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『異世界帰りのおっさんは父性スキルでファザコン娘達をトロトロに (漫画)』5巻(最終巻)感想:何も終わっていないけど
漫画版はこれで最終巻。読み終わった後、「いったいこの話はなんの話だったんだろう」と10秒ほど考え込み、「エロい話だった」という結論に至った。 まぁそれというのも、誰の想いも成就しないままに終わってしまったからだろうねぇ。結果、なんかケツが喋っていたなという印象だけが残ったという。まぁ原作のほうは相当長いようで、中盤にいく手前くらいだったんじゃなかろうかと思われ、仕方ないのかもしれないが……。 以下タイトルに偽りはなかった5巻こと最終巻感想。……まぁ打ち切りなんだろね。 何も終わらな... -
『のあ先輩はともだち。』3巻感想:のあ先輩と理人ゎ……ズッ友だょ……!!
理人くんほぼ毎日飲みに付き合ってたんだ……お疲れ様 これ彼氏彼女の関係でもなくともだち。のノリでされたら、たいていキレると思う。男女逆でもキレると思う。お前27にもなってそれはそういうことやろがい!ってなると思う。こんな距離感ぶっ壊れののあ先輩だもの、そりゃファミレス行く友達なんていないよ。ってかマジで同性にガチ嫌われてたと思うこの人。そして異性もアレなのしか寄ってこなかったと思うこの人。でも仕事が出来たから……理人みたいな子に会えて……二人は……ズットモ……ダヨ……!! いや彼氏彼女はよなれ... -
『ディーふらぐ!』16巻感想:やっぱり船堀可愛いそしてお父さんは心配性
積ん読消化にしても、このサイトの場合単話で見ているのであれなんだが、今さらディーふらぐ!の16巻。3年積んでた。19巻が出る?知らないですね……。 まぁでも本作に関しては時間感覚バグってるからつい1か月前に連載していた気もする。と思ったけど千歳がちーちゃん前(っていうかなりかかり)で、そういえばちーちゃん化したのってそんなに最近だったっけと思った。まぁ最近っていっても年単位だけどな……。 以下船堀可愛い16巻感想。船堀巻だったと思う。地味にお父さん巻でもあったかもしれない。 単話感想 本... -
『月刊少女野崎くん』12巻感想:流れで笑わせてくれるラブコメ
前巻の感想記事から5年経過してまさかの続巻感想記事。本作はまだ完結していないと思うが、最新巻は16巻だっけ?刊行ペースを考えると一オリンピックくらい遅れていることは確定的に明らか。まぁそんなもんですうちのサイトは(積極的に新しいやつ見ていこうみたいなこと言っていたのはなんだったのか)。 まぁ前回から5年たってるので、溶けきった俺の脳細胞だとその記憶はだいぶ怪しいんだが、読みながらちょっとずつ思い出している感じ。この漫画は群像劇なので色々な見方の人がいると思うけれど、俺が一番気に... -
サイト運営: 記事下コンテンツの調整とか
今回は記事下エリアをちょっといじりました。記事下っていうのは、僕が書いた記事とは別に、プログラムで自動的に表示されるエリアのこと。次のページとかですね。記事下エリアは最後まで読んでくれた人の目につく場所ということで、サイト管理人的にもそこに何を置くかはけっこう考え所なんです。そこらへんの施策と今後について。 前回記事 前回記事からのそれからとなります。 https://rb-m-gl.com/carousel/ 関連記事 関連記事はどうしようか悩んだのだけれど、従来通り、同じ作品や作者の記事があればそれを... -
『ディーふらぐ!』164話感想:モテ(あましてない)アマの有効活用
164話きてたので。 長く続くギャグ漫画はいかにラブコメシフトするかみたいなとこあるなと思うけれど、もう本当に完全にラブコメとしか言いようがなくて笑う。10年前にやっておけばよかったのにとも思うし、10年やってこなかったから価値があるような気もする。 以下このモテアマがあざとい164話感想。 有効活用されるアマ 乳揉んでる。 おい、風間が高尾の乳揉んだぞ。もちろん不可抗力ではあるんだけれど、ちょっとびっくり。この漫画でこれほどあからさまなラッキースケベってこれまであっただろうか。いや最初... -
サイト運営: カルーセル(なんか流れてくスライドみたいなやつ)始めました
トップページにカルーセル置きました。カルーセルはあまり聞かない言葉だと思いますが、なんかスライドっぽく流れていくアレです。 まぁこの機能自体はお仕着せのものなので、搭載自体は大したことはないんですけれど、これをちゃんと使うには、記事ごとにアイキャッチ画像なるものをちゃんと設定してないといけないんですね。で、当サイトはそれをしないまま8年も続けてきたモノだから、使おうとしても使えなかったわけです。 まぁそれには色々な理由があるのですけれど、そのへんのことをちょろっとお話します。... -
『となりの関くん じゅにあ』2巻感想:続・公式厚い本。横井さん人生の半分くらい関DNAに振り回されるんだなって
積ん読消化の季節。とっくに3巻出てるけど2巻。……4巻は?え?終わってるもしかして? ……まぁ気を取り直して今回は2巻。本作はジャンルとしては恐らく子育て漫画に入るにもかかわらず、息子があまりにも旦那そっくり過ぎて若き日の二人を思わせずにはいられないという、非常に高度な構成のラブコメ。っていうか二次創作(しかも修練を積んだ豪の者による)でやられるやつ。 まぁ実際本作についてはみんなそういう目で見ていたのではないか。関くん本編のほうは、関くんの奇想天外な遊び方とそれにツッコミを入れる... -
『友達が私を理解らせにくるので勝利の女神の力を借りてこっちも理解らせにいきます。』1巻感想:百合にいったのか……
本作は百合漫画で、ボーイミーツガールが基本の本サイトのターゲットからは外れるんだけれど、作者のショウマケイトが個人的に気になっていた人だから、なんとなく読んでしまった。 俺は百合の素養がないので、これが百合界隈でウケているのかどうかよくわからないが、多分、けっこう、人を選んではいるんじゃないだろうか?まぁ基本的にラブコメ絡めたギャグが作風の人ではあるんだけれど、ノリが往年の坂本太郎というか、決して主流派ではない感じなのは相変わらずだったので……。ただまぁ、女同士で関係がフラッ... -
『ボクの女子力はあの娘のパンツに詰まっている。』1巻感想:パンツとはいったい……うごごごご……
新しめの作品取り上げていこうかなと書いた舌の根も乾かぬうちに10年前のマイナー作品単行本レビューだよ。しかもなんかこう……だいぶパンチがある……ありすぎるタイトル。 中身は珍しいことに女→男のTSもの。TSってだいたい男→女だけれど、2014年だとまだ色々試行錯誤の時代だったのかもしれない。 ただ外形的には確かにTSなんだけれど、そちらを求めて読むと肩透かしじゃないかな。どちらかというと他女子のパンツを履くという変態行為のトリッキーな言い訳のためのTSという感じなので、本質的には百合に近いかも...