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PV上位記事: 2024年7月28日〜8月24日
今回もPV上位記事を見てくよ見てくよ。このPV上位記事自体がPV上位だったりする。 前回記事 https://rb-m-gl.com/pv-2024714810/ 上位10位 長すぎるのでテーブル形式にしたい。次回更新時にはきっとテーブル形式に……。 基本的にはこのサイトで検索エンジンに評価されているもの一覧、という感じではあるのだけれど、 世界か彼女が選べない なぜかわからないが突然検索エンジンに再評価されてアクセスが伸びた。元々PV多かった記事ではあるんだけれど、最近は全然なかったんだよね。 この作品は主人公だけではなく... -
『阿波連さんははかれない』6巻感想:二人の本当の距離
水あさと, 阿波連さんははかれない 6, 2019 フリーズした。完全にフリーズした。まぁ割とこの瞬間のためにラブコメ読んでるよなって思う。最高かよ。 以下6巻感想。前回記事、5巻で感想止めててよかった。なんとなく止めた自分のラブコメ勘伊達にラブコメブログ8年もやってなくね?大丈夫だと思うけどこの巻読んでない人は、記事よまないほうがいんじゃね。 キスシーン完璧じゃね よかった。キスシーンよかった。固まった。フリーズしたわ。20秒くらい見開きページ見てた。いやーよかった。これがあるからラブコメ... -
楽しむための読書法『最大素敵解釈の原理』:一番心動かされた合理的解釈に映る情景
この読書法は僕にとって必殺技であり奥義であり、このブログの集大成だ。 最大素敵解釈の原理とは、読書に限らず、あらゆる事物を解釈する際のすべてに適用できる、非常に汎用的な、世界を楽しむための積極的読書法の原理である。自分が8年間にわたってラブコメ漫画という狭い範囲で感想記事とかれこれ1500ばかり書くことができているのは、この読書法を実践しているからに他ならない。 この読書法は非常にシンプルだ。一言で言えば、「今の自分にとって一番心動かされる合理的な解釈の試み」。在りし日の匿名掲示... -
『カノジョも彼女』2-3巻感想:誠実に不誠実
なんか2年くらい前にポチってたの忘れてまたポチってた。電子書籍ユーザにはよくあること。仕方ない……仕方……ない……。 そしてこの愉快な漫画を、なんとも言えない心地で読んでいる。10……いや5年前だったらまた別の感想を抱いただろうか。 なんというか、誠実な漫画だなぁと思った。まぁやってることは現代日本の倫理的に不誠実なんだけれど、みんながテキトーに流していることを真面目に描いてコメディに昇華しているのは、なんか誠実みを感じる。だが作中はその勢いにあてられても、いざ読み終わって冷静になると... -
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』1巻感想:生きづらい二人が社会の隅っこでタバコ1本の距離を測る歳の差ラブコメ
俺にヒットした。色々な見方のできる作品だと思うが、基本はきっちりラブコメなのは衆目の一致するところだろう。正直最初は「ラブコメとして読むと浅いか?」と思ったりもしたが、けっこうな速度でロマンティックあげられたのでラブコメだしラブロマンス。 まず目を引くのが、タバコというラブコメとは少し距離のありそうなものが舞台装置になっていることだろう。まぁ、ラブコメなんてのはだいたいがちょっとピュア寄りの領域だし、ラブコメヒロインてのはアイドルみたいなもんだからな。アイドルはタバコもウン... -
『らんま1/2』5-7巻感想:令和にも通用する昭和のラブコメだが結局一番楽しいのはオッサン
PVはぶっちゃけ作品の知名度だなと思う今日この頃、そうだなぁとわかっていながらマイナー作品を立て続けに更新、しまいに頼まれてもいないのに30……いや35年前の漫画を読み直す俺よ。 ラブコメの金字塔といえばみんな大好きめぞん一刻で異論はないと思われるが、俺にとって高橋留美子のラブコメといえばらんま1/2なんだ。間違いなく俺の道を踏み外させたA級戦犯の一つ。ってか今読んでも面白い、むしろ今読んだ方が面白いまである。 以下5-7巻感想。あの頃俺は赤子だった。 内容 猫拳 あかねのファーストキス みん... -
『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語(漫画)』1巻感想:ラストダンジョンの響きだけで
この長々しいタイトルから滲み出る圧倒的コミカライズ感。まぁコミカライズです。内容はタイトルどおり。カバー裏の「無自覚に無敵な少年の勇気と出会いの物語」という文言が端的である。これ以上言うことはない。 なんというか、ラノベ前のラノベっぽい話だなと、ちょっと思った。俺が中学くらいの時に読んでいたファンタジー小説にありそうな設定というか。あるいは、当時のWeb小説で流行ってそうというか。無敵の理由付けが昔のJRPGベースだからだろうか。異世界に転生してないし。なによりダークな感じがない... -
『帰ってください!阿久津さん』1巻感想:帰ってくれない女子がいい
作・長岡太一。長岡太一……あー……なんか昔汚い絶対霊域描いてた……。バカエロなんだけど色々と微妙に行きすぎている感じがあり、それにもかかわらずラブコメの波動を感じさせた、個人的に惜しいなぁという人だった。次はなんか雑な百合っぽい方向に行っててうーん、と思ったんだけれど、またラブコメ描いてたのか……。 本作は2020年1巻ながら、今なお続き、けっこうな巻数が出ているようだ。時代が作者に追いついたのか、作者が時代に適合したのか、なんだか妙に感慨深い。20年代女子の理想型かもしれないね。 以下1... -
『鬼龍院カヤに血を吸われるだけの簡単なおしごと。』2-3巻(最終巻)感想:バトルと妖怪とおっぱいとパンツとお説教
2013年にて全3巻で駆け抜けて終了。身も蓋もないことを言っちゃうと、俺たちの戦いはこれからだエンドだと思う。まぁしゃあない。 バトルと妖怪とおっぱいとパンツという男の子が好きな物を詰め合わせた作品だが、2巻からはそこに主人公の有り難いお言葉が加わる模様。一言で言うとお説教。戦いで勝ちついでに心も完封を目指す論破スタイル。 こういう漫画を読んで育つ時期も少年には必要かもしれないが、中年にもなるとさすがに目が滑るのであった。しゃあない。以下2-3巻こと最終巻感想。 何故手に取ったのだろ... -
オススメされた作品 2024年7月の2、2024年8月
溜まっていた「管理人にオススメする」にでフォーム投稿されたやつです。なんか最近またあまり消化できてないですが……。 知らない作品も多く、ありがたいです。 前回の記事 前回です。 https://rb-m-gl.com/2024-07-1-06-2/ 2024年7月の2 キミの目を見て話せない コロコロオンラインで掲載してる漫画です まだ1巻が出たばかりなので追いかけやすいと思います 内容ですが気になる子に好きな気持ちがバレてしまうのか?ってハラハラするラブコメですね ほぼ固定カップリングですので安心して読めると思います アルア...