し置いて……。芦花も今回は出るけれど、完全にヒロインの親友ポジションっていうね。芦花よ。 6ページしかないけれど、毎ページのレベルでちーちゃんから千歳まで心象がぐるんぐるんと激しくしかし静かに変わっていくのを、目線と表情といくつかの言葉だけで表現している。本作... -
『ディーふらぐ!』143話感想:千歳メインヒロイン伝
143話きていた。 正直今になってここまで千歳掘り下げるのビックリだし、なんならヒロインズで一番いいキャラしてるんだが。この話が10巻くらい前にやられていたら、高尾・船堀に食い込めるくらいのヒロイン力だったかもしれない。二人とまたタイプ違うし。それとも今からでも……?? 描かれ方的に、ヒロインというか主人公味すらある。物語の中心にいて、風間が少女漫画のヒーロー役みたいな感じになっている。基本的に風間を中心に展開される本作でこれはちょっと珍しいんじゃないか。 以下143話感想。 千歳が中心... -
『ディーふらぐ!』142話感想:千歳完全にヒロイン伝
最新話きてた。 これまで慎重に断定を避けていたわけだが、さすがに千歳ヒロイン説は確立したのではないかと。中派の人にとっては残念か?いや、ただでさえニッチ寄りなこの漫画でさらにそんなニッチな人がいるのか知らんが……。 料理部なので当然女神パイセンこと船堀もいるし高尾はついてくるし、今日もラブとコメの花が舞い散るこの舞台に、影も形も見せないメインマスコットさんはもういいです。 以下、天使船堀のキレ方が怖くて泣いてる142話感想。 ちーちゃん完全にヒロイン 初っ端から人妻千歳(27)の妄想...