ブログ
-
『このヒーラー、めんどくさい』6巻感想:葬送(物理)のカーラ
けっこう前に読んだ記憶があるんだけれど、色々ダウンしていた時期だっためか、記事を書かずにいた模様。そして内容についてはすっかり忘れていたので再読。 いま読むとエルフと人間のラブコメだし、けっこう葬送(物理)しているのでフリーレンみたいなもんだな。汚いフリーレン……? 6巻にもなるとだいぶラブコメ分も増してきたわけだが、本作の場合カーラとアルヴィンのキャラ的にあまりドストレートなラブコメやりすぎると味が死にかねない難しさがあるよなぁ。でも最終的にラブコメに持っていくことが期待され... -
多分回復した、漫画が読める程度には
これだけ連続して更新できているのだから、多分、MPの回復に成功したんだろう。ついでに言えば漫画もけっこう楽しめている。一度更新が止まったブログはそのまま死ぬが定説だが、僕に限っていえば、一度更新を止めたブログを復活させたことは何度かある。僕の命がある限り常に復活の可能性を秘めている。大事なことは、死なないことである。 心が死ぬと漫画は読めない 僕は働き初めてから十数年、ノンストップで人よりもハードに働いてきたと思っているが、色々あって、今立ち止まっている。去年、僕は既にほとん... -
『表情が一切わからない白銀さん』1-2巻感想:顔が見えなければ胸を見せればいいじゃない
第一印象が「表情わかるのでは?」な逆マスクヒロインさん。とはいえメインヒロインが顔見せないのはラブコメとしてはかなり剛気だなぁ……と思ったが、やはり剛気すぎるのが読者に向けては第一話でご尊顔を披露。普通に美少女。まぁそうだよね。顔を見せない分は胸でカバーなヒロインさん。サブヒロインは再会系幼馴染み+妹系の複合型。ヒロインの嫉妬を煽る約束された敗北の幼馴染み。……思ってませんよ、しっとマスクとか……。 以下1-2巻感想。 内容 逆マスク。パンツは見せないがスジは見せる 第一話で密着ロッカ... -
『葬送のフリーレン』11巻感想:動けるジジイの一挙一動に感じる人生
11巻最後に突然カラーページが始まったからさ、あ……と思ったよね。次回から長らくお預けだったラブコメ編始まりますか? それはそれとして今回は徹頭徹尾老いぼれジジイ最後の戦いでござった。そしてバトルシーンくさし気味の自分だが、このマハト戦については面白く読めた。一方でフリーレンvsソリテールは……面白かった、と思う。 思うというのは、この歳になると自分の感情もよくわからなくなるのだよ。オッサンはめんどくさい。ジジイはもっとめんどくさい。以下めんどくさいジジイを極めし者最後の戦い11巻感... -
オススメされた作品の報告 2024年5月の2
前回に引き続き、「管理人にオススメする」でオススメしてもらったものは「オススメされた作品」から、ここでいったんコメントさせていただきます。他の方々の参考にもなればと思います。 https://rb-m-gl.com/recommended-2024-05-1 前回 過去にオススメしていただいものについても、少しずつ遡っていきます。 2024年5月の2 スーパーの裏でヤニ吸うふたり くたびれたおっさん主人公がタバコを通じて出会った少し不思議な女の子と駄弁るお話。 今や何処でも肩身が狭い喫煙者。でもそれで繋がる変わった縁もあるの... -
『葬送のフリーレン』10巻感想:老いぼれジジイ最後の戦い
本当は11巻まで駆け抜けてから10-11巻でまとめて1記事にするつもりだったんだが、思いのほか10巻が面白かったので記事を書き始めてしまった。 歳を取ると嫌なもので、ドラゴンボールでは熱くなれなくなるのだが、マハト戦は面白く読めている。単なる力比べではなく、さりとて何故俺たちは戦うのかを説明するばかりの口喧嘩でもない。一方でvsソリテールのほうはそんなに心動かされるものもなかった。不思議なものである。 以下10巻感想。 話の内容 ほぼ全編にわたってジジイvsマハト グリュックとマハトの馴れそめ... -
『葬送のフリーレン』8-9巻感想:失って初めて、そこにあったことがわかる
3人旅が始まって戦闘が増えてきたのだが、試験の時と異なりバトル漫画だという感じはしない。いわゆる力比べではないからだろう。なのでけっこう楽しく読めた。同じような人も多いのではないかな。本作の連載雑誌は週刊少年サンデーのようだが、実際の読者層は少年だった人たちが多そうに思うので。この前池袋でやっていたフリーレン展に野暮用のついでに立ち寄ったのだが、同じ施設でやっていたプラレール展から年齢層が界王拳10倍という感じだった。10倍は言い過ぎか。なお入らなかった模様。 以下8-9巻感想。ラ... -
『葬送のフリーレン』6-7巻感想:一級魔法使い試験よりたいへんそうなフェルンのデート試験
姉から借りて読むという調達経路の開拓により、次はいつになるかと思われた葬送のフリーレン6巻以降を読了。正直一級魔法近いの試験が始まった時には「あーあ試験始まっちゃったよ」と思うオッサン並感で、まぁ実際試験編はへいへいという感じではあったのだが、結末自体はらしい結末だったかもしれない。 試験の後はまたフェルン、シュタルクを連れた3人旅に戻るのだが、フェルンは本当に面倒臭い彼女さんだなぁと思うなどした。以下6-7巻感想。 試験期間終了 7巻、やっと試験が終わってくれてほっとした。 トー... -
オススメされた作品の報告 2024年5月の1
「管理人にオススメする」でオススメしてもらったものは「オススメされた作品」にまとめています。ただせっかくオススメしてもらってもなかなか手に取れないという実情もありますので(年単位で積ん読状態になることも……)、せっかくなのでここでいったんコメントさせていただきます。他の方々の参考にもなればと思います。 新しいもの順です。だいたい5,6ずつ遡っていく予定です。 2024年5月 のあ先輩はともだち。 苦くて辛いオトナの人生にこそ、“ともだち”が必要だ。仕事も人付き合いも「ほどほど」が身上の“平... -
『オレと邪神と魔法使いの女の子』3巻感想:オレと邪神の出番が少ない
ラブコメ好き諸兄向けの癖強コメディだが、けっこう面白かったのでAmazonのマーケットプレイスからポチった。見事にレンタル落ちだった。中身はまぁ汚れもなく綺麗だったけれど、レンタルのシールが剥がれない。 内容は2巻からまったく進展がない。カリヤ先生と邪神エル=オーの出番が半減して面白さも半減した感。この漫画はいかにもロリ漫画に見えて、実はカリヤ先生とエル=オーの会話劇が面白い漫画なので……。シオンも面白い性格しているけどカリヤ先生がいない時はただのいい子だしなぁ。 以下3巻感想。この漫...