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『ディーふらぐ!』145話感想:恋愛カナリア高尾も鳴く千歳のヒロイン風
145話きていた。今回はちゃんと即更新するよ。11月に新巻出るらしい。まだ単行本16巻の感想書いてない? 前回で一段落かな?と思ったら、ちゃんとラーメン屋でストーリー展開されていた。てっきり次の段にいくかと思ったが。しかも、なんかまだ引っ張りそうな感じ。いやむしろこれから始まりそうな? 本作のラブコメバロメータである高尾が直接絡んでめちゃくちゃ意識しており、本格的にちーちゃん巻き込んだラブコメ話が進むのかもしれない。これには久しぶりに登場する桜も怪訝そう。というか千歳のノリが桜っぽ... -
『ディーふらぐ!』144話のつづき:風間ヒロイン伝
144話のつづき来ていた。前回やけに短かったなと思ったら、2分割だったか。作者さんもしんどいのかしら? そして僕も色々としんどい……もう……追いついてない……感想の、更新が……。まぁそれはいいんだけれど,はい、まぁ、ギリギリの更新ということで……。数時間後に、145話がくることでしょう……。 今回で千歳のトラウマ編も終わりかね。千歳ヒロインというかもはや主人公クラスで目立っている。大昔のvsタマちゃんの時にも千歳は出張っていたが、あの時は一応風間と芦花が決めたし、作品的には視点人物が風間だったん... -
『不徳のギルド』10巻感想:人生化する漫画たち
アニメ化らしい。マジか。 本巻はひたすらアツい本です。一応サービスシーンはあるけれど、主軸からは大きく外れた。ガンゼボウと今回のイベントで、臨界点を完全に超えたと言ってよいだろう。 端的に言うともはや表紙詐欺です。いや一応あるんだけどね、こういうシーンも。あるけどこれこそもう蛇足になっちまったなっていうか。 どのジャンルでも、よく出来た作品の中には作中で次のステージに行こうとするものがある。新たなジャンルとはそうして作られていくものなのかもしれない。 以下10巻感想。 人生化する... -
『ディーふらぐ!』144話感想:千歳になったちーちゃん
144話きてた。6ページ。今回も千歳あざとい。このあざと千歳について桜から一言コメントいただきたい。 次で千歳編は一区切りになるんだろうか。この後の千歳の立ち位置はどうなるんだろうなぁ。本当にヒロイン化するんだろうか。芦花を差し置いて……。芦花も今回は出るけれど、完全にヒロインの親友ポジションっていうね。芦花よ。 6ページしかないけれど、毎ページのレベルでちーちゃんから千歳まで心象がぐるんぐるんと激しくしかし静かに変わっていくのを、目線と表情といくつかの言葉だけで表現している。本作... -
『ディーふらぐ!』143話感想:千歳メインヒロイン伝
143話きていた。 正直今になってここまで千歳掘り下げるのビックリだし、なんならヒロインズで一番いいキャラしてるんだが。この話が10巻くらい前にやられていたら、高尾・船堀に食い込めるくらいのヒロイン力だったかもしれない。二人とまたタイプ違うし。それとも今からでも……?? 描かれ方的に、ヒロインというか主人公味すらある。物語の中心にいて、風間が少女漫画のヒーロー役みたいな感じになっている。基本的に風間を中心に展開される本作でこれはちょっと珍しいんじゃないか。 以下143話感想。 千歳が中心... -
『惰性67パーセント』1-2巻感想:男女のデリケートな機微の交錯する大学性日記
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『ディーふらぐ!』142話感想:千歳完全にヒロイン伝
最新話きてた。 これまで慎重に断定を避けていたわけだが、さすがに千歳ヒロイン説は確立したのではないかと。中派の人にとっては残念か?いや、ただでさえニッチ寄りなこの漫画でさらにそんなニッチな人がいるのか知らんが……。 料理部なので当然女神パイセンこと船堀もいるし高尾はついてくるし、今日もラブとコメの花が舞い散るこの舞台に、影も形も見せないメインマスコットさんはもういいです。 以下、天使船堀のキレ方が怖くて泣いてる142話感想。 ちーちゃん完全にヒロイン 初っ端から人妻千歳(27)の妄想... -
『残念女幹部ブラックジェネラルさん』6-8巻感想:令和のパッパラ隊
jin, 残念女幹部ブラックジェネラルさん 8, 2021 この漫画を読んでいると、在りし日のパッパラ隊を思い出して仕方がない。実際昔のガンガンで連載していそうな作風だなと思う。みんなでてんやわんやしている感じといい、ちょっと何していいかよくわかんなくなっちゃってそうなカオス感といい。ラブコメを中心に据えつつギャグやってんだかストーリーやってんだか、なんとも言われん。 ただ主人公格であるブレイブマンの存在感がイマイチ薄いのは、時代の趨勢だろうか。正直もうちょっと頑張ってほしい。いや、作中... -
『時間停止勇者』7-8巻:時間停止というより時間ループ感
光永康則, 時間停止勇者 7, 2021。いつ見てもタイトルがAVで、魅力の薄い表紙をしている。作者を知らずに初見でこれをポチる人はいるんだろうか……いや好事家は惹かれるかもしれないが。 内容は面白い、と言いたいところだが、いや、面白くないことはないんだが、何しろ1巻からやっていることが同じ繰り返しなので、さすがにマンネリズム。ステージ3からステージ4に進むことはゲームならば意味があるかもしれないが、漫画だと堂々巡り感がある。 物語は時の流れとともに進むものなので、時間停止はストーリー漫画と... -
『となりの柏木さん』1-2巻感想:作者とファンと彼・彼女
大昔から積んでいたんだが、何故か今さら読んだ。2020年にはAfter Daysなるものまであるらしい。 本作自体は2010年出版ということもあって懐かしい雰囲気。一週間フレンズ。にヲタ彼女を混ぜたような。あと宮原るりとか思い出す感じ。女性作家の男向けラブコメって一番ラブコメらしいラブコメになる気がする。ん?女性作家だよね多分? 一昔前のオタクがライトでも迫害されていた頃の世界観なので、今どきの10代だと理解し難いかもしれない。ただファン心理や作者・作品とファン・愛好家の距離感なんかは今も同じ、...