『ディーふらぐ!』144話のつづき:風間ヒロイン伝

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144話のつづき来ていた。前回やけに短かったなと思ったら、2分割だったか。作者さんもしんどいのかしら🤔

そして僕も色々としんどい……もう……追いついてない……感想の、更新が……。まぁそれはいいんだけれど,はい、まぁ、ギリギリの更新ということで……。数時間後に、145話がくることでしょう……。

今回で千歳のトラウマ編も終わりかね。千歳ヒロインというかもはや主人公クラスで目立っている。大昔のvsタマちゃんの時にも千歳は出張っていたが、あの時は一応風間と芦花が決めたし、作品的には視点人物が風間だったんだが、今回は視点・決めと揃って主人公感がある。そして風間はツンツン(物理)ヒロイン。

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風間ヒロイン

うーん千歳もはやヒロインというか主人公。過去、ここまで風間を食って出張ったやついただろうか。高尾はけっこうあったかもしれないが、基本的に風間への恋愛アタックだったのでヒロイン感強かった。一方今回の千歳は実質的に自分自身との戦いということで、非常に主人公感が強い。風間はむしろヒロイン感がある。

殺傷力のある風間の髪にぶちこむことで、イマイチ硬さと怖さのわからない謎の玉撃破。芦花は雰囲気作りには貢献したものの、実質的に特に仕事をしていない。トス無意味だったし。まぁでも作品的には千歳を千歳っぽく振る舞わせているか。芦花いないと二人きりになって。完全に主人公の友人ポジションやなぁ。

髪の毛バッサリヒロイン

作中髪型バッサリ系として、ちーちゃんまた一つ属性追加。俺はセミショートくらいが一番好き。なのでむしろバッチコイ。

ところで、千歳が髪伸ばしていた理由とか作中言及されたことあったっけ?🤔今は昔の天道あかねなんかは、憧れの人が髪の長い姉を好いていたために、姉みたいになれるかなと髪を伸ばし始めた、という非常にわかりやすい理由があったけれど、いくらちーちゃんでもそんな健気な過去はないだろう。というか基本浮いた話がないしなこの子たち。ってかこの学校自体、もしかして彼氏彼女のいる人ひとりもいないのではないか。なんかわかりやすく恋愛的な理由付けがあると、一気にヒロインレースのトップまで行けるかもしれない。高尾と船堀にも食い込めるポテンシャルがある。

最後、髪をもってかれた千歳になんと声をかけてよいかわからず動揺する風間と芦花を見る時の千歳の表情はよかったね。ここの心理はなんだろうな。また心配かけてしまっているな、という感じだろうか。それは強くあろうとする千歳にとってはあってはいけないことだろうが、今はそんな自分を受け入れて達観しているような印象も受ける。

まぁ言ってしまえば、今回の話は千歳が自分の弱さを受け入れる話だったかな、と思う。長く続いている本作だが、作中人物の成長を感じさせるのは、本作では珍しい。芦花と高尾の和解なんかはそれに近しいところもあったかもしれない。

そんなわけで、ヒロインと言うかむしろ主人公の風間を食う勢いで主人公していた千歳話も今回で一区切りだろうか。今後の風間との関係は気になるところ。

中盤くらいまで明確にカップリングを意識されていたであろう中は、生徒会でハーレムつくってよろしくやっているんだろうか。今にして思えば中の生徒会フラグはカップリング変更の布石だったんだろうか。

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