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『ディーふらぐ! ギチギチなふたり!?』ドラマCD感想:船堀推し
原作・春野友矢。2014年。アニメ版ドラマCD第2巻。 仮部+高尾+船堀+中。皆の休日。今回は特に船堀推しか。個人的には中と千歳の絡みが嬉しかった。 以下感想。 皆の休日 アニメ版ドラマCD第2巻。目次は以下。 ぎちぎちなふたり!? 大沢南の休日1 水上桜の休日 大沢南の休日2 究極vs.至高のカップケーキ 船堀の休日 柴崎芦花の休日 魔導村オンライン2 烏山千歳の休日 風間堅次の休日 高尾部長の休日 ふたりブラザーズの休日 Raindrops トラックタイトルを見ればわかるとおり、各キャラの休日を見ていくという話。一... -
『初恋ゾンビ』6-7巻感想:ちょっとマンネリ
作・峰浪りょう。2016年1巻、2017年7巻。 林間学校など定番ネタを挟みつつ、イベントの一つ一つは楽しいが、ストーリーは中々進まない。面白いけどマンネリでもある。 微妙に江火野のターンになったりもするのだが、やっぱ指宿が一番可愛い。男だと認識していてもタロウは指宿にドキドキを禁じ得ないようだし、女バレした時点で色々解決してしまうんではないかと思うのだが…どう話を深めるのだろう。 以下6,7巻感想。 同衾 今回のハイライトはやっぱり7巻表紙にもなっている、林間学校編だろう。指宿は男というこ... -
『となりの関くん』10巻感想:授業中にイチャイチャしやがって……
作・森繁拓真。2011年1巻、2017年10巻。相変わらず表紙の二人の椅子が近くていい……ただフラッパーの電子書籍は表紙を完全に再現していないのが本当に許されない。表紙の横井さんの心の声がわからないよー……。 今回は知られざる関くんの性癖がついに明らかに!色っぽいネタ初じゃないかな?そしてちょっとジェラる横井さん!横井さんの母にも関係を微妙に感づかれ二人共無自覚なまま外堀がどんどん埋まっていく!続き気になる! ……が、さすがにこのネタで続けるのは作者さんも非常にキツイらしく、次巻はちょっと空... -
『ディーふらぐ!』94話感想:わかりやすく可愛い高不動の影で芦花がヒロインしている
ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker 94話きてた。また一ヶ月たってしまったか…。vs高不動 in 立女。 わかりやすく可愛いのは高不動。さりげなくアピってるのが芦花。個人的には芦花回。なんって久々なんだ……ここんとこもうずっとメインマスコット化してたからねー……。同棲展開も高尾と之江っちにいいとこ奪われてた感じだし。以下感想。 珍しくヒロインしてる 風間・芦花・高尾vs高不動の内容はだるまさんがころんだ。懐かしい。女子校内で大勢の女子たちにめっちゃジロジロ見られながらのだ... -
『月刊少女野崎くん』1-3巻感想:みこりんが可愛すぎて悔しい。主人公のリボンはもうちょい頑張れ
椿いずみ, 月刊少女野崎くん 1, 2012 どちらかというと女向けの文脈かもしれんが男も楽しめる。一番可愛いのはみこりん(男)なのは悔しいけど仕方ない。みこりん可愛がるのは初心者な感じもしてしまうが……可愛いんだよ畜生。 ラブコメに分類されるが、主人公・佐倉(すごいリボン)の恋が少なくとも3巻までだと1ミリも進んでいない気がするんだがこの先大丈夫なんだろうか。野崎くんがデレるとこ想像できんぞ。以下1-3巻感想。 野郎が可愛い 主人公・佐倉が告白した相手・野崎が少女漫画家で、何故かアシスタント... -
『シュタインズ・ゲート 比翼恋理のフューチャーはにー』感想:ぬるく鈴羽を愛でるコミカライズ、ダル分は薄め
漫画・坂野杏梨。2012年。 シュタインズ・ゲートのファンディスクな比翼恋理のだーりん、鈴羽ルートのコミカライズ。鈴羽ルートはある意味ダルルートでもある。比翼恋理のダーリンほとんどコミカライズされていたのね。 比翼恋理の鈴羽ルートは原作だとかなりツライ…なにがツライって、オカリンとダルと喧嘩するところがツライのだが、本作ではそういう厳しいシーンはカットされている。別に喧嘩シーン見たかったわけではないのだが、結果的に非常にぬるい仕上がりになっているので、果たしてそれがいいのかどうか... -
『μ&i』1,2巻感想:世界最後のロリ
作・きただりょうま。2014年1巻。全6巻完結。 ロリ。以上。 ……と言ってしまうとあまりにもあまりかもしれないが、本質的にそうだろう。一応SFの皮を被ってはいるが……。子どもが生まれなくなった世界でロリを崇める。ロリじゃないのもいるよ。お色気要素もたっぷり。ラブコメとしてはあまり(この手の設定だとどうしても仕方ないんだが)。 んー……俺はもうちょっといいかなぁ。以下1,2巻感想。 基本ロリ ロリだなぁ。 この一言に尽きる。子どもの生まれなくなった世界という、幼年期の終わり的なSFの世界観ではある... -
『まじとら!』2巻感想:今を全力で楽しむその姿が素敵なのだと
作・香椎ゆたか。2017年1-2巻。 表紙の子は新キャラだけれど、表紙に抜擢されているということはつまりそういうことだね。どこを押さえているんだ。 1巻に引き続き、TS初心者の俺にもゆるく楽しめる、ラブコメまじりの愉快な漫画だった。主人公・南の今を全力で楽しむ様が好ましい。人生こうありたいものである。以下2巻感想。 全力で楽しんでるなぁ この漫画は読んでいてハッピーな気持ちになれるのだが、それは主人公・南の今を全力で楽しむ様が見ていて愉快だからかなぁと思う。1巻でも、女体化した自分を触っ... -
『相沢さん増殖』5巻(最終巻)感想:一人彼女ハーレムの結末
作・敷誠一。2014年1巻より、2017年5巻にて完結。 5巻で最終巻ということで、どうやって締めるんだろう?と思っていたが、綺麗なハッピーエンドかな。 形としてはハーレムに近いけれど、本質的には究極のカプものといえるかもしれない。 以下最終巻の5巻ネタバレ感想。 ハッピーエンド どうなるかなーと思ったけど、謎は謎のまま突き詰めずに置いといて、ちょっと投げっぱなし感漂わせつつもハッピーエンド。↓のコマがすべてじゃなかろうか。 敷誠一, 相沢さん増殖, 第5巻 まさか本当にこのまんま進めるとは。思春... -
『Unknownの魔導書』感想:不老姉弟目当てに
作・師走ゆき。2012年。1巻読み切り。表題の話が4話、それに別の短編が2話。短編のうち1話が『不老姉弟』なのである。ふっふっふ。不老姉弟目当てに読みました。 表題作もそこそこ。でも以下主に不老姉弟の感想。 不老姉弟目当て 表題作についてまったく触れないというのもなんなので最初に触れておくと、悪魔で探偵事務所な話。1話完結系で、人々の悩みを解決していくタイプのアレ。なんだか懐かしい…。これはこれで普通に楽しめるのであるけれど、割とよく見る設定でもあるので、特筆すべきこともなく。話はどれ...