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『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』4巻感想:おにショタなんです?
ちょびちょび読んでるシリーズ。今回の表紙はダンタリオンとモレクで、ショタ女はオマケ漫画で想像の翼をはためかせているだけだった。哀れ。ダンタリオンのお相手はモレクなんやね。なるほどー。 ……すっごい今更だけれど、本作って枠組みとしては女性向けに入る?男性向けも、ラブコメだと中身実は少女漫画だよねこれ、みたいなのけっこうあるけれど、BLチックなのはさすがに見ないからなー。でもこの二人の場合おにショタとも捉えられて、それだったらたまにあるか。 男女別で考えるのもナンセンスか?まぁガン... -
『ディーふらぐ!』161話のつづき感想:最終兵器芦花
などと意味不明な供述をし……。ということで月一イベントディーふらぐの感想記事ですわ。 【第161話の続き】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 全国1億人の芦花派が待ちかねた火属性の覚醒、紛うことなきメインヒロインの波動、もうメインマスコットではない。これは完全に勝つる。 つつじが。 わかってたけどつつじのヒロイン性能高すぎて笑う。妹属性が強すぎて桜はつつじ好きになれないような気がする笑 ってか桜は今回も地味にピンポイントでいい仕事をしている。つくづく影の仕事人。 以下161話... -
『葬送のフリーレン』12-13巻感想:ご期待の花嫁のフリーレン
まさかのフリーレンとヒンメルのラブコメ(?)編を予感させた11巻の終わり。前回実家に帰った時、姉様が持っていたフリーレンを読ませてもらったわけだが、13巻はあるのに12巻はないという嫌がらせを受けた(読ませてもらっておいてこの言い草)。当然12巻をスキップするという選択肢があるはずはなく、次に帰省するまでお預けだなぁと思っていたのだが(自分で買え)、出張の折に実家に寄る機会があり、思いのほか早く読むことができた。 以下みんな大好きラブコメ編12巻とそれに続く13巻感想。多分この漫画再読... -
『こじらせ百鬼ドマイナー』2巻感想:奇人変人たちが織りなす普通の話
一枚絵に魅力がある。絵心がなくて実際絵をあまり重視していない俺ですら、扉絵で一瞬視線の移動が止まる。カラーだったらいいのに……。 一方で話は大人しい。つまらないわけではないんだが……。話の空気感に、昔のガンガン連載作品っぽさを感じる。実際何故か突然大昔の浅野りんの漫画を思い出した多分PONキマだと思う。多分だいたい天狗のせい。なんだけど全体的なノリがあの頃のガンガンっぽいのはやはりあるように思う。 あーーーそうだ浅野りんでわかった、変な人たちを混ぜた結果話が中性になっている感じがす... -
『レヴァリアース』を語りたい:30年経ってなお残る純愛の余韻
レヴァリアースは語り継がねばならない(使命感)。5年に一度くらい突然読みたくなる漫画の一つ。 比較的新しい(?)作品について語ってきた本サイトでは、もっとも古い作品の紹介となるだろう。何しろ1巻の初版が1994年、30年前。金のない小学生だった俺は数多のBOOKOFFを渡り歩いたものだ。なぜ2巻しか置いてないんだBOOKOFF。 時代は変わり、今ならKindle Unlimitedでも読めるし、マンガ図書館Zでも読める。 【全巻無料】レヴァリアース - 夜麻 みゆき | 男性向け漫画が読み放題 - マンガ図書館Z ノリも絵柄も... -
『てんぷる』1-3巻感想:愛と煩悩の生臭ラブコメ
こんな寺で修行したいだけの人生だった。 例によって「オススメされた作品」より。……3年前に。悔い改めている。 お寺がテーマなのだけれど内容はドストレートな野郎向けハーレムラブコメ。悔い改めろ。なんか久しぶりにストレートな野郎向けラブコメを読んだなぁ、とラブコメ漫画の感想サイトとしてあるまじきことを思ったが、この手のものはストレート過ぎて逆に昨今珍しい、のかもしれない。地味に主人公大学生なのもちょっと珍しい気もしたが、そこはアフタヌーンだからか。 同居系ハーレムものだけれど、多分... -
『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』3巻感想:そろそろお気に入りも決まってきますか
地味にちょびちょび読んでる。2016年11月初版だからこのサイト作った年なんだよなぁ、いかにもこのサイト好みの作品なのに完全にスルーしてた笑 当時にオススメする欄作ってたら教えてもらえてたんやろか。でも僕のことだから結局数年積ん読しそうではある(うんこ)。 表紙はさっちゃんとアホタロト。さっちゃんタイプにはアホタロトくらいアホなのがええんやろか。それとも俺が知らんだけでアホタロト有能だったりするんやろか。それはそれでムカつくな。アホタロトはアホであれ。 以下3巻感想。なんだかんだで... -
『よわよわ先生』1巻感想:いたいけな男子高校生を誘惑する邪悪な女教師(22)
「オススメされた作品 – 少年は少女に出会う」より。俗っぽく言えば女教師もの。いたいけな男子高校生をおっぱいとぱんつで誘惑する邪悪な女教師(22)。エロスのレベルが主人公の同年代の学生女子と変わってないぞ先生。 まぁ実際身体は大人頭脳は子供系女子の感あり、いわゆる要介護系ヒロインにすら分類されそう。主人公の男の子のほうがよほどしっかりしていたりする。思春期にこんな女教師とお近づきになってしまったら恋に落ちるのもやむなし。地味に幼馴染みも登場するが、主人公との距離感は純粋に友人っぽ... -
『School Days(漫画)』全2巻感想:俺たちの昼メロ
さすがにもう原作やることはないか……アニメも見ないだろうし……と思い、誠氏ねで有名な作品・School Daysのコミカライズを読んだ。2007年ということで、この時代のコミカライズはアレなのが多く、また実際全2巻で描ける話だしなぁということであまり期待していなかったんだが、けっこう読めた。ただやはりかなり端折っている感じもある。というか典型的な始めちょろちょろ中ぱっぱで終わるタイプのコミカライズで、中盤以降のジェットコースターぶりが凄まじい。 それでも面白さがあったので、つまりプロットが相当... -
『こじらせ百鬼ドマイナー』1巻感想:民話とかいう変な女の倉庫をこじ開ける
例によって「オススメされた作品」より。……3年前に。っていうか一番最初に勧めてもらったやつです。今頃読みました、はい。 まさかのタイトルが話の内容そのまま。マイナー妖怪がマイナーをこじらせているラブコメ……なんだけれど、妖怪っていうか民話がテーマだねこれ。かなり珍しいと思う。 大学時代、なぜか図書館で民話を読んでいたことがあるんだけど、たしかに変な妖が多かった気がする。そして地味にラブも多かった記憶。確か貝女房とかいたなぁ、と思って調べたら「蛤女房 - Wikipedia」だった。自分が味噌...